本日の日経平均は、4日ぶりの下落となりました。

 

昨晩のNY株式市場は主要3指標が揃って上昇し、ダウに関しては大幅続伸となりました。

 

ただ、円は111.0円台まで円高が進んでおり、米国株高を前日に折り込んでいたため、今朝の日経平均は売り買い交錯の中で始まりました。

 

特に材料もなく、23,000円台付近で一進一退の動きとなり、そのまま小安いレベルで引けとなりました。

 

テクニカル的には、22,890円に近付いてきた5日移動平均線や22,730円台の乗せてきた一目均衡表の転換線に支えられている状況に変わりなく、ボリンジャーバンドでの+1αと+2αの間での水位も変わりありません。

 

このまま下支えがあるうちに上抜けできるか注視したいと思います。

 

●本日5月22日の市場

日経:22,960.34(-55.00)-0.24%下落

JASDQ:4,003.08(+13.96)+0.35%上昇

マザーズ:1,179.01(+8.39)+0.72%上昇

 

 

 

     2018年5月22日の気になるニュース~5野党は加計理事長らの証人喚問を要求

 

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、阿部総理が加計孝太郎理事長から2015年2月25日に計画の説明を受けたと愛媛県文書に記載されていたことについて、首相は22日、「指摘の日に理事長と会ったことはない」と述べ、面会や計画に関するやり取りを否定した。

 

これに対し、立憲民主党など5野党は加計理事長らの証人喚問を求めるとともに、「首相の進退が問われる重大局面」(福山哲朗立憲幹事長)として追及姿勢を強めた。

 

福山氏は5野党共同記者会見で、首相が県文書の内容を否定したことについて「

虚偽答弁を繰り返してきた首相が言葉だけで言っても全く信用がない」指摘した。

 

共産党の小池晃書記局長は「内閣総辞職に値する問題だ」と主張した。

 

県文書には、首相が15年2月に加計氏と面談した際、獣医学部構想を聞かされて「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と語ったと記されている。

 

首相はこれまで学園の計画を知ったのは17年1月20日と答弁しており、県文書との間に食い違いがある。

 

学園側は21日に県文書の内容を否定するコメントを出した。

 

また、野党がはじまりましたよ。

 

国家が停滞してしまいます。

 

そもそもそんなに問題なんでしょうか?

 

面会しようが、計画を知っていようが、政府と加計学園の間に賄賂が発生したり、違法性や強要がないのであれば、別にいいように思います。

 

そりゃ忖度なんて、政治の世界だけではなく、どこの社会でもあるでしょうに。

 

獣医学部の設置を希望していた京産大だって何も言っていませんし、他に希望している大学がいくつもあり、その中で加計学園に強引に決定したわけではないでしょうから、それほど問題なのでしょうか?

 

変に辻褄を合わせようとして、整合性が取れなくなっているから、このような騒ぎになってしまったのであって、違法性がなければ別にそれほど騒ぐ問題でもないように思います。

 

野党はここぞとばかり、責め立てていますが、その後、どうなるのが望みなのでしょうか?

 

最終的に解散総選挙に持ち込みたいのでしょうか?であれば、解散総選挙したらよいと思います。

 

阿部総理や自民党に不信感があるからと言って、今の野党議員に投票しようとする人がどれだけいると思っているんでしょうかね?

 

こんなことばかりやって、国会審議を遅らせている方が国民としては問題であって、森・加計問題は、さっさと終わらせて、動きが目まぐるしく変わる国際情勢について対応してほしいです。

 

このままでは、本当に、日本は世界から置いていかれ、国益を損ないます。

 

 

     2018年5月22日の原油CFD・個別株日記まとめ

 

本日は、昨日の23,000円を突破により、一服感があり、あまり動きがありませんでした。

 

市場も今後の状況を見ているような雰囲気です。

 

管理人保有の個別銘柄も強弱まちまちでした。

 

昨日は、久々にCFDの原油に参入しました。

 

イラン問題などの中東情勢やベネズエラの大統領選でマドゥロ現大統領が再選したことを受け、「米国がベネズエラに対して、経済制裁が強化され、ベネズエラの原油供給が、今後減少する」という市場の予測により、WTI原油は上昇しています。

 

しかし、管理人としては73ドル前半が直近の天井ではないかと思い、今週は72後半になったら売りで参入しようと思っていました。

 

昨日は、72.50ドル売りで指して寝ていましたが見事にささり、久々の原油参戦となります。

 

さてどうなるか?73ドル後半に行くようであれば、損切りします。

 

●2018年5月22日管理のCFD原油・個別株のポジション

個別株新規:ポジション無し

イナリサーチ(2176):1,102(+39)+3.67%

バロックジャパン(3548):1,167(+20)+1.74%

シグマシクス(6088):1,821(-15)-0.82%

プロルート丸光(8256):242(-4)-1.63%

CFD原油:72.50ドル売りで参戦