先週末、米・仏・英がシリアの化学兵器関連施設への精密攻撃をしました。

 

管理人としてはやっちゃたなーという感じで不安な週末を過ごしました。

 

管理人の買いポジションの個別株が大幅に株上下落するのではないか、CFDは原油の売りポジションは中東混乱で大幅に上昇するのではないかという不安がありました。

 

実際に、本日の市場は、大幅な下落も無く、すんなり開始し、原油も大幅な上昇も無く開始となりました。

 

なんか拍子抜けしたのですが、「市場はシリアの攻撃は織り込み済みなのか?」・「この1回の攻撃で終了ということで地政学リスクの後退と判断したのか?」

 

管理人は何となく助かった感じはあるのですが、本当に方向感がつかめない市場で、判断がすごい難しいです。

 

一方で、マザーズは大幅な下落を強いることになりました。

 

マザーズ指標は-2.94%でJASDAQは-1.09%でした。

 

管理人は、マザーズやJASDQの個別株も運用していますので、かなりの痛手です。

 

今後は、どのようなポジションをとっていくかじっくり考えなければいけませんが、じっくり考えているうちに、市場は一気に変化していくことがあるので、しっかりと方向感を見極めなければならないと思っています。

 

そのためには、今夜のアメリカの市況も見ながら判断していく必要があります。

 

また、シリア攻撃に対して、ロシアがどのような動きを見せるのか?なども注視していかなければなりません。

 

よい材料もあります。

 

あまりニュースになっていませんが、中国と日本が8年ぶりの経済対話が行われたことは、今後の日本経済にどのような影響を及ぼすのか、興味があります。

 

「中国とアメリカの経済摩擦があり、中国が日本に歩み寄ってきたのか?」

 

「中国がアメリカとの関係のために日本を利用しようとしているのか?」

 

いずれにしろ日本もアメリカのいいなりだけでは、いいようにアメリカに利用され、世界に取り残されてしまう可能性もあるので、中国とこのような経済対話がもたれるのは良いことではないかと思います。

 

トランプさんの考えていることは誰にもわからないので、日本もトランプさんに振りまわされるだけでなく、独自の歩みをしなければいけないのではないでしょうか?

 

管理人のポジション

・個別株はすべて買いポジションはそのまま継続

・CFD原油の売りポジションは、一旦利確しました。

 

原油は、また、下がれば買いポジション・上がれば売りポジションを持とうと思っています。

 

ただし、シリア情勢、特にロシアなどの動きによっては、大きな変化があるかもしれませんので注視していきたいと思います。