こんにちは。戦国おやじです。

 

先日、来年10月の消費税10%への引き上げ方針が発表されましたね。

 

社会保障を充実させるには仕方がない事ですが、やはり一般家庭の生活面では大きく影響しますよね。

 

それでも老後の自分のため・将来子供への負担を減らすためと思えば、我慢するしかないですが、本当に社会保障に充当させてくれるのか心配です(政府が信用できない)。

 

年金は必ずもらえると思いますが、受給年齢の先の伸ばしや受給額の減額は容易に想像ができます。

 

やはり、年金だけに頼るのではなく、ある程度、自分で老後資金形成をしていかなければと、改めて思いました。

 

そんな中、世界同時株安・米中貿易摩擦・為替条項発言など、海外要因で日本市場も大きく振り回せれており、管理人の個別株も軒並み下落です。

 

一応、リスク回避で日経インバースも買っていますが、到底補える状況ではありません。

 

このような大荒れの相場の中において、IPOの魅力はさらに光ります。

 

投資初心者でもほぼリスクなしで大きな利益を得ることができるIPOを今こそ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、IPOは抽選なので、中々、当選しないというのが現状です。

 

しかし、そこで諦めてしまっては、老後資金形成にはほど遠くなってしまいます。

 

毎回言っていますが、IPO当選するには地道にブックビルディングを申し込み続けることがとても重要です。

 

もちろん投資法は色々あるのでIPOにこだわる必要は全くありませんし、投資は自己責任で行うものなので自分がよいと思った方法で利益をあげることがベストです。

 

しかし、投資初心者がいきなり、個別株やFXで利益を出せるほど、相場は甘くありません。

 

管理人も投資を初めて4年目になりますがまだまだ初心者で、安定的に利益を出すことの難しさを痛いほど感じています(現在は、安定的に利益を出せる方法を日々勉強中です)。

 

投資初心者がいきなり利益を出せたとしても、それが安定して利益を出せなければ、1回の損失で今までの利益が吹っ飛んでしまうことはよくあります。

 

しかし、IPO投資法は、難しい銘柄分析やチャート分析などは、ほとんど必要ないです。

 

極端なことを言うとIPOに当選したら上場初日に売るだけで大きな利益を得ることができます。

 

ただ、IPO当選が非常に難しく、中々、当選できないんですよね。

 

あまりにも落選が続くため、嫌になって諦めてしまうケースも多いのも事実です。

 

投資初心者が、簡単に利益を得らる方法なんて、そんなに多くない中、このIPOは、投資初心者でも簡単に利益をあげれる数少ない投資方法なのに、諦めてしまったら、せっかくの大きな利益を得るチャンスをみすみす見逃すことになってしまいます。

 

実際にIPOの今年のIPOの初値の一覧を見てください。

 

一覧を見てわかっていただけたと思いますが、かなりの確率で初値はプラスリターンとなっていますね。

 

IPOブックビルディングの申し込みはそれほど手間でありませんので、根気よくブックビルディングを申し込んでほしいです。

 

実際に行う作業は、いくつかの証券会社に口座開設して、ブックビルディングを申し込むということをIPO案件ごとに毎回繰り返すだけなのです。

 

そのうちに、たまに当選し、大きな利益を得ることができます。

 

ちょっとの作業で、投資初心者でも大きな利益を得る可能性があるIPO投資は、とても魅力的だと思いますので、管理人と同じような投資初心者には是非、オススメしたい投資法です。

 

IPO投資で利益を得るおもしろさを知ってもらいたいです。

 

IPOの魅力について書いた記事もありますので興味があれば是非、読んでみてください。

 

IPOに関してわからないことがあれば、管理人で答えられることがあればお答えしますので、お気軽にお問い合わせフォームからご質問くださいね(その他の質問もガンガンしてもらって構いません。)

 

是非、IPOに当選してこの大荒れの相場を乗り切りたいものですね。

 

今回ご紹介するIPO案件は、アクセスグループホールディングス(7042)について説明していきます。

 

最後に、管理人の当てにならない本気度予想をしていますので、見てくださいね。

 

アクセスグループホールディングス(7042)は、JASDAQの上場予定で、公募価格はまだ発表されておらず、想定価格は1,240円となっています。

 

ブックビルディング期間は10月22日(月)~10月26日(金)で、上場日は11月6日(火)となります。

 

 

     アクセスグループホールディングス(7042)はどんな会社?

アクセスグループホールディングスは、当社、連結子会社(株式会社アクセスプログレス、株式会社アクセスヒューマネクスト及び株式会社アクセスリード)の計4社で構成されています。

 

アクセスグループホールディングスは、経営理念に掲げた使命を全うするため、プロモーション、採用広報、学校広報を事業セグメントとして、専門特化した事業会社体制を構築し、メディアづくりと広告広報に付随する業務案件の受注を推進しています。

 

プロモーション事業

プロモーション事業は、セールスプロモーション分野に特化した事業展開を行っています。

 

住宅、シニア住居施設、広告代理店、アパレル、外食、公的機関、旅行、自動車販売、ケーブルテレビを主要ターゲット業界とし、クライアントが販促したい商品・サービスを、その商品・サービスを欲すると考えられるターゲット層に対して、直接的にアプローチして販促・広報する「ダイレクトプロモーション」を展開しています。

