こんちわ。戦国おやじです。

 

今週は、日本も海外も夏季休暇シーズンのため薄商いですが、そんな中、EUR/PLNはやばいくらいに上昇しました。

 

管理人がEUR/PLNを始めてから(昨年10月)、これほど上昇したことはありませんでした。

 

EUR/PLNが上昇すると、為替損益のマイナスが増えるので、ズロチ/ユーロのポジション形成している方にとっては為替による含み損が増えた1週間だったと思います。

 

為替損益はプラスの方がいいですが、ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りは、長期にわたりスワップポイントを獲得しつづけることが目的なので、為替が上下するより、安定してスワップポイントが付与されていることの方が重要です。

 

とわいえ、あまりにもEUR/PLNが上昇すると不安になるのも事実です。

 

ここは我慢のしどころです。

 

さて、今週のズロチ/ユーロのスワップサヤ取りは、いったいどうだったでしょうか?

 

管理人のポジションを参考にしながら振り返ってみましょう。

 

今週は、先週に引き続き大幅にEUR/PLNが上昇したのでポジション決済しようとしている方は、今は時期ではありません。

 

長期の運用で、スワップポイントを得ようと考えている管理人にとって、為替の動きは、乖離が大きくなっていないかが重要なので、為替損益はあまり気にしていません。

 

現在は、スワップポイントは安定的に付与されているので、多少EUR/PLNの動きが荒くなっても、安心して放置できます。

 

安全資産として欠かせない存在です。

 

万が一、ユーロとズロチの乖離が大きくなり、EUR/PLNが4.3以上の場合は、ポジション形成のチャンス到来と捉えて問題ないと思います。

 

管理人はEUR/PLNが4.3後半から4.4になったら追加ポジション形成をしたいと思っていたので、今週は、ついに新たにポジションを追加しました。

 

200万円分で20ポジション追加しました。

 

EUR/PLNは4.38で形成できたのでまずまず満足しています。

 

ポジション形成の仕方は、ズロチ/円の買いを先にポジション形成し、その後、ユーロ/円が上昇したときにユーロ/円の売りをポジション形成しました。

 

今まではFXプライムbyGMOでポジションを形成していましたが、今回の追加分はGMOクリック証券のくりっく365でポジション形成しました。

 

万が一、FXプライムbyGMOのスワップポイントが少なくなった場合の措置です。

 

初めてポジション形成しようと思っている方は、EUR/PLNが4.3以上になれば、絶好のポジション形成チャンスです。

 

まあ、為替はマイナスよりプラスの方が嬉しいですが、為替変動があっても安定的にスワップポイントが貯まっていくことの方が重要です。

 

世界情勢の影響を受けることなく、たんたんと安定的にスワップポイントを貯め、長期的な資金形成の一部としていきましょう。

 

管理人は、今回の追加分も合わせ400万円の資金でズロチ/ユーロのスワップサヤ取りをしていますが、今後も長期で保有する予定です。

 

ポジション形成した後は、特にすることもないので、1週間に1回、スワップポイントに変動がないかチェックする程度で、仕事をしている方にも向いている投資法だと思います。

 

暴落時に備え、安全資産運用の一翼としてズロチ/ユーロのサヤ取り投資をやってみるいい機会かもしれません。

 

ズロチ/ユーロのサヤ取りの魅力

何といってもズロチ/ユーロのサヤ取りの最大の魅力は、リスクは限りなく低いのに、年利11.5%以上の利益を出せる投資法だということです。

 

しかも、毎日チャート見たり、分析をする必要がないのも日中忙しい方や投資初心者の方でも取り組みやすい投資法です。

 

さらに長期積立て投資すると20年で、元本(20万円~200万円)にもよりますが単純利回りで27%~44%の利益がでる計算になります。

 

寝かせている資金があれば、ズロチ/ユーロのサヤ取りで運用してみるのもよいと思いますよ。

 

少しでもズロチ/ユーロのスワップサヤ取りの興味がある方はコチラもお読みください。

 

 

今週の各FX業者のズロチ/ユーロのスワップポイント

スワップポイントは、FX会社の都合で変更になることがあるので、自分が利用しているFX業者のスワップポイントは1週間に1度はチェックする必要があります。

 

