こんにちは。戦国おやじです。

 

今年もIPOのシーズンがやってきましたね。

 

皆さんは、昨年のIPO成績はどうでしたか?

 

当選することはできましたか?

 

1つでも当選することができた方は、IPOの素晴らしさをわかって貰えたかと思います。

 

1つの当選で資産が一気に増えたかと思います。

 

残念ながら1つもIPO当選ができなかった人は、今年も諦めずにチャンレジしてみてください。

 

諦めてしまっては、老後資金形成にはほど遠くなってしまいます。

 

毎回言っていますが、IPOに当選するには、地道にブックビルディングを申し込み続けることがとても重要です。

 

もちろん投資法は色々あるのでIPOにこだわる必要は全くありませんし、投資は自己責任で行うものなので自分がよいと思った方法で利益をあげることがベストです。

 

しかし、投資初心者がいきなり、個別株やFXで利益を出せるほど、相場は甘くありません。

 

管理人も投資を初めて5年目になりますがまだまだ初心者の域で、安定的に利益を出すことの難しさを痛いほど感じています(現在は、安定的に利益を出せる方法を日々勉強中です)。

 

投資初心者がいきなり利益を出せたとしても、それが安定して利益を出せなければ、1回の損失で今までの利益が吹っ飛んでしまうことはよくあります。

 

しかし、IPO投資法は、難しい銘柄分析やチャート分析などは、ほとんど必要ないです。

 

極端なことを言うとIPOに当選したら上場初日に売るだけで大きな利益を得ることができます。

 

ただ、IPO当選が非常に難しく、中々、当選できないんですよね。

 

あまりにも落選が続くため、嫌になって諦めてしまうケースも多いのも事実です。

 

投資初心者が、簡単に利益を得らる方法なんて、そんなに多くない中、このIPOは、投資初心者でも簡単に利益をあげれる数少ない投資方法なのに、諦めてしまったら、せっかくの大きな利益を得るチャンスをみすみす見逃すことになってしまいます。

 

実際に昨年のIPO初値の一覧を見てください。

一覧を見てわかっていただけたと思いますが、2018年の年末の市場は大荒れにも関わらず、IPO銘柄はかなりの確率で初値はプラスリターンとなっていますね。

 

IPOブックビルディングの申し込みは、それほど手間でありませんので、根気よくブックビルディングを申し込んでほしいです。

 

実際に行う作業は、いくつかの証券会社に口座開設して、ブックビルディングを申し込むということをIPO案件ごとに毎回繰り返すだけなのです。

 

そのうちに、たまに当選し、大きな利益を得ることができます。

 

ちょっとの作業で、投資初心者でも大きな利益を得る可能性があるIPO投資は、とても魅力的だと思いますので、管理人と同じような投資初心者には是非、オススメしたい投資法です。

 

IPO投資で利益を得るおもしろさを知ってもらいたいです。

 

IPOの魅力について書いた記事もありますので興味があれば是非、読んでみてください。

IPOに関してわからないことがあれば、管理人で答えられることがあればお答えしますので、お気軽にお問い合わせフォームからご質問くださいね(その他の質問もガンガンしてもらって構いません。)

 

さて、今回ご紹介するIPO案件は、識学(7049)について説明していきます。

 

最後に、管理人の当てにならない本気度予想をしていますので、見てくださいね。

 

識学(7049)は、東証マザーズの上場予定で、想定価格1,640円となっています。

 

ブックビルディング期間は2月6日(水)~2月13日(水)で、上場日は2月22日(金)となります。

 

 

     識学(7049)はどんな会社?

識学の事業は、識学が独自開発した意識構造に着目した「識学」を基幹理論として、組織の生産性向上のための現状把握、改善及びその定着サービスを提供する組織コンサルティング事業です。

 

同コンサルティング事業には、マネジメントコンサルティングサービス及びプラットフォームサービスがあります。

 

マネジメントコンサルティングサービス

マネジメントコンサルティングサービスは