こんにちわ。戦国おやじです。

 

子供の家庭学習をサポートする上で、どのようにしていったらよいか?初めの段階でしっかりと目標設定し、ルールを決めていきたいと思います。

 

目標やルールはノートに書いたり、ブログにしたり、日記にしたりなどいつでも見れるようにし、決めたことにのっとり家庭学習をサポートしていきます。

 

ノートなどに書いておくことで、親自身が家庭学習サポートが飽きたり、嫌になった時に、ノートを読み返し、初心にもどり子供をサポートするモチベーションにしていきたいと考えています。

 

子供の家庭学習を支えるには親の関りが非常に重要です。

 

しかし、親の気分で学習サポート内容が変わったり、中止したりすることが最悪のケースです。

 

ずっとサポートしていく自信がなければ、初めから塾や家庭教師など第3者に任せるのも有りだと思います。

 

家庭学習をサポートすると決めた以上は、長期にわたりしっかりとやっていきましょう(管理人自身に言い聞かせています)。

 

 

家庭学習の目標設定

親が家庭学習をサポートする上で、何のために家庭学習をしているのかということをぶれないためにしっかりと目標を設定していきたいと思っています。

 

父親と母親で考えがずれていると、子供が混乱してしまいますので、必ず共通認識をもって家庭学習をサポートしていきます。

 

管理人宅での小学1年生の家庭学習の目標は、「学習習慣を身につけ、家庭学習することは当たり前、生活習慣の一部となる」と「授業よりちょっと先取り学習し、学校での生活に自信をもってもらう」を長期目標にしていきたいです。

 

家庭学習をサポートしていくと、ついつい熱くなってしまい学習量を大きく増やしたり、あれもこれも覚えさせなければという心理になってしまう場面もでてくると思います。

 

親があまりにも熱くなりすぎて、子供の力量や集中力以上のことを強制してしまい、学習そのものを嫌いになってしまっては元も子もありません。

 

子供にとっては初めての学習なので、焦らずゆとりをもって見守る必要があると思います。

 

熱くなりすぎているか親なりに振りかえりをし、最初に立てた目標を思い出し、逸脱した家庭学習をしていないか意識していく必要があると思います。

 

子供自ら机に向かえるようになれば、この目標はクリアとなるので次の目標を設定していきます

 

学習習慣が身に付けば、その後はスムーズではないかと思っていますが、身につけさせるのには長期的に見守っていかなければならないなーと覚悟しています。

 

自分が小学生の時は、全く家庭学習する習慣がなかったので、ちょっと心が痛いです。

 

家庭学習する時間を決める

管理人が息子の家庭学習を担当することになったのですが、妻から朝勉してという要望がありましたが却下しました。

 

朝に勉強した方が効率がよく、脳の刺激になるというのは聞きますが、おそらく管理人がそのうち早起きできなくなると思っています。

 

管理人は典型的な夜型人間ですし、日中は仕事をし、夜遅くまでトレードの勉強をするので、早起きは、体に負担がかかってしまい長続きしません。

 

大切な息子のためですから頑張る気持ちはありますが、親のせいで途中で家庭学習がうやむやになってしまっては元も子もないので、親も無理なく毎日しっかりとサポートできる時間帯で、家庭学習をするのがよいと思います。

 

小学校1年生でこれからも長く家庭学習をすることになると思うので、サポートが必要な間は、親の都合の時間でよいと思っています。

 

学年が進み、一人で家庭学習ができる習慣がつけば、子供の好きな時間で家庭学習をしてもよいと思います。

 

ここで重要なのは、勉強するのは子供ですが、親も一緒に勉強をサポートしますので、親子にとってベストな条件で家庭学習に取り組むことが必要だと考えます。

 

どちらかに無理や負担がかかっていれば、結局は長続きしませんので、家庭の中で、うまく擦り合わせてみてください。

 

母親・父親の両方でサポートする場合は、子供の家庭学習の進捗度合い共有し、母と父で子供へのサポートにずれが生じないように気をつけましょう。

 

管理人宅の勉強時間帯
管理人宅では、1920分~1940分の間で家庭学習することを決めました。

 

厳密に19時何分から勉強を開始するかは、子供に決定してもらっています。

 

当初は管理人が息子に声をかけて、半ば強制的に、学習を開始していましたが、うまくいかないことも多々ありました。

 

管理人が「じゃあ、そろそろ勉強しようか」と優しく声掛けしても、「えーまだ遊びたいから嫌だー」といい、ぐずってしまうことも多かったです。

 

遊んでいる最中に、親が一方的に「勉強するよ」といっても、子供の心の準備ができていない可能性があると思い、自分で勉強開始時間を決めてもらうことにしました。

 

このままでは、勉強が嫌になる可能性があるので、すぐに作戦変更です。

 

