こんちわ。戦国おやじです。

 

今週は、ウイリアムズNY連銀総裁の講演で利下げにつながるような発言などがあり、ユーロドルは乱高下しました。

 

これによりEUR/PLNも、下落に転じた1週間でした。

 

EUR/PLNが下落すると、為替損益がプラスが増えるので、ズロチ/ユーロのポジション形成している方にとっては悪くない1週間だったと思います。

 

為替損益はプラスの方がいいですが、ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りは、長期にわたりスワップポイントを獲得しつづけることが目的なので、為替が上下するより、安定していることの方が、安心してポジション形成を維持できます。

 

さて、今週のズロチ/ユーロのスワップサヤ取りは、いったいどうだったでしょうか?

 

管理人のポジションを参考にしながら振り返ってみましょう。

 

今週は、先週に比べるとEUR/PLNが、また下落してきました。

 

ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りをしている方は、為替益が出ていることだと思います。

 

ポジション決済しようとしている方は、EUR/PLNが下落している今がいいタイミングかもしれません。

 

長期の運用で、スワップポイントを得ようと考えている管理人にとって、為替の動きは、乖離が大きくなっていないかが重要なので、為替損益はあまり気にしていません。

 

スワップポイントは安定的に付与されるので、多少EUR/PLNの動きが荒くなっても、安心して放置できます。

 

安全資産として欠かせない存在です。

 

万が一、為替によりユーロとズロチの値動きに乖離が大きくなり、EUR/PLNが4.3以上の場合は、ポジション形成のチャンス到来と捉えて問題ないと思います。

 

管理人はEUR/PLNが4.3後半から4.4になったら追加ポジション形成をしたいと思っています。

 

初めてポジション形成しようと思っている方は、EUR/PLNが4.3以上になれば、ポジション形成のチャンスですので、現在は、少し待った方がよいかもしれません。

 

まあ、為替はマイナスよりプラスの方が嬉しいですが、為替変動があっても安定的にスワップポイントが貯まっていくことの方が重要です。

 

利確タイミングの方以外は、為替の動きは軽くチェックする程度でよいかと思います。

 

世界情勢の影響を受けることなく、たんたんと安定的にスワップポイントを貯め、長期的な資金形成の一部としていきましょう。

 

管理人は、200万円の資金でズロチ/ユーロのスワップサヤ取りを始めていますが、今後も長期で保有する予定です。

 

ポジション形成した後は、特にすることもないので、1週間に1回、スワップポイントに変動がないかチェックする程度で、仕事をしている方にも向いている投資法かと思います。

 

暴落時に備え、安全資産運用の一翼としてズロチ/ユーロのサヤ取り投資をやってみるいい機会かもしれません。

 

ズロチ/ユーロのサヤ取りの魅力

何といってもズロチ/ユーロのサヤ取りの最大の魅力は、リスクは限りなく低いのに、年利11.5%以上の利益を出せる投資法だということです。

 

しかも、毎日チャート見たり、分析をする必要がないのも日中忙しい方や投資初心者の方でも取り組みやすい投資法です。

 

さらに長期積立て投資すると20年で、元本(20万円~200万円)にもよりますが単純利回りで27%~44%の利益がでる計算になります。

 

寝かせている資金があれば、ズロチ/ユーロのサヤ取りで運用してみるのもよいと思いますよ。

少しでもズロチ/ユーロのスワップサヤ取りの興味がある方はコチラもお読みください。

 

 

今週のFXプライムbyGMOスワップポイント

スワップポイントは、FX会社の都合で変更になることがあるので、自分が利用しているFX業者のスワップポイントは1週間に1度はチェックする必要があります。

 

今週のスワップポイントは、ついにユーロ/円売りのスワップポイントが-20円になってしまいました。

 

これは痛いです。

 

ユーロが0円は許容範囲ですが、マイナスはサヤ取りをやっている管理人とっては、年間の利益が減るのでショックです。

 

しばらく様子を見ていく必要はありますが、このままユーロ/円の売りスワップのマイナスが拡大するようであればポジション決済も考えなくてはなりません。

 

何とか0円をキープしてもらいたいです。

 

管理人が利用しているFXプライムbyGMO

日付け ズロチスワップ(1万通貨) ユーロスワップ(1万通貨)
7/15 0円 0円
7/16 15円 -10円
7/17 15円 -10円
7/18 45円 0円
7/19 15円 0円

