こんにちは。戦国おやじです。

 

12月IPOラッシュの季節がやってきました。

 

今年の12月も多くのIPO上場案件があがってきています。

 

株式やFXがうまくいっていない方、今から投資を始めたいという方も是非、この12月のIPOラッシュの波にのり、大きな利益を出して今年を締めくくりましょう。

 

投資初心者でもほぼリスクなしで大きな利益を得ることができるIPOを今こそ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、IPOは抽選なので、中々、当選しないというデメリットもあります。

 

しかし、そこで諦めてしまっては、老後資金形成にはほど遠くなってしまいます。

 

毎回言っていますが、IPO当選するには地道にブックビルディングを申し込み続けることがとても重要です。

 

もちろん投資法は色々あるのでIPOにこだわる必要は全くありませんし、投資は自己責任で行うものなので自分がよいと思った方法で利益をあげることがベストです。

 

しかし、投資初心者がいきなり、個別株やFXで利益を出せるほど、相場は甘くありません。

 

管理人も投資を初めて4年目になりますがまだまだ初心者で、安定的に利益を出すことの難しさを痛いほど感じています(現在は、安定的に利益を出せる方法を日々勉強中です)。

 

投資初心者がいきなり利益を出せたとしても、それが安定して利益を出せなければ、1回の損失で今までの利益が吹っ飛んでしまうことはよくあります。

 

しかし、IPO投資法は、難しい銘柄分析やチャート分析などは、ほとんど必要ないです。

 

極端なことを言うとIPOに当選したら上場初日に売るだけで大きな利益を得ることができます。

 

ただ、IPO当選が非常に難しく、中々、当選できないんですよね。

 

あまりにも落選が続くため、嫌になって諦めてしまうケースも多いのも事実です。

 

投資初心者が、簡単に利益を得らる方法なんて、そんなに多くない中、このIPOは、投資初心者でも簡単に利益をあげれる数少ない投資方法なのに、諦めてしまったら、せっかくの大きな利益を得るチャンスをみすみす見逃すことになってしまいます。

 

実際にIPOの今年のIPOの初値の一覧を見てください。

一覧を見てわかっていただけたと思いますが、かなりの確率で初値はプラスリターンとなっていますね。

 

IPOブックビルディングの申し込みはそれほど手間でありませんので、根気よくブックビルディングを申し込んでほしいです。

 

実際に行う作業は、いくつかの証券会社に口座開設して、ブックビルディングを申し込むということをIPO案件ごとに毎回繰り返すだけなのです。

 

そのうちに、たまに当選し、大きな利益を得ることができます。

 

ちょっとの作業で、投資初心者でも大きな利益を得る可能性があるIPO投資は、とても魅力的だと思いますので、管理人と同じような投資初心者には是非、オススメしたい投資法です。

 

IPO投資で利益を得るおもしろさを知ってもらいたいです。

 

IPOの魅力について書いた記事もありますので興味があれば是非、読んでみてください。

IPOに関してわからないことがあれば、管理人で答えられることがあればお答えしますので、お気軽にお問い合わせフォームからご質問くださいね(その他の質問もガンガンしてもらって構いません。)

 

さて、今回ご紹介するIPO案件は、ポート(7047)について説明していきます。

 

最後に、管理人の当てにならない本気度予想をしていますので、見てくださいね。

 

ポート(7047)は、東証マザーズの上場予定で、想定価格1,450円となっています。

 

ブックビルディング期間は12月6日(木)~12月12日(水)で、上場日は12月21日(金)となります。

 

 

     ポート(7047)はどんな会社?

ポートはユーザーが抱える悩み対して、インターネットメディアを通じて情報提供、アクション促進を実施しております。

 

それにあたり、「多くのユーザーが慢性的に、あるいは継続的に抱える課題に対する情報提供」・「自社内の行動データを活かしたコンテンツマーケティングモデル確立」・「専門家による監修体制」の3点を重要視しております。

 

キャリア系インターネットメディア

「キャリアパーク!」は、就活・転職等を中心に全ての人のキャリア選択に役立つ、キャリア系情報プラットフォームです。

 

ユーザーに対して就職・転職等に関するノウハウを提供するとともに、求人情報や就職・転職情報を掲載することで、ノウハウの取得だけではなくキャリア選択に繋がる行動を支援します。

 

また会員限定の就職相談サービスや、就活イベント等を提供しており、就職等のノウハウから求人情報、支援サービス、個別相談など、キャリアの悩みに対して総合的に支援する仕組みを整えております。

 

なお、求人活動をする企業や人材会社等の外部への送客による収益化と、会員に対するキャリアバイス(職業紹介)などのサービスによるクロスセルモデルを実現しております。

 

ファイナンス系インターネットメディア

「マネット」は、「キャリアパーク!」で培ったメディア開発ノウハウを活かしたインターネットメディアの横展開であり、お金に関するライフサポート型メディアとして運営しております。

 