管理人の息子は、自分で時間を決めるようにしてからは、割とスムーズに家庭学習が開始できています。

 

勉強開始時間までに、遊びを一段落するなどの準備をしているようです。

 

勉強開始するまでの、誘導はとても難しいです。

 

一度、へそを曲げてしまうと、その日の勉強は不機嫌で、身になっていません。

 

いかに勉強開始をスムーズにもっていくかは、多少作戦が必要だと思います。

 

管理人の子供に時間を決めてもらう方法は、実は勉強を開始するということが前提で織り込まれているのがポイントです。

 

決して、「やるの?やらないの?」という問いかけはしない方がよいです。

 

あくまで何時から勉強を開始するのかを子供に決めてもらっていますが、すでに勉強することが前提となっていることに子供は気づいていません。

 

卑怯ですが、少し作戦も必要だと思い、管理人はそのようにしています。

 

週6日家庭学習をする

管理人の中で週6日家庭学習をすると決めたので、体調不良やイベントがない限り、週6日ペースを遵守することが重要です。

 

6日というと初めから多いように思うかもしれませんが、初めが肝要かと思っています。

 

家庭学習の初めから、毎日やることが当たり前!生活習慣の一部となるようにすることが狙いなので、週6日は決め事としてやっていきます。

 

子供にとっても、学年が進んでから「今日から毎日勉強をしますよ」となっても、今までそのような習慣がないのに突然、これから毎日家庭学習をするよと言われても、心と体の準備ができていません。

 

ここは心を鬼にして、初めの第一歩を踏み出しましょう。

 

その代わり、子供の力量に合わせ、学習量や学習の難易度を調整したりしていきます。

 

調整するには、親も子供の学習理解度や集中力を把握する必要があるので、しっかりと毎日見守っていなければできません。

 

初めは、料理などしながら見たり、スマホ見ながらなどの「ながらみ守り」はせず、一緒に机に向かうことが必要かと思います。

 

家庭学習を始めてから1ヵ月が経過しましたが、現在は、毎日家庭学習することに疑問を持ったり、嫌がったりする場面はありません。

 

勉強教材は必ず管理人が目で見て納得したものを使う

  • ネットの無料プリント
  • 市販のドリル
  • 塾で利用する教材
  • タブレット教材
  • 通信教育

 

色々あると思いますが、必ず子供と学習するものは管理人がすべてチェックして、息子の今の実力や性格にあったもののみを使用することにしました。

 

ネット情報の口コミやママ友からの情報も参考にしますが、最終的には親が吟味して我が子に合ったものを選びます。

 

家庭学習のサポート時は怒らない

子供の勉強を見ていると、正直何でこんな問題がわからないのだろうか?と思う場面もあり、イライラすることもあります。

 

しかし、考えてみると管理人にとっては簡単な足し算の計算でも、息子にとっては初めてのことで、問題を解くのにとてつもない労力がいるはずです。

 

管理人は大人なので足し算は簡単なのは当たり前なのです。

 

しかし、管理人が初めて図形問題などを習った時は、何て難しい問題なんだろう。どう解いたらよいのだろうか?などと思ったはずです。

 

小学1年生の息子にとって「足し算を解く」ことは、管理人が初めて図形問題を習った時の感覚と同じだということを念頭に置いて接すれば、息子が簡単な足し算でつまずいてもイライラすることもなく、サポートできます。

 

必ず良かった部分を見つけて褒める

子供が計算問題や文字の練習をしているのを見ていると、子供がやっている最中に間違いに気づき指摘したくなります。

 

そこはぐっと我慢することにしました。

 

やっている最中に指摘されると、管理人の息子の場合、意欲が削げてしまいます。

 

子供なりに一生懸命に取り組んでいる最中に、親に指摘されるとテンションが下がってしまいます。

 

自分だって仕事で資料を作成中に上司にあーだこーだ言われたら「自分でやれよ」と思ってしまいませんか?もちろんあーだこーだ言われても給料をもらっているので「はい、わかりました」と言って黙々と仕事をしますが、内心はうるせーと思っています。

 

子供だって同じですよね。子供が問題を解いている最中は見守ることにし、子供が出来たと言うまでは極力口出しはしないことに決めました。

 

また、○つけをする際は、まず、褒めます。何でもいいので具体的に褒めます。間違いの指摘はそれからにしています。

 

ついつい間違いの指摘からしたくなりますが、管理人の息子の場合、間違いを指摘すると表情が明らかに曇ってしまい、やる気が無くなっていく感じが伝わってきました。

 

そこで何でもいいのでまず褒めることにしてみました。

 

例えば

管理人
この5という数字はきれいに書けたね。とっても読みやすいよ。

息子
お兄ちゃんの書く文字みたい?

