本日は、寄り付きは、小幅で続伸しましたが、前場は上げ下げのもみ合いとなりました。

 

後場は、上げ下げをマイナス圏で繰り返し、そのまま引けとなりました。

 

14日に米国株が上昇した流れを受けて上昇となりましたが、利益確定の売りなども入り、外部環境の良さに反して、方向感の出ない1日となりました。

 

特に後場は、先物主導で売られたことやアジア株・米国の先物指数の軟調も手伝って、マイナス圏でのもみ合いに終始したように見えます。

 

また、明日の1-3月期GDP速報値の発表を控えていることから、市場は様子見ムードが広がったのでしょうかね。

 

何か新たな材料がないと23,000円は抜けないような感じが漂っていますね。

 

新興株は、昨日は3日ぶりのプラス引けでしたが、本日はまたマイナスとなりました。

 

非常に弱いですね。

 

新興株の保有している管理人としては、痛いです。

 

●本日5月15日の市場

日経:22,818.02(-47.84)-0.21%下落

JASDQ:3,961.21(-22.61)-0.57%下落

マザーズ:1,141.87(-4.36)-0.38%下落

 

 

 

     2018年5月15日の気になるニュース~北朝鮮による瀬取りに韓国関与疑惑

 

小野寺防衛相は15日の閣議後記者会見で、北朝鮮による「瀬取り」と呼ばれる洋上での密輸に韓国船が関与した疑いがあとことについて、韓国政府から瀬取りの事実はなかったとの回答があったことを明らかにした。

 

小野寺防衛相は「総合的に判断して、今回は国連安保理に報告していない」と述べた。

 

これは難しい対応ですよね。

 

仮に瀬取りしていた場合は、南北ともに制裁対象にしなければいけないようなことになりかねません。

 

米朝会談前に、これは避けたいです。

 

もし、事実であれば、米朝会談は流れ、制裁は強化、北の態度も硬化する可能性もあり、日本にとってもミサイルの脅威や拉致問題解決が遠のいてしまいます。

 

かといって、追求なしや事実を見逃しては、南北両方とも日本はちょろいと思われてしまいます。

 

日本政府としては、天秤にかけた結果、今回は、米朝会談を優先し、瀬取りの事実確認はこれまでとしたのでしょうね。

 

日本政府は、今回は「おとがめなし」の方針でかじを切ったのであれば、徹底して米朝会談を応援し、拉致問題解決もしくは日朝会談までこぎつけてほしいです。

 

逆に今回の件で、韓国や北朝鮮に貸しができたので、今後はこの貸を大いに利用するべきです。

 

しかし、日本にはくそにも味噌にもならない集団がいます。「野党」です。

 

また、この問題をごちゃごちゃ言ってこないか心配です。

 

日本政府が、今回は「おとがめなし」と判断し、南北朝鮮、更にはアメリカを含めた国際情勢を重視した方針にかじを切ったにも関わらず、やんややんや言ってきそうです。

 

アピールだけの騒ぎだては無用にしてほしいです。

 

国益がかかっているので、野党には黙っていてもらいたいです。

 

     2018年5月15日の原油CFD・個別株日記まとめ

 

本日の市場は、軟調で終わりましたね。

 

特に新興株は、昨日は辛うじてプラスになりましたが、また、本日より下落です。

 

3日続落、昨日微上昇、本日下落となっており、新興株の保有が多い管理人にとっては、かなりしんどい展開を強いられています。

 

東証1部で保有しているカルビーなどが続伸してくれたおかげで多少助かっていますが、最近購入したり、買い増した銘柄は弱さが目立っています。

 

日経平均もまあまあでしたが、管理人が新規でポジションを立てると、本当によく下がります。

 

早く、自分の投資スタイルを確立しなければなりません。本日も夜は、投資スタイルの勉強をします。

 

勉強の成果は、そのうちブログにもアップします。

 

●2018年5月15日管理のCFD原油・個別株のポジション

個別株新規:ポジション無し

バロックジャパン(3548):1,110(+2)+0.18%

シグマシクス(6088):1,735(-37)-2.09%

プロルート丸光(8256):268(-7)-2.61%

CFD原油:ポジション無し