本日の市場はスッキリと上昇しましたね。

 

日経は節目である2万2000円を突破しました。

 

久々に方向感が出ている気持ちいい一日となりました。

 

日本市場の上昇の原因はいったい何だったのでしょう。

 

初心者の管理人は、今後の投資の糧のために振り返っておきます。

 

市場はどのようなことに反応し、どのような値動きをするかの経験値は後々、生きてくると思いますので、「ただ株価があがったワーイ」で終わらないようにしていこうと思っています。

 

日経平均22,158.20(+310.61)+1.42%上昇

JASDAQ 3,918.55(+36.41)+0.94%上昇

マザーズ1,135.87(21.68)+1.95%上昇

 

管理人は、マザーズの個別株も結構保有していますので、本日は、久々にマザーズも上昇してよかったです。

 

 

     日本市場の2万2000円突破の要因を振り返る

本日の日経力強さがありましたね。

 

安心して見ていられました(仕事があるのでチラチラ)

 

この勢いは本当なのかどうか、その要因を管理人なりに振り返ってみようと思います。

 

昨日のダウの上昇

昨日のニューヨークダウも24,786.63ドルで引けています。

+213.59ドル(+0.87%)上昇でした。

 

まずはダウが上昇することが日本市場にとっては好材料でしたね。

 

最近は、ダウが上昇しても日本市場の上昇率はイマイチだったので、ダウ上昇のみが要因ではなさそうです。

 

ボンペオCIA長官と金正恩朝鮮労働党委員長との面会

さらに日経の上昇要因に、ボンペオ米中央情報局(CIA)長官が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との面会したと報じられ、米朝首脳会談へ向けての進展が期待される報道がありました。

 

このニュースも安心感につながり買い要因となったのではないかと思います。

 

習近平主席の訪朝ニュース

さらに中国の習近平主席が日朝首脳会談後に平壌を訪朝するというニュースも入ってきましたので、北朝鮮を取り巻く状況はよい方向に向かっているのではないでしょうか?

 

もう一つ、27日予定の南北首脳会談の主要な場面を生中継するとニュースも入ってきました。

 

 

     2018年4月18日のCFD・個別株日記 のまとめ

 

本当に、北朝鮮問題はよい方向にいって欲しいです。

 

平和があっての株ですからね。

 

しかし、日米首脳会談では、まだ通商問題が残されていますので、油断はできません。

 

なんせトランプ大統領が相手ですから、突然、何を言うかわかりません。

 

トランプさんの一言で、市場は大きく動きますので注視する必要がありますね。

 

また、シリア問題は解決したのでしょうか?また、いつ情勢が変化してもおかしくないので、こちらも注視が必要ですね。

 

2万2000円を突破し、日経はどちらの方向にいくのでしょうか?

 

2万2500円は近々突破できるのでしょうか?

 

管理人は、為替はほとんどわかりませんが、為替の動きにも注意しながら、今夜のダウや日経先物の様子を見ていきたいです。

 

管理人の保有株が多いマザーズも、ここ2日の大幅な下げがありましたので、まだまだ上昇してもらわないと困ります。

 

管理人としては日経が2万3000円に向かって欲しいですが、売りどころも考えながら市場を見ていきたいと思います。

 

また、ちょくちょくいじる原油の動向も見ていきたいです。

 

原油は68ドルを突破しましたので、そろそろ売りからの参戦を検討中です。

 

タイミングを見ていきたいと思います。

 

本日の管理人の投資状況

個別株の追加無し

CFDの売買無し