本日は、日経平均は、少しの上昇で引けました。新興株は、軟調で、マザーズは下落を拡大しました。

 

為替は109円代後半ですが、株式は弱いですね。

 

何か悪材料を待っているかのうように上値が重いです。

 

管理人はマザーズも多く保有していますので、痛いです。

 

●本日5月10日の市場

日経:22,497.18(+88.30)+0.39%上昇

JASDQ:3,984.24(-5.69)-0.14%下落

マザーズ:1,147.85(-11.24)-0.97%下落

 

 

 

     2018年5月10日の気になるニュース~北朝鮮、拘束の米国人3人解放

 

トランプ大統領は自身のツイッターで北朝鮮で拘束されていた米個人3人が解放されたと明らかにしました。

 

米朝首脳会談を前に、下準備をしていたポンペオ国務長官に対し、北朝鮮当局が3人を引き渡したと見られます。

 

またトランプ大統領は、ポンペオ国務長官が金委員長と良い会談を行ったとし、首脳会談の場所と日時を最終決定したことも明らかにしました。

 

まずは、拘束されていた方が無事に帰ることができ、おめでとうございます。

 

トランプ大統領は、色々言われますが、やる時はやりますね。

 

やはり国にリーダーたるもの、自国民ためには、一切の妥協も許さず外交に挑む重要性を示した一件となりましたね。

 

我が国、日本もトンラップ大統領の見習う点はしっかりと見習ってほしいです。

 

いつもアメリカに追随するだけでは、外交相手国になめられてしまいます。

 

北朝鮮としては、米朝首脳会談でトランプ大統領に迫られるであろう日本の拉致問題を今回の米国人の解放でうやむやにする気ではないでしょうか?

 

もし、そうだとしたら日本は完全に蚊帳の外ですし、あってはならいことです。

 

日本としては、まずは拉致被害者の解放です。

 

阿部総理もトランプ大統領に更に念を押すべきでしょう

 

非核化の問題とともに日本人拉致被害者の解放も絶対的に譲れない条件として、米国には交渉テーブルについて欲しい旨をしっかりと確認するべきです。

 

何のために今までアメリカに尻尾をふっていたかわかりません。

 

仮に北朝鮮が、日本の拉致問題は、取りあえずおいといて的な対応を取るのであれば、アメリカと日本の関係も今後見なおさなければいけないと思います。

 

それだけ今回の米朝首脳会談が、日本人拉致問題を解決するための最後のチャンスのような気がします。

 

 

     2018年5月10日の原油CFD・個別株日記まとめ

 

 

最近買い増したシグマシクス・プロルートは共に下落です。

 

売り時を逃し、自分のセンスのなさと欲深さを後悔しています。

 

本日は、久々に新規株も購入しました。

 

東証1部バロックジャパン(3548)という女性をターゲットにした衣料品・服飾品の企画・製造・販売を行う製造小売り企業です。

 

買い増した2銘柄はうまくいってませんので、是非、バロックの株価は上昇して欲しいです。

 

原油は、EIAの発表がありました。

 

しかし、それよりもイラン問題の中東地政学リスクでWIT原油は上昇しています。

 

以前までの管理人のポジションを取る目安にも変更が生じてきました。

 

管理人の原油レンジは、66ドルは買い、70ドル代は売りでしたが、68ドル代は買い、72ドル代は売りとレンジ幅を変更します。

 

原油市場が今後、上限、下限がどのようなポジションになるか今はわかりませんので、レンジ幅は変更しましたがしばらく様子をみます。

 

●5月9日EIA統計発表

指標 実際 予想 前回
原油在庫 -2.197M -0.200M 6.218M
原油輸入 -0.955M 0.263M
クッシング原油在庫 1.388M 0.416M
EIA週間株式の留出物 -3.791M -1.375M -3.900M
ガソリン生産 0.071M 0.159M
米ガソリン在庫 -2.174M -0.450M 1.171M

 

 

●2018年5月10日管理人のCFD原油・個別株のポジション

個別株:バロックジャパン(3548):1,147(-14)-1.21%(管理人平均取得単価1,140円)

シグマシクス(6088):1,717(-162)-8.62%

プロルート丸光(8256):257(-3)-1.15%

CFD原油:ポジション無し