こんにちは。戦国おやじです。

 

4月のIPO上場案件があがってきています。

 

株式やFXがうまくいっていない方、今から投資を始めたいという方も是非、IPO投資を初めてみてはいかがでしょうか?

 

投資初心者でもほぼリスクなしで大きな利益を得ることができるのがIPO投資です。

 

ただし、IPOは抽選なので、中々、当選しないというデメリットもあります。

 

しかし、そこで諦めてしまっては、老後資金形成にはほど遠くなってしまいます。

 

毎回言っていますが、IPO当選するには地道にブックビルディングを申し込み続けることがとても重要です。

 

もちろん投資法は色々あるのでIPOにこだわる必要は全くありませんし、投資は自己責任で行うものなので自分がよいと思った方法で利益をあげることがベストです。

しかし、投資初心者がいきなり、個別株やFXで利益を出せるほど、相場は甘くありません。

 

管理人も投資を初めて5年目になりますが、まだまだ初心者の域は脱出できておらず、安定的に利益を出すことの難しさを痛いほど感じています(現在は、安定的に利益を出せる方法を日々勉強中です)。

 

投資初心者がいきなり利益を出せたとしても、それが安定して利益を出せなければ、1回の損失で今までの利益が吹っ飛んでしまうこともよくあります。

 

FXや個別株などで利益を出すために、あらゆる相場に関する勉強をしなければ生き残れません。

 

しかし、IPO投資法は、難しい銘柄分析やチャート分析などは、ほとんど必要ないです。

 

極端なことを言うとIPOに当選したら上場初日に売るだけで大きな利益を得ることができます。

 

ただ、IPO当選が非常に難しく、中々、当選できないんですよね。

 

あまりにも落選が続くため、嫌になって諦めてしまうケースも多いのも事実です。

 

投資初心者が、簡単に利益を得らる方法なんて、そんなに多くない中、このIPOは、投資初心者でも簡単に利益をあげれる数少ない投資方法なのに、諦めてしまったら、せっかくの大きな利益を得るチャンスをみすみす見逃すことになってしまいます。

 

実際にIPOの去年のIPOの初値の一覧を見てください。

2018年IPOの初値と騰落率


一覧を見てわかっていただけたと思いますが、かなりの確率で初値はプラスリターンとなっていますね。

 

IPOは特にブックビルディングに申し込むことから始まります。

 

IPOブックビルディングの申し込みはそれほど手間ではありませんので、根気よくブックビルディングを申し込んでほしいです。

 

実際に行う作業は、いくつかの証券会社に口座開設して、ブックビルディングを申し込むということをIPO案件ごとに毎回繰り返すだけなのです。

 

そのうちに、たまに当選し、大きな利益を得ることができます。

 

IPO投資の準備をしてみよう!

 

限られた資金で効率よくブックビルディングを申し込むには、主幹事をメインに申し込みをすることから始めます。

 

主幹事はIPOの割り当て枚数が多いため、当選確率もあがります。

 

IPOスケジュールが密集している時は、資金移動で1日ずれてしまい、ブックビルディングに申し込みできないなんてこともあります。

 

IPOの申し込みを忘れずに、効率よく申し込むには、IPOブックビルディングスケジュールや取扱い証券会社などを一覧表にすると便利です。

 

また、ネットバンク銀行を一つ開設しておき、IPO用の資金をそこから入出金すると便利です。

 

管理人は、IPO資金中継銀行(ハブ銀行)を用意し、抽選が終了したらすぐにIPO資金中継銀行(ハブ銀行)に資金を戻します(同じ証券会社で連日申し込みがある場合は、そのまま資金を証券会社に残しておきます)。

 

管理人は、IPO資金中継銀行(ハブ銀行)に、ジャパンネット銀行を利用しています。

 

理由は、多数の証券口座からネット入金できるからです。

 

その他にネット入金の対応をしているIPO資金中継銀行(ハブ銀行)は、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、SBIネットバンク・楽天銀行などが多くの証券会社でネット入金に対応しています。

 

IPOのブックビルディングを効率よく申し込める準備が整ったら、どんどん申し込みをしていきましょう。

 

ちょっとの作業で、投資初心者でも大きな利益を得る可能性があるIPO投資は、とても魅力的だと思いますので、管理人と同じような投資初心者には是非、オススメしたい投資法です。

 

IPO投資で利益を得るおもしろさを知ってもらいたいです。

 

IPOの魅力について書いた記事もありますので興味があれば是非、読んでみてください。

投資初心者でも利益が出せるIPO投資の魅力


IPOに関してわからないことがあれば、管理人で答えられることがあればお答えしますので、お気軽にお問い合わせフォームからご質問くださいね(その他の質問もガンガンしてもらって構いません。)

 

さて、今回ご紹介するIPO案件は、 東名(4439)について説明していきます。

 

最後に、管理人の当てにならない本気度予想をしていますので、見てくださいね。

 

東名(4439) は、東証マザーズの上場予定で、仮条件価格3,290円となっています。

 

ブックビルディング期間は3月18日(月)~3/25日(月)で、上場日は4月3日(水)となります。

 

 

     東名(4439)はどんな会社?

