本日の市場は、寄り付きで前日より68円83銭高となり、円安へ振れた為替の支援により続伸しました。

 

前場はは上げ幅100円越まで拡大し堅調でしたが、後場は手掛かりがなく伸び悩み、80円高付近でもみ合いとなり、そのまま引けとなりました。

 

テクニカル的には、1月23日高値から3月26日安値までの下落幅3分の2戻し水準22,686.72円や昨日高値22,887.03円を上回り、22,900円台に乗せての寄り付きとなりました。

 

更なる一段高で、15日高値22,912.06円を上抜き、直近の戻り高値をブレイクしています。

 

ただ、心理節目となる23,000円に近づくにつれて戻り圧力が強まりました。

 

5日移動平均線をサポートした上昇トレンド中の小陽線で、直近レンジ情報ブレイクの足場を固めた形でおえましたが、来週からはどうなるでしょうか?

 

●本日5月18日の市場

日経:22,930.36(+91.99)+0.40%上昇

JASDQ:3,955.14(+15.13)+0.38%上昇

マザーズ:1,154.41(+2.06)+0.18%上昇

 

 

 

     2018年5月18日の気になるニュース~南スーダンPKO派遣1年延期

 

 

政府は18日の閣議で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)を巡り、5月末に期限を迎える国連南スーダン派遣団司令部への自衛官4人の派遣を来年5月末まで1年延長すると決めた。

 

小野寺防衛相は記者会見で「優秀な人材を司令部要員として派遣することにより、積極的平和主義の立場から南スーダン国際平和協力業務に引き続き貢献していきたい」と述べました。

 

まずは、4人の自衛隊の方、お疲れさまです。来年まで延期となり、大変でしょうがお体に気を付けて頑張ってください。

 

命を掛けた危険な任務をしているのに、日本では憲法違反と言われたらどのような気持ちになるだろうか?

 

立つ瀬がないですよ。

 

小野寺防衛相も「引き続き貢献していきたい」と言うのであれば、自衛隊の立ち位置をもっと明確にしてあげるべきでしょうに・・・

 

現場でも、司令部要員として在中しており、日本は、実際の部隊はいません。

 

他国から見ると「日本はなんなんだよ」というような目で見られてはいないでしょうか?

 

「形ばかり参加して、実労部隊は、帰りやがって・・」と思われていないでしょうか?

 

そのような状況下で、更に1年他国軍と一緒にいなければいけないのは、身体的な疲労だけではなく、精神的にもかなりしんどいと思います。

 

自衛隊の4人の方には、国益のためにそのような思いをしてまで頑張ってもらうことに頭が下がります。

 

 

     2018年5月18日の原油CFD・個別株日記まとめ

 

本日の管理人保有の個別株は、相変わらずぱっとしません。

 

原油は72ドル台を突破しましたが、その後、達成感からか急落しましたが、71ドル台は下支えられました。

 

イラン制裁を巡る問題は、2010年代はイラン対国際社会となっており、各国からの制裁を受けることになりました。

 

今回は、イラン対アメリカという対決構造となっており、どこまでイランの原油の供給量に影響がでるのか?

 

また、欧州勢やその他の国もアメリカに追随する形で制裁をするのでしょか?

 

72ドル台からどちらの方向に向かうのか注目です。

 

ちなみに今回71ドル台から72ドル台に到達するのに1週間かかりました。

 

管理人もそろそろ参戦してポジションを持ちたいのですが、いかんせんビビッてしまって中々参戦出来ていません。

 

69ドル後半から73ドル前半が来週のレンジではないでしょうか?

 

1週間お疲れ様でした。また、来週に向けて力を蓄えましょう。

 

管理人は土日も仕事ですが、相場が休みなので、自分の投資スタイルを決めるための勉強をじっくりします。

 

●2018年5月18日管理のCFD原油・個別株のポジション

個別株新規:ポジション無し

イナリサーチ(2176):1,037(-39)-3.62%

バロックジャパン(3548):1,120(+33)+3.04%

シグマシクス(6088):1,738(+7)+0.40%

プロルート丸光(8256):241(-13)-5.12%

CFD原油:ポジション無し