管理人
そうだね。さすが小学生だなーと思ったよ。

息子
そんなことないよ。俺、幼稚園で字が汚いってバカにされてたんだ

 

息子は照れながら、まんざらでもない表情をしていました。

 

それと幼稚園でそんなことを言われたのかーということを知りました。

 

息子はお手紙などを書くのが好きでしたが、確かにむちゃくちゃ字が汚いので読みずらいです。

 

しかし、幼稚園のお友達に字が汚いと言われたのは相当ショックだったと思います。

 

それがきっけで字を書くのが嫌いになる前に、今回のような気づきができのは収穫です。

 

できるだけきれいに書けた文字や数字を褒めてあげて、書くことの意欲をそがないようにサポートしていこうと思っています。

 

その他、色々ほめることはあると思います。

 

管理人の息子も家庭学習を始めたころは、早く終わらせて遊びたいと思っており、終わったらさっさと自分のしたい遊びに夢中になり、管理人が褒めても「うわのそら」でしたが、最近は褒めらるとまんざらでもなく、管理人の誉め言葉を聞いています。

 

やはり子供は誰かに認められたいと思っているはずです。

 

それは一番身近にいる親だとなおさら褒められたいと思っていると思います。

 

褒めた後に、間違いの指摘や正しいやり方をした方が、管理人の息子の場合、受け入れてくれるようになりました。

 

とにかく子供のやる気を削がずに、勉強がちょっとでも楽しいものだと思ってもらえるようにすることが親のサポートかと思っています。

 

 

まとめ

子供にとって初めのうちは、何で勉強するの?遊びたいなどと言っていましたが、1ヵ月もすると家庭学習をすることへの違和感があまりないように感じます。

 

もしかして無理をしているのかもしれませんが、管理人も子供の力量や集中力に合わせ、家庭学習の量や難易度を調整し、できるだけ子供へ無理な内容や量を強要しないように気を付けているつもりです。

 

管理人宅では、管理人が帰宅してから家庭学習に取り組むため、朝の段階で、今日はどのような内容のことをするということをミッションとして手紙を書いて子供に渡していました。

 

ただ家庭学習で行う内容のことだけを書くのではなく、昨日、取り組んだ内容を褒め、春休み中ということもあり多少夜まで起きていてもOKだったので、家庭学習が終わったらこのような内容でお父さんと遊ぼうねという遊びについても一緒に書いておきました。

 

下に例を書いてみました。

○○(息子)へ

昨日は、足し算の問題がんばってやったね。一生懸命に10問もできて素晴らしかったよ。がんばったね。今日もがんばってやっていこうね。

お父さんは今日は19時15分に帰ってきますので、それまでにお風呂などを終わらせて待っていてね。

今日のミッション

  • 足し算を10問やる
  • ひらがなの練習をする
  • 時計の読み方を知る

ミッションが終わったら、お相撲して遊ぼうね。お父さんが休みの日は、○○公園で一日いっぱい遊ぼうね。

お父さんより

 

というような内容を毎日子供に渡していました(実際はすべてひらがなで書いています)。

 

子供もミッション手紙を楽しみにしているようでした。

 

現在は、手紙が無くても家庭学習をしていますが、初めのうちは、やるきを出させるために工夫が必要かもしれません。

 

よければ試してみてください。

 

目標の「学習習慣を身につけ、家庭学習することは当たり前、生活習慣の一部となる」と「授業よりちょっと先取り学習し、学校での生活に自信をもってもらう」を意識しながら、あたたかく子供を見守り、小さなことでもよいところ見つけて褒めて、少しでも自信をもってもらうようにしています。

 

子供も毎日学習することは大変だと思いますが、親も結構大変です。

 

問題集を選ぶために中身を確認したり、どのようなことが難しかったか苦手なのかを把握し、そのために何を準備したらよいか、実際に取り組んでみるとかなりハードで時間を費やします。

 

あまり子供の学習準備に時間をさけない方は、通信教育で決まった内容・量を毎日こなしていくのも有りだと思います。

 

学習習慣の定着という目標には十分でだと思います。

 

親に時間があれば、できるなら、やはり苦手な部分や得意な部分をしっかり見極め、自分の子供に合った学習をしていくのがベストだと考えます。

 

そのためには、親の労力は必要不可欠だと思います。

 

以上が基本的なルールとして管理人は家庭学習のサポートをしていきたいと思います。

 

ブログに残すことで、親自身がサポートに疲れたり、飽きたりしたときには、もう一度読み返し、初心に戻り、子供の学習サポートのモチベーションとしたいと思います。

 

親も子も無理なく、家庭学習に取り組めるよう頑張っていきましょう。

 

小学生の子供を持つ親御様で、家庭学習のサポートで悩んでいる方は、是非、一緒に頑張っていければと思いますので、お気軽にご連絡くださいね。

 

また、こんな良い方法で家庭学習をしているよとい諸先輩方からのアドバイスも是非、お待ちしています。