オフィス光119事業

全国の中小企業・個人事業主に対し、光回線、プロバイダをはじめ、オフィスに関するサービスをワンストップで提供する東名オリジナルブランド「オフィス光119」を販売しています。

 

当該サービスは、東日本電信電話株式会社並びに西日本電信電話株式会社が提供している光回線に、速度・品質はそのままに、自社サービスを付加することで多機能且つリーズナブルに再販する光コラボレーションであります。

 

ト名の主要顧客は中小企業・個人事業主であり、創業以来蓄積した100万社を超える膨大な顧客データベースから多面的なマーケティング手法を展開し、中小企業・個人事業主のきめ細かいニーズを汲み取り、固定電話、インターネット回線の開設、見直しをはじめとした通信インフラにまつわる煩雑な業務を包括して受託し、業態や事業規模、成長過程に見合ったコストとオプションサービスをピンポイントで提案しております。

 

これにより、中小企業・個人事業主が本業に集中する環境を構築することでの経営効率の改善と経営品質向上を目指しております。

 

東名は、コールセンター、カスタマーセンター及び請求回収部門などを自社で開設、運営をしており、自社内において、販売促進、契約、請求回収からクレームなどの顧客対応、解約までの一連の手続を標準化しております。

 

その他、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社及びエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社などNTTグループの代理店として、光回線サービスを取り継ぐ業務を行っております。

 

オフィスソリューション事業

①情報通信機器販売

ビジネスホン・UTM機器・ネットワーク対応型複合機を主要な商材としております。

 

株式会社岐阜レカムにおいてはレカムジャパン株式会社のフランチャイズ加盟店として岐阜地区の中小企業にリース会社等を利用した情報通信機器の販売業務を、株式会社コムズにおいてはWeb営業により蓄積したノウハウと顧客データをもとに、首都圏の事業会社を中心に中古を含めた情報通信機器の販売業務を行っております。

 

②エコソリューション

LED照明器具・電気を主要な商材としております。愛知・岐阜・三重の東海三県と関東地方などの中小企業を中心に、テレマーケティングによるLED照明器具及び電気の販売代理業務を行っております。

 

③Webサービス

企業のPR用ホームページを全国の中小企業にレンタルするサービス「レン太君」の営業事業を行っております。

 

ファイナンシャル・プランニング事業

来店型ショップによる保険の取次業務を行っております。

 

東名は、みつばち保険グループ株式会社のフランチャイズ加盟店「みつばち保険ファーム」を営業しており、愛知・静岡に全7店舗営業展開しております。

 

その他

その他の事業として、自社保有の賃貸住宅用マンションから賃料収入を得る不動産賃貸業を営んでおります。

 

 

     東名(4439)の情報・業績

東名(4439)のIPO上場規模は、最大で13.2億円であり、東証マザーズの中では小型案件となります。やや小型案件であればあるほど、初値リターンはよいです。

 

オファリング・レシオ:16.8%と低めです。(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●主な株主とロックアップ状況

株主名 保有割合 ロックアップ
山本 文彦 78.69%
株式会社エフティグループ 9.10%
日比野 直人 3.69%
株式会社三重銀行 1.82%
東名従業員持株会 1.28%
直井 慎一 1.27%
関山 誠 1.00%
ジャパンベストレスキューシステム株式会社 0.91%
水口 博信 0.32%
水嶋 淳 0.32%

 

●東名の業績

回次 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期
決算年月 平成26年8月 平成27年8月 平成28年8月 平成29年8月 平成30年8月
売上高(千円) 3,406,912 2,825,740 4,287,989 7,335,181 9,302,979
経常利益又は経常損失(千円) 96,671 -407,943 -850,586 76,021 319,329
当期純利益又は当期損失(千円) 67,324 -523,963 -857,790 67,101 506,199
資本金(千円) 65,972 65,972 65,972 65,972 65,972
発行済株式数(株) 10,500 10,500 10,500 10,500 10,500
純資産額(千円) 2,805,737 2,288,688 1,433,751 1,508,722 2,027,111
総資産額(千円) 3,454,325 3,175,154 3,638,853 4,220,341 4,977,685
1株当たり純資産(円) 267,213 217,970 136,548 718.44 965.29
1株当たり配当額
1株当たり純利益又は純損失金額(円) 6,412 -49,901 -81,694 31.95 241.05
自己資本比率(%) 81.2 72.1 39.4 35.7 40.7
自己資本利益率(%) 2.4 4.6 28.6
株価収益率(%)
配当性向(%)
営業活動CF(千円)
投資活動CF(千円)
財務活動CF(千円)
現金等残高(千円)
従業員数(名) 164 191 179 202 288

 

●取り扱い証券会社

主幹事:東海東京証券

SBI証券・みずほ証券・岡三証券・いちよし証券・楽天証券・エース証券・極東証券

 

 

     東名(4439)IPOのまとめ

事業内容は、オフィス光119事業(光回線サービス及び付帯するサービス提供)、オフィスソリューション事業(情報通信機器・環境商材の販売、Webサービスの提供)等です。

 

IPOにおける人気度は標準的な業種となります。

 

IPOの資金用途は、全額を運転資金「オフィス119事業」に充当する予定です。

 

上位株主にベンチャーキャピタルの存在はなく、満遍なくロックアップがかかっています。

 

上場規模は、東証マザーズとしては、13.2億円とやや小型であり、業績面は良くも悪くもなくといった感じです。

 

オファリング・レシオは16.8%(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)と低めとなっています。

 

IPO的にはさほど魅力を感じませんが、同時上場もなく、値嵩ということを踏まえると地合いがよければ、ある程度初値プラスリターンは期待できるのではないでしょうか?

 

管理人は、地合いなどをみてからブックビルディングの参戦を決めていきたいと考えています。

 

管理人の本気度

C~B

 

A:絶対ほしい

B:まあまあ欲しい

C:見送り

東名(4439)IPO情報のおさらい

●ブックビルディング:3/18(月)~3/25(月)

 

●上場日:4/3(水)

 

●仮条件価格:3,290円

 

●市場:東証マザーズ

 

●IPO規模:最大約13.2億円で、マザーズの中ではやや小型案件

 

●オファリング・レシオ:16.8%と低め

(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●取り扱い証券会社

東海東京証券(主幹事)・SBI証券・みずほ証券・岡三証券・いちよし証券・楽天証券・エース証券・極東証券