資産運用やローンへの関心の高いインターネットユーザーに対して弁護士やフィナンシャルプランナー、金融機関OBなどの専門家が監修した「増やす、借りる、貯める」等、金融に関するノウハウの提供を行っております。

 

ポートメディアにおいても、「キャリアパーク!」と同様に外部への送客を実施し、収益化に成功しております。

 

メディカル系インターネットメディア

「オンラインクリニック」は、「マネット」に次ぐ第三の領域メディアとしてリリースされたメディアです。

 

ポートメディアで医療専門チームが監修した、正しく知っておくべき病気の知識を提供しております。

 

また「ポートメディカル」は、テレビ電話、メール、チャットを通じて医師の診療から薬の処方、決済、薬の配送までをカバーする遠隔診療メディアとしてリリースされたサービスです。

 

更に遠隔健康支援サービスとして展開している「ドクターズダイエット」は医師、看護師、管理栄養士、スポーツトレーナーが連携して、オンラインダイエットアドバイスやエクササイズ動画の提供等を行っております。

 

 

     ポート(7047)の情報・業績

ポート(7047)のIPO上場規模は、最大で53.2億円であり、マザーズの中では大型案件となります。小型案件であればあるほど、初値リターンはよいです。

 

オファリング・レシオ:32.0%と高めです。(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●主な株主とロックアップ状況

株主名 保有割合 ロックアップ
春日 博文 40.08%
JAPAN VENTURES I L.P. 21.17%
Samurai Incubate Fund2号投資事業有限責任組合 10.41%
グローバルブレイン5号投資事業有限責任組合 9.01%
丸山 侑佑 5.85%
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合 1.83%
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 1.61% 制度
SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合 1.24% 制度
SBIベンチャー企業成長支援4号投資事業有限責任組合 0.90% 制度
Samurai Incubate Fund5号投資事業有限責任組合 0.81% 制度

 

●ポートの業績

回次 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期
決算年月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月 平成30年3月
売上高(千円) 211 343 600 942 1,931
経常利益又は経常損失(千円) 7 -73 -328 -292 -136
当期純利益又は当期損失(千円) 5 -51 -383 -294 -137
資本金(千円) 4 78 369 377 290
発行済株式数

普通株式

A種優先株式

B種優先株式

 

62

 

6,975

 

697,500

 

697,500

235,000

 

697,500

282,211

93,004

純資産額(千円) 20 118 315 38 520
総資産額(千円) 113 343 817 675 1,291
1株当たり純資産(円) 330,600.16 17,038.63 -379.09 -80.17 -99.84
1株当たり配当額
1株当たり純利益又は純損失金額(円) 92,853.53 -7,475.03 -520.18 -31.84 -13.61
自己資本比率(%) 18.0 34.6 38.6 5.6 40.3
自己資本利益率(%) 32.7
株価収益率(%)
配当性向(%)
営業活動CF(千円) -326 -194
投資活動CF(千円) -84 -27
財務活動CF(千円) 43 565
現金等残高(千円) 287 631
従業員数(名) 13 24 82 119 132

 

●取り扱い証券会社

主幹事:大和証券

SMBC日興証券・SBI証券・三菱UFJモルガンスタンレー証券・みずほ証券・エイチエス証券・いちよし証券・丸三証券・岡三証券・野村證券・エース証券

 

 

     ポート(7047)IPOのまとめ

事業内容は、インターネットメディア事業でIPO的には人気の業種です。

 

IPOの資金用途は、既存事業の更なる拡大と新規メディアの開発を行うため優秀な人材の育成及びキャリア領域を中心とした人材の確保等を図ることを目的とし、人件費・採用教育費に充当する予定です。

 

上位株主にはベンチャーキャピタルはありますが、満遍なくロックアップがかかっている状況です。

 

業績面では、売上高は順調ですが、上場規模は53.2億円とマザーズとしては大型案件となり、オファリング・レシオも32.0%(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)と高めになっています。

 

また、過密日程と自律制御システム研究所・EduLabとの3社同時上場となるので、資金が分散するのがマイナスポイントです。

 

管理人としては、ポート以外の魅力的なIPOの資金準備もあるため、余裕があれば申し込みますが、積極的にブックビルディングに参加するつもりはありません。

 

管理人の本気度

C

 

A:絶対ほしい

B:まあまあ欲しい

C:見送り

 

ポート(7047)IPO情報のおさらい

●ブックビルディング:12/6(木)~12/12(水)

 

●上場日:12/21(金)

 

●想定価格:1,450円

 

●市場:東証マザーズ

 

●IPO規模:最大約53.2億円で、マザーズとしては大型案件

 

●オファリング・レシオ:32.0%と高め

(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●取り扱い証券会社

大和証券(主幹事)・SMBC日興証券・SBI証券・三菱UFJモルガンスタンレー証券・みずほ証券・エイチエス証券・いちよし証券・丸三証券・岡三証券・野村證券・エース証券