 

具体的には、クライアントに対して、クリエイティブの制作・印刷・発送代行を中心に、クライアントの業界に適した効果的なプロモーション手法を提案する企画営業を展開し、業務を受託しています。

 

採用広報事業

採用広報事業は、大学を新卒で卒業する学生や若年層の転職希望者に対してクライアント企業の採用情報を提供するとともに、合同企業説明会やセミナー等の開催を行うことで、クライアント企業から広告・出展収入を得るサービスを行っています。

 

また、クライアント企業の会社案内等の企画制作や、採用活動に関する業務代行のサービス、人材紹介も行っているほか、「働き方」まで視野を広げ、公官庁からの受託実績も増加しています。

 

学校広報事業

学校広報事業は、教育機関の学生募集に関わる広報業務の総合的なサポート展開をしています。

 

外国人留学生や日本人受験生向けの合同進学説明会の開催やWEBサイト上での情報提供を通じて、クライアント校から出展・広告収入を得るサービスを行っています。

 

また、WEB・パンフレット等による学校案内の企画制作、オープンキャンパス等の事務局運営代行、各種業務代行、WEB出願システム等の学校運営支援業務の提供も行っています。

 

外国人留学生に向けたサービスの実績が評価され、公官庁や自治体、団体からの業務委託もしています。

 

 

     アクセスグループホールディングス(7042)の情報・業績

アクセスグループホールディングス(7042)のIPO上場規模は、最大で5.7億円であり、JASDAQの中では小型案件となります。小型案件であればあるほど、初値リターンはよいです。

 

オファリング・レシオ:39.7%と高めです。(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●主な株主とロックアップ状況

株主名 保有割合 ロックアップ
木村 春樹 43.76%
木村 勇也 27.03%
A・G・S 14.62%
木村 純子 7.61%
アクセスグループ社員持株会 2.41%
増水 夏美 0.82%
土田 俊行 0.33%
冨澤 一憲 0.33%
豊田 隆 0.33%
田中 康弘 0.22%

 

●アクセスグループヒールディングスの業績

回次 第24期 第25期 第26期 第27期 第28期
決算年月 平成25年9月 平成26年9月 平成27年9月 平成28年9月 平成29年9月
売上高(千円) 527,624 545,818 756,080 812,068 803,649
経常利益又は経常損失(千円) 2,228 -38,485 131,736 84,174 40,786
当期純利益又は当期損失(千円) -121,688 -107,718 131,736 84,174 40,786
資本金(千円) 100,000 100,000 100,000 100,000 100,000
発行済株式数(株) 9,198 9,198 9,198 9,198 9,198
純資産額(千円) 704,610 584,435 695,560 778,258 807,332
総資産額(千円) 1,752,857 1,858,666 2,001,935 1,943,148 1,897,849
1株当たり純資産(円) 77,531.95 63,539.45 75,620.84 846.12 877.73
1株当たり配当額 2,000 1,000 1,000
1株当たり純利益又は純損失金額(円) -13,390.02 -11,836.35 12,064.52 89.72 41.96
自己資本比率(%) 40.2 31.4 34.7 40.1 42.5
自己資本利益率(%) 17.3 11.2 4.9
株価収益率(%)
配当性向(%) 11.1 23.8
従業員数(名) 10 11 14 14 16

 

●取り扱い証券会社

主幹事:大和証券

SBI証券・SMBC日興証券・みずほ証券・岡三証券

 

 

     アクセスグループホールディングス(7042)IPOのまとめ

事業内容は、販売ツール制作及び発送関連を中心とした広告プロモーション事業、新卒・若年者及び外国人留学生向け採用広報事業、大学・専門・中高の学生・生徒募集及び外国人留学生向け学校広報及び事業でIPO的な人気としては標準です。

 

IPOの資金用途は、設備投資資金及び借入金の返済資金、また子会社に対する投融資に充当する予定(アクセスグループホールディングスの各事業における外国人留学生ビジネスの拡大及び採用広報事業における中途採用広報への本格参入、並びに顧客のユーザビリティニーズの向上を目的とした既存サイト拡充若しくは新規開発に関する設備投資資金。

また、子会社に関する投融資は、プロモーション事業の機能センターである業務推進センターにおいて、テレマセンター及びキャンペーン事務局の拡充に向けたコールセンターシステムの新設を目的とした設備投資資金)

 

オファリング・レシオは39.7%(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)と高めですが、上位株主にはベンチャーキャピタルも存在せず、上場規模も5.7億と小型です。

 

また、業績面も右肩上がりで全く問題ないです。

 

管理人としては、狙っていきたいIPO案件です。

 

管理人の本気度

B

 

A:絶対ほしい

B:まあまあ欲しい

C:見送り

 

アクセスグループホールディングス(7042)IPO情報のおさらい

●ブックビルディング:10/22(月)~10/26(金)

 

●上場日:11/6(火)

 

●想定価格:1,240円

 

●市場:JASDAQ

 

●IPO規模:最大約5.7億円で、JASDAQとしては小型案件

 

●オファリング・レシオ:39.7%で高め

(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●取り扱い証券会社

大和証券(主幹事)・SBI証券・SMBC日興証券・みずほ証券・岡三証券