本日の日経も堅調です。

 

昨晩のダウが、24,322.34ドル+238.51ドル+0.99%の大幅上昇し、為替も109円代をキープしたことで好感され、日経も堅調でした。

 

しかし、アメリカの上昇に比べ、日経は今イチの上昇率だったように感じます。

 

特に悪材料はないのに何故でしょうか?

 

南北首脳会談は、好材料だと思いますし、日銀会合の発表も現状維持でいい意味でも悪い意味でもサプライズなしでスルーだと思います。

 

ゴールデンウィーク前で、皆利確しているのでしょうか?

 

特に悪い材料がなくても、日本市場が長期連休になる前は、利確していた方がよいでしょうか?

 

初心者の管理人には、よくわかりません。もし、そのような流れであれば、今後の糧としていかなければなりませんね。

 

●2018年4月27日の市場

日経平均22,467.87(+148.26)+0.66%上昇

JASDAQ 3,945.57(-10.12)-0.18%下落

マザーズ1,142.07(+1.05)+0.09%上昇

 

日経は堅調でしたが、新興勢はあまりよい反応ではありませんね。

 

新興はここ最近、日経が上がっても、あまり上がらず、ずっと同じような値動きです。

 

新興株を抱える管理人としては、残念な日々が続いています。

 

 

     2018年4月27日の気になるニュース~南北首脳会談

 

 

今日の気になるニュースは、やはり南北首脳会談でしょう。

 

会談の具体的な共同宣言はまだわかりませんが、会談では、朝鮮半島の非核化と平和亭直の恒久化・南関係の今後の方向について意見交換したという内容です。

 

合意に至れば、両首脳が署名を行い、共同発表する予定です。

 

何となく和やかなムードで会談は進んだのではないでしょうか?

 

共同宣言の発表を見てからにはなりますが、歴史的な一歩となる1日ではないでしょうか?

 

昨日も述べましたが、ムンジェイン大統領は、もしかしてすごい大統領ではないか?

 

去年までは、南北首脳会談や米朝会談などは考えれず、むしろいつ戦争が起こるだろうか?の心配の方があったわけで、ここまで一気に北朝鮮との対話が実現するとは思っていませんでした。

 

ピョンチャンオリンピックでの北朝鮮融和対応が、今日の会談に至るまでの経緯ではないでしょうか?

 

世界の北朝鮮制裁への圧力もありますが、管理人はムンジェイン大統領の手腕も中々のものだと思っています。

 

ムンジェイン大統領に対する見方が少し変わりました。

 

 

    2018年4月27日のCFD原油・個別株まとめ

個別株は久々にインしました。

 

東証1部のシグマシクス(6088)を追加で買いました。

 

もともと保有している銘柄で、株価は右肩上がりでずっときていましたが、ここ最近、下落基調になっていました。

 

特に悪材料がでたり、業績が悪いわけではありませんが、下落基調となりました。

 

調整なのかと思い、管理人は1,880円でインしてみました。

 

ボリンジャーバンドも-2αにほぼ近づきましたので、買い増しても、下値は限定的かと思っています。

 

 

CFD原油はあまり値動きがありません。

 

アメリカのイラン制裁の再開で、市場は供給不足を懸念し、大幅に上昇するかと思いましたが、あまり反応していませんね。

 

イランの制裁により日量25~35万バレルの供給不足となるのに・・・・

 

イラン制裁があまり影響が出ていない理由として、現在のところアメリカのみ制裁で、ヨーロッパは積極的な制裁はしていません。

 

先日の米仏首脳会談でもイラン制裁については、何も決まりませんでした。

 

それらを考えるとヨーロッパはイラン制裁に消極的なのでしょうか?

 

確かに、イラン混乱の影響は隣国のヨーロッパの方がアメリカより受けますので、混乱を避けるために、すぐにイラン制裁に踏み込めないのかもしれませんね。

 

しかし、このままアメリカが黙っているのでしょうか?

 

イランへの制裁をヨーロッパ諸国に迫ってくることも考えられます。

 

いずれにしろ、イランの動き・ヨーロッパ諸国の動きに注視していかなければなりません。

 

管理人の本日のポジション

個別株:シグマシクス(6088)を1,880円で買い

原油CFD:ポジション無し

 

皆様、ゴールデンウィークはいかが過ごしますか?

 

たまには、株のことを忘れて、家族サービスするのもいいですね。

 

管理人は、ゴールデンウィークも仕事なので、普段と変わらず過ごします。

 

市場が休みなので、じっくり戦略を練る時間にあてたいと思います。