*各スワップポイントは1万通貨あたりのスワップポイントとなります。

 

今週のFXプライムbyGMOのスワップポイント(元本20万円1セットの場合)

●ズロチ(買い):90円×4.3=387円

●ユーロ(売り):-20円×1=-20円

1週間の合計スワップポイント:367円

 

管理人の今週の為替損益とスワップポイント

ズロチのポジション

 

ユーロのポジション

 

管理人はズロチ:ユーロ=4.3万通貨:1万通貨の割合でポジション形成しており、1セット20万円~24万円でポジション形成できれば、必要保証金による強制決済は避けれると考えています。

 

現在の管理人のポジション数は10セットです(1セット20万円で10セットポジション)。

日付け 元本 ズロチスワップ ユーロスワップ 為替損益 ポジションセット数
3/1 200万 68,291円 3,663円 +3,290円 10
3/8 200万 72,806円 3,903円 +6,290円 10
3/15 200万 77,321円 4,143円 +16,090円 10
3/22 200万 81,836円 4,353円 +13,590円 10
3/29 200万 86,351円 4,473円 +3,820円 10
4/5 200万 90,866円 4,663円 +40,940円 10
4/12 200万 95,381円 4,803円 +74,060円 10
4/19 200万 99,896円 5,063円 +65,600円
10
4/26 200万 106,819円 5,373円 +13,410円
10
5/6 200万 106,819円 5,373円 +68,510円
10
5/10 200万 111,334円 5,463円 +22,470円
10
5/17 200万 115,849円 5,733円 -6,280円
10
5/24 200万 120,364円 6,023円 +34,930円
10
5/31 200万 124,879円 6,233円 +63,880円
10
6/7 200万 129,394円 6,253円 +125,720円
10
6/14 200万 133,909円 6,283円 +135,530円
10
6/21 200万 138,424円 6,383円 +140,960円
10
7/5 200万 147,454円 6,383円 +147,090円
10
7/12 200万 151,969円 6,383円 +99,240円
10
7/19 200万 156,484円 6,183円 +149,340円
10

 

今週のズロチ/ユーロ損益

●スワップ合計:162,667円

●為替損益:149,340円

●合計損益:+312,007円

 

合計利益は先週に比べ、大幅に増えました。

 

為替損益が先週に比べ増えたので、合計利益も増えている状況です。

 

為替の益は嬉しいですが、長期保有予定の管理人にとっては、現時点での為替益はあまり重要ではありません。

 

為替損益は世界情勢で、目まぐるしく変わりますので、あまり気にしなくても問題ないです。

 

ポジション形成から時間が立つと、為替損益がマイナスになっていても、今まで積み上げてきたスワップポイントのおかげで、トータル利益はプラスになっています。

 

為替損益はマイナスよりプラスの方がいいですが、それよりも、長期で運用することによってスワップポイントが蓄積され、為替のマイナスくらいでは、利益が吹き飛ばない状況が達せられていることが重要です。

 

ズロチ/ユーロの運用をされたばっかりの方は、スワップポイントがあまり蓄積されていないので、為替損でトータル利益がマイナスになっている方もいると思います。

 

しかし、為替損益に一喜一憂することなく、長期で運用していると、為替損を凌駕するスワップポイントになりますので、今は、ただひたすらスワップポイントが貯まっていくことのみを意識してください。

 

大荒れ相場でも、安定した利益を得られる投資法は数少ないと思います。

 

まだ、ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りをされていない方は、ご自身のポートフォリオの一翼に加えることを検討してみてください。

 

一方で、ユーロ/円のスワップポイントがマイナスに転じたことは問題です。

 

ズロチ買いとユーロ売りのスワップポイント合計を利益としているので、このまま、ユーロのスワップポイントマイナスが拡大するとトータル利益にもひびくので痛手です。

 

今後ユーロのスワップポイントがどうなっていくか注意して見ていく必要があります。

 

 

EUR/PLNの動き

EUR/PLNの動向を確認することで、ポジション解消(利益確定・損切り)を検討する目安としています。

 

新たにポジション形成しようと思っている方は、EUR/PLNが4.3以上になったらポジション形成するとよいと思います。

 

今週のEUR/PLNは、かなり下落しました。

 

ポジション決済を考えている方は、いい時期かもしれませんね。

 

まだ、ポジション形成していない方は、EUR/PLNが4.3以上になったらチャンスですが、今週は4.3以上になることはありませんでした。

 

焦らず、EUR/PLNが4.3以上になるのを待っていてください。

 

管理人は、現在のポジションがEUR/PLNが4.3前半なので、もう少し値があがったらポジション形成したいと思っています。

 

だいたいEUR/PLNが4.3中盤から4.4前後がベストですが、このところのEUR/PLNの値動きを見るとしばらくチャンスがないような気がします。

 

またいつ相場が荒れだし、EUR/PLNも4.3以上になるかかわからないので、ポジション形成をしていない方も、時が来るまでしばらく静観でいいと思います。

 

日付け EUR/PLNレート
7/15 4.2604
7/16 4.2570
7/17 4.2627
7/18 4.2539
7/19 4.2495

 

ポジション形成している人は、EUR/PLNが高くなると含み損が増えてきますので、口座の必要保証金の維持率に注意を払う必要があります。

 

維持率が150%を切ってきたら、資金追加などしてポジション解消にならないようにしましょう。

 

ズロチ/ユーロのサヤ取りは、スワップポイントを獲得しつづけることが重要です。

 

十分なスワップポイントを獲得する前にポジション解消になってしまうと、長い間運用してきた意味がなくなりますので注意してくださいね。

 

今週の主なFX業者のズロチ/ユーロのスワップポイント

FX業者のズロチ買い/ユーロ売りのスワップポイントは突然変更になりますので、チェックしておく必要があると考えています。

 

場合によっては、現在利用しているFX業者(FXプライムbyGMO)から変更することもありますので、その時に慌てることがないように、スワップポイントが高い主なFX業者をチェックしておきます。

 

各FX業者のズロチ買い/ユーロ売りのスワップポイント

日付け FXプライムbyGMO GMOクリック365
7/15 0円/0円 11円/-2円
7/16 15円/-10円 9円/15円
7/17 15円/-10円 25円/38円
7/18 45円/0円 9円/13円
7/19 15円/0円 8円/15円

*各スワップポイントは1万通貨あたりのスワップポイントとなります。

 

今週の合計スワップポイントは、GMOクリック365の方が大きく上回っていました。

 

現在運用中の証券会社のスワップポイントが突然、変更になることもあるので、2番目にスワップポイントが高いFX業者もマークしておく必要があります。

 

 

まとめ

今週もFXプライムbyGMOのユーロ/円売りのスワップポイントがマイナスになりました。

 

スワップサヤ取りは、FX業者のスワップポイントに依存しているため、しょうがない事です。

 

しかし、このサヤ取りは、ズロチ/円買いのスワップポイントが重要なので、ズロチのスワップポイントが崩れていないのが救いですが、いつズロチもスワップに変更があるかわからないので、1週間に1度はスワップポイントをチェックしてください。

 

場合によっては、くりっく365に乗り換えも考えなければなりませんが、ズロチのスワップに変更がなければこのままFXプライムbyGMOでポジション維持していきます。

 

今週のEUR/PLNは、大きく下落しました。

 

どのように相場が荒れようが、ポジションさえ維持できれば安定したスワップポイントが獲得できます。

 

ズロチ/ユーロのサヤ取りの目的は、安定的にスワップを積み上げていくことですので、為替による損益は無視して大丈夫です。

 

いずれ為替は安定していきます。

 

ある程度の期間、ポジションを維持していると、積みあがったスワップポイントにより、額面上の損はだいぶ相殺されますので、見た目も安心できます。

 

とにかく為替損益はあまり気にしないようにして、じっくりとスワップポイントが積みあがるのを待ちましょう。

 

特に何もすることなくスワップポイントは着実に増えていきますので、株式投資や仮想通貨の運用なのであまりうまくいっていない方は、年利11.5%以上になるズロチ円/ユーロ円のスワップサヤ取りを検討してみる価値はあると思います。

 

長期的な投資法としてはかなり魅力的だと思います。

 

しかし、世界情勢によっては急激にレートが動くことがありますので、たまに為替の動きと必要保証金の維持率もチェックしておく必要があります。