皆さん、こんにちは。

 

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

 

天気もまずまずで、絶好の行楽日和ですね。

 

管理人は、仕事なので、長期お休みの方がうらやましい。

 

管理人の地域では3・4・5日とお祭りがあり、露店などもたくさん出店し、街は大変にぎわっています。

 

仕事が終わったら、子供と露店でくじを引いたり、飲み食いして、管理人なりの幸せな時間を感じていました。

 

たぶん、3日間、毎日、行くことになると思います。

 

せっかくのゴールデンウィークで幼稚園も休みですが、仕事のため、どこも連れていってあげれないので、せめて露店では、思いっきり遊ぼうと思っています。

 

市場は、休みですが、世界の市場は動いており、日経先物は乱高下しました。

 

為替も一時110円をつけましたが、現在は109円前半となっています。

 

月曜日はいったいどうなるのでしょうか?

 

 

管理人は、CFDの口座をGMOクリニック証券で開いており、普段は原油しか触りませんが、チャンスがあればダウや日本株の指数に参加しようと思っていました。

 

CFDは日本市場が休みでも、取引ができ、夜間も取引できます。

 

やはり、長期連休などで、取引ができないと、世界で大きな動きがあったときに対応できません。

 

そんな時に、CFD口座があると助かりますよ。

 

それはおいときまして、5月の相場はどうなるのでしょうかね?

 

相場がどうなるかは誰にもわかりませんが、色々考えるのは重要なことと思い、株初心者の管理人も、初心者なりに色々考えてみようと思います。

 

よくセルインメイという言葉をネットなどで見ます。

 

セルインメイとは、5月に株は売れという言葉の意味の様です。

 

本当に5月に株は売った方がよいのでしょうか?

 

そこで5月に株を売らなければいけない要素を検討してみたいと思います。

 

 

     イラン制裁で原油価格が高騰、その影響でセルインメイ?

 

直近で不安といえば、米国がイラン核合意の離脱を判断する期限を迎えるということです。

 

5月12日が期限となっています。

 

CFD原油を取引している管理人としては、非常に気になる項目です。

 

イラクへの制裁となると、地政学リスクが高まり、供給不安となります。

 

その結果、原油価格は高騰し、企業によっては、大きな影響を及ぼし、経費の圧迫になります。

 

企業により、原油価格をどの程度まで想定して予算を組んでいるか、また、損益を想定しるかで、大幅な赤字となることもあり得ます。

 

去年の5月初めの原油価格は50ドルを切っていましたが、現在は70ドル付近です。

 

管理人も去年の今頃は、原油が60ドル付近すら行くことは想定できませんでしたが、OPECの減産効果もあり、原油価格は着々と上昇してきました。

 

イラク制裁があると一気に70ドルを超えてくる可能性があり、各企業はそれを想定しているのでしょうか?

 

そういった意味では、原油高を引き起こす可能性があるイランの制裁がセルインメイになる要因の一つかもしれません。

 

では、原油価格で影響が出そうなセクターは何でしょうか?

紙・パルプ、化学、ゴム、陸運、空運、海運、電力ガスなどが該当してきそうです。

 

原油価格で見たセルインメイの場合、これらのセクターの株買いは少し控えておいた方がよいかもしれませんね。

 

あくまでも株超初心者の管理人の妄想です。

 

 

     セルインメイのまとめ

今回は、原油価格からセルインメイを考えてみましたが、その他にも、米中貿易摩擦、麻生大臣の進退、阿部政権の支持率など考えるとセルインメイになりそうなことはいくらでもあり、後付けでいくらでも言えるような気もします。

 

今までは、何となく株をやっていた程度ですので、色々なリスクを考えることは、非常に重要だと思っています。

 

株初心者の管理人には、すべてが経験であり、先人の過去の格言も勉強となります。

 

まだまだ危険察知能力が低い管理人は、日々の投資勉強を怠らず、世界のニュースは身近なものと捉えながら、アンテナをはっていきたいです。