本日の日経は堅調でした。

 

昨日のニューヨークダウが久々に上昇したことと、為替も109円代の円安を好感した結果かと思います。

 

しかし、朝のギャップアップしたまま、日経平均の値は、ほとんど動きませんでしたね。

 

特に好材料も悪材料もなく、無難に1日が経過した感じです。

 

何か材料によって上にも下にも行きそうですが・・・

 

為替もこのまま円安に向かうのでしょうか?

 

何かちょっとあればすぐに107円代にいくのではないでしょうか?

 

そうなったら日経はどうなるのか?ちょっと怖いです。

 

管理人は、ゴールデンウイーク前・決算が控える中、新規にどんどん買っていく気にはなれません。

 

●2018年4月26日の市場

日経平均22,319.61(+104.29)+0.47%上昇

JASDAQ 3,955.69(+1.78)+0.05%上昇

マザーズ1,141.02(+0.32)+0.03%上昇

 

 

     本日の気になるニュース 南北首脳会談前

27日いよいよ南北首脳会談です。

 

日米首脳会談の前座のような捉え方もありますが、果たしてそうなのでしょうか?

 

明日の会談でいい意味で何が飛び出すか楽しみです。

 

管理人は、少し思ったのですが、もしかして韓国のムンジェイン大統領はすごい?

 

北朝鮮の今年の融和的な動きには、ピョンチャンオリンピックに北朝鮮選手団や北朝鮮政治幹部を招いたところから始まっているのではないでしょうか?

 

日本のようにただアメリカに追随する形で、北朝鮮への制裁・圧力だけではなく、ムンジェイン大統領は、先を見据えて一歩一歩前進しているように見えます。

 

ムンジェイン大統領の貢献もあって、米朝首脳会談も実現しそうな状況になってきたのではないか?と管理人は最近思いはじめてきました。

 

そう考えると、平昌オリンピックの韓国の対応は評価されるべきですし、もしかしてムンジェイン大統領はすごい大統領?と思っちゃいます。

 

今回の南北首脳会談では、韓国は米朝首脳会談の前座、つまり裏方的な役割だということをムンジェイン大統領はしっかり理解しているので、「平和協定」などを結果としてよしとするのではないかと思います。

 

しかし、いずれ「朝鮮戦争終結宣言」を実現させる歴史的な大統領となるかもしれません。

 

買いかぶりでしょうかね?

 

いずれにしろ、管理人はムンジェイン大統領に何となく期待してしまいます。

 

正直に言いますと阿部首相より北朝鮮問題は、期待度もありますし、行動力もあると思っています。

 

     2018年4月26日の原油CFD・個別株

 

昨夜の原油は、週間原油在庫の発表がありました。

 

4月25日EIA統計発表

指標 実際 予想 前回
原油在庫 2.170M -1.600M -1.071M
原油輸入 -0.043M -1.264M
クッシング原油在庫 0.459M -1.115M
EIA週間株式の留出物 -2.611M -0.861M -3.107M
ガソリン生産 0.054M 0.054M
米ガソリン在庫 0.840M -0.625M -2.968M

 

原油の動きは、小さく上下どちらにいくのかはっきりしません。

 

管理人は66ドルに行けば買いで、69ドル後半で売りと考えていますので、どちらにもあまり動かない状況は、入りづらく一番嫌な値動きです。

 

ガソリン在庫が大幅に増えてい原因として、米国の石油製品総集荷量が1,900バレルと大きく落ち込んでいることが原因です。

 

出荷量が減っているので、ガソリンが余っている状態ですね。

 

出荷量の落ち込みは、昨年2月以来ということです。

 

今後、出荷量回復するのか?注目していく必要があります。

 

また、イラクへの制裁の行方も注視していく必要があります。

 

今夜はリグ稼働の発表もあります。

 

リグ稼働は着々と増えていますが、今回の発表はどうでしょうか?

 

管理人の本日のポジション

個別株:新規ポジション無し

CFD原油:新規ポジション無し