各FX業者のズロチ買い/ユーロ売りのスワップポイント

日付け FXプライムbyGMO GMOクリック365
8/12 0円/0円 29円/1円
8/13 26円/-5円 32円/13円
8/14 39円/0円 0円/34円
8/15 0円/0円 7円/13円
8/16 13円/0円 7円/16円

*各スワップポイントは1万通貨あたりのスワップポイントとなります。

 

今週の合計スワップポイントは、GMOクリック365の方が上回っていました。

 

FXプライムbyGMOのスワップポイントが少し悪くなっているのが気になりますので、今後も要チェックです。

 

現在運用中の証券会社のスワップポイントが突然、変更になることもあるので、ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りを運用している方は、自分の利用しているFX業者以外にも2番目にスワップポイントが高いFX業者もマークしておく必要があります。

 

今週のFXプライムbyGMOのスワップポイント(元本20万円1セットの場合)

●ズロチ(買い):75円×4.3=322.5円

●ユーロ(売り):-5円×1=-5円

1週間の合計スワップポイント:330.4円

 

今週のくりっく365のスワップポイント(元本20万円1セットの場合)

●ズロチ(買い):78円×4.3=335.4円

●ユーロ(売り):77円×1=77円

1週間の合計スワップポイント:412.4円

 

管理人の今週の為替損益とスワップポイント

FXプライムbyGMOのズロチポジション

 

くりっく365のズロチポジション

 

FXプライムbyGMOのユーロポジション

 

くりっく365のユーロポジション

 

 

管理人はズロチ:ユーロ=4.3万通貨:1万通貨の割合でポジション形成しており、1セット20万円~24万円でポジション形成できれば、必要保証金による強制決済は避けれると考えています。

 

現在の管理人のポジション数は週末にGMOクリック証券くりっく365で新たに10ポジション追加しましたので20セットです(1セット20万円で20セットポジション)。

日付け 元本 ズロチスワップ ユーロスワップ 為替損益 ポジションセット数
3/1 200万 68,291円 3,663円 +3,290円 10
3/8 200万 72,806円 3,903円 +6,290円 10
3/15 200万 77,321円 4,143円 +16,090円 10
3/22 200万 81,836円 4,353円 +13,590円 10
3/29 200万 86,351円 4,473円 +3,820円 10
4/5 200万 90,866円 4,663円 +40,940円 10
4/12 200万 95,381円 4,803円 +74,060円 10
4/19 200万 99,896円 5,063円 +65,600円
10
4/26 200万 106,819円 5,373円 +13,410円
10
5/6 200万 106,819円 5,373円 +68,510円
10
5/10 200万 111,334円 5,463円 +22,470円
10
5/17 200万 115,849円 5,733円 -6,280円
10
5/24 200万 120,364円 6,023円 +34,930円
10
5/31 200万 124,879円 6,233円 +63,880円
10
6/7 200万 129,394円 6,253円 +125,720円
10
6/14 200万 133,909円 6,283円 +135,530円
10
6/21 200万 138,424円 6,383円 +140,960円
10
7/5 200万 147,454円 6,383円 +147,090円
10
7/12 200万 151,969円 6,383円 +99,240円
10
7/19 200万 156,484円 6,183円 +149,340円
10
7/26 200万 160,999円 6,233円 +82,240円
10
8/2 200万 165,514円 6,233円 -10,010円
10
8/9 200万 169,384円 6,333円 -50,150円
10
8/16 400万 173,770円 6,543円 +8,480円
20

 

今週のズロチ/ユーロ損益

●スワップ合計:180,313円

●為替損益:8,480円

●合計損益:+188,793円

 

今週は、新たに10ポジション追加したので、合計損益に大きな変化がありました。

元々ポジション形成していたFXプライムbyGMOの合計損益は、スワップポジションを合わせかろうじてプラスでしたが、GMOクリック証券のくりっく365で、新たにEUR/PLNが4.38でポジション形成できたのがプラス益に大きく影響しています。

 

20ポジション形成したので、スワップポイントが貯まっていくのを楽しみにしながら、長期保有していく予定です。

 

為替損益は世界情勢で、目まぐるしく変わりますので、たとえマイナスになっても気にせず、ポジション維持します。

 

ポジション形成から時間が立つと、現在の管理人のように、為替損益がマイナスになっていても、今まで積み上げてきたスワップポイントのおかげで、トータル利益はプラスになっています。

 

為替損益はマイナスよりプラスの方がいいですが、それよりも、長期で運用することによってスワップポイントが蓄積され、為替のマイナスくらいでは、利益が吹き飛ばない状況が達せられていることが重要です。

 

ズロチ/ユーロの運用をされたばっかりの方は、スワップポイントがあまり蓄積されていないので、為替損でトータル利益がマイナスになっている方もいると思います。

 

しかし、為替損益に一喜一憂することなく、長期で運用していると、為替損を凌駕するスワップポイントになりますので、今は、ただひたすらスワップポイントが貯まっていくことのみを意識してください。

 

大荒れ相場でも、安定した利益を得られる投資法は数少ないと思います。

 

まだ、ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りをされていない方は、ご自身のポートフォリオの一翼に加えることを検討してみてください。

 

長期でサヤ取りをしていくには、何よりもスワップポイントが重要ですので、今後も、スワップポイントの変動には注意が必要です。

 

EUR/PLNの動き

EUR/PLNの動向を確認することで、ポジション解消(利益確定・損切り)を検討する目安としています。

 

新たにポジション形成しようと思っている方は、EUR/PLNが4.3以上になったらポジション形成するとよいと思います。

 

今週もEUR/PLNは、値動きが荒かったですね。

 

ポジション決済を考えている方は、今しばらく待った方がよいですね。

 

まだ、ポジション形成していない方は、久々にEUR/PLNが4.3以上が続いているのでチャンスです。

 

このポジション形成チャンスに是非、ズロチ/ユーロのスワップサヤ取りに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

またいつEUR/PLNが4.3以下になるか、かわからないので、ポジション形成できるチャンスの期間に是非チャレンジしてみてください。

 

日付け EUR/PLNレート
8/12 4.3298
8/13 4.3342
8/14 4.3615
8/15 4.3707
8/16 4.3411

 

ポジション形成している人は、EUR/PLNが高くなると含み損が増えてきますので、口座の必要保証金の維持率に注意を払う必要があります。

 

維持率が150%を切ってきたら、資金追加などしてポジション解消にならないようにしましょう。

 

ズロチ/ユーロのサヤ取りは、スワップポイントを獲得しつづけることが重要です。

 

十分なスワップポイントを獲得する前にポジション解消になってしまうと、長い間運用してきた意味がなくなりますので注意してくださいね。

 

まとめ

今週もEUR/PLNが上昇しました。

 

管理人は、絶好のポジション形成チャンスと踏み、新たに10ポジションを追加しました。

 

また、プライムFXbyGMOとGMOクリック証券くりっく365の2社でポジション形成できたことも大きいと思っています。

 

サヤ取りは、スワップポイントが安定的に付与されることが重要ですので、万が一、片方のFX業者でスワップポイント付与額が減った場合の保険になると考えています。

 

スワップポイントはFX業者に依存しているので、スワップポイントに大きな変化があれば根幹が崩れてしまいますので、皆さんもポジション形成する際は、2社で考えてみるものよいかと思います。

 

今週もEUR/PLNは、大きく上昇しましたが、どのように相場が荒れようが、ポジションさえ維持できれば安定したスワップポイントが獲得できます。

 

ズロチ/ユーロのサヤ取りの目的は、安定的にスワップを積み上げていくことですので、為替による損益は無視して大丈夫です。

 

いずれ為替は安定していきます。

 

ある程度の期間、ポジションを維持していると、積みあがったスワップポイントにより、額面上の損はだいぶ相殺されますので、見た目も安心できます。

 

とにかく為替損益はあまり気にしないようにして、じっくりとスワップポイントが積みあがるのを待ちましょう。

 

特に何もしないでもスワップポイントは着実に増えていきますので、株式投資や仮想通貨の運用なのであまりうまくいっていない方は、年利11.5%以上になるズロチ円/ユーロ円のスワップサヤ取りを検討してみる価値はあると思います。

 

長期的な投資法としてはかなり魅力的だと思います。

 

しかし、世界情勢によっては急激にレートが動くことがありますので、たまに為替の動きと必要保証金の維持率もチェックしておく必要があります。