こんにちは。管理人の戦国おやじです。

 

株式市場は、アメリカと中国の貿易摩擦で、トランプさんと習近平さんが関税をやりあっており、日本株式市場もその影響で、株価が乱高下し不安定な日が続いています。

 

そのような不安定な時だからこそIPOで大きな利益を得られるチャンスではないだろうかと管理人は思っています。

 

さて、アイペット損害保険株式会社が上場予定となっています。

 

上場市場は東証マザーズです。

 

公募価格の仮条件は、2,600円~2,850円です。

 

ブックビルディング期間は、4月10日~4月16日までとなっておりますので、管理人のように一発逆転を狙っている方は是非、参加してみましょう!

 

     アイペット損害保険株式会社はどんな会社?

 

 

経営理念は、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな会社を創る。」

 

事業内容は、平成16年よりペット保険事業を行っております。

 

アイペット損害保険株式会社が提供しているペット保険には、ペットを家族の一員として飼育しているお客様がもしもの時に安心して「うちの子」に治療を受けさせてあげたい、との想いが込められております。

 

アイペット損害保険株式会社では、様々なニーズに対応できるよう、複数の商品を取りそろえております。

 

ペット保険への認知が高まるにつれ、アイペット損害保険株式会社のペット保険に対する支持が次第に拡大し、平成30年2月末で保有契約が35万件を突破することができました。

 

主力商品

対象動物 商品名 販売チャネル 内容
犬・猫 うちの子

プラス

ペットショップ

代理店

ペットショップ代理店専用商品で、ペットの体調が不安定になりやすい“ペット購入後1か月間”は診療費を100%補償。
2か月目以降は顧客が選択した補償プラン(70%・50%)に応じて補償
犬・猫 うちの子 全チャネル ペットの通院・入院・手術の費用を補償プラン(70%・50%)に応じて補償。
犬や猫の病気・ケガをカバーする医療保険
犬・猫 うちの子

ライト

全チャネル 高額になりがちな手術費用の補償に特化し、保険料を抑えた商品。
手術と手術を含む連続した入院の費用を最大90%補償
鳥・ウサギ・

フェレット

うちの子

キュート

ペットショップ

代理店

ペットショップ代理店専用商品。
鳥・うさぎ・フェレットの通院・入院・手術の費用をペット購入の当日から補償

 

     アイペット損害保険株式会社の情報

アイペット損害保険株式会社のIPO規模は20.5億円で、マザーズとしても中型案件となります。

 

小型案件であればあるほど、初値リターンはよいです。

 

株主とロックアップの有無

株主名 保有割合 ロックアップ
(株)ドリームインキュベータ 61.43%
みずほ証券プリンシパルインベストメント(株) 4.75%
YCP Holdings Limited 4.74%
(株)フォーカス 4.74%
双日(株) 4.74%
(株)ソウ・ツー 4.25%
アイペット損害保険従業員持株会 3.18%
山村鉄平 1.04%
工藤雄太 1.04%
田中聡 1.04%

 

アイペット損害保険株式会社の業績

回次 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期
決算年月 平成25年3月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月
経常収益

(百万円)

 4,287 5,102  6,364 8,128 10,071
正味収入保険料(百万円)  4,284 5,100 6,363 8,126 10,067
経常利益

(百万円)

 391  443  -1,460  307 297
当期純利益

(百万円)

 305 344 -1,249 106 196
正味損害率(%)  34.3 34.1 34.6 36.7 38.8
正味事業費率(%)  46.8 48.7 50.9 49.5 48.7
利息及び配当金収入  1 1 1 1 3
運用資産利回り(%)  0.1 0.1 0 0 0.1
資産運用利回り(実現利回り)(%)  0.1 0.1 0 0 0.1
資本金(百万円)  3,064 3,064 3,064 3,314  3,314
発行済株式総数(株)  2,426,044  2,426,044  2,426,044  4,696,267  4,696,267
(普通株式)  1,176,044  1,176,044  1,176,044  4,4696,267  4,4696,267
(A種株式)  900,000  900,000  900,000  (-)  (-)
(B種株式)  350,000  350,000  350,000  (-)  (-)
純資産額(百万円)  2,973  3,318 2,069 2,674 2,886
総資産額(百万円)  5,157 6,105 5,278 6,978 8,179
BPS(円)  195.26 337.4 -177.44 569.4 614.62
1株配当(円)  -  - - - -
EPS(円)  125.94 142.13 -514.84 43.6 41.86
自己資本比率(%)  57.7 54.4 39.2 38.3 35.3
自己資本利益率(%)  10.8 11 -46.4 4.5 7.1
株価収益率(倍)  -  -  -  -  -
配当性向(%)  -  -  -  -  -
営業CF

(百万円)

 -  -  -  1,193 1,014
投資CF

(百万円)

 -  -  -  -65 -717
財務CF

(百万円)

 -  -  -  498  -1
現金等

(百万円)

 -  -  -  3,218  3,513
従業員数(人)  136 148 198 235 307

 

 

取り扱い証券会社

主幹事:大和証券

SBI証券

いちよし証券

SMBC日興証券

マネックス証券

岡三証券

 

     アイペット損害損保のまとめ

 

管理人は口座開設している証券会社に全力でブックビルディングの申し込みをします。

 

取り扱い証券会社も少ないので、ブックビルディング申し込みは殺到すると思います。

 

当選確率は低いと思いますが、諦めずにコツコツ申し込むことが結果につながります。

 

管理人も以前うさぎ(ネザーランドトワーフ)を飼っていました(今年2月に永眠)。

 

このブログを書いていても思い出し、寂しい気持ちになってきます。

 

癌だったのですが、治療費や検査費などバカになりませんでした。

 

しかし、ペットも大切な家族です。

 

 

少しでもよくなるなら、少しでも痛みや苦しみから解放されるならということで、毎回、高額の医療費を支払っていました。

 

ペットを飼っている方なら、ペットが病気になり、動物病院にかかることがありますので、このような保険があると非常に助かります。

 

アイペット損害保険株式会社には、是非ともがんばって業績を伸ばしてもらい、おおいに発展してもらいたいものです。

 

管理人の本気度

B

 

 

A:絶対欲しい

B:まあまあ欲しい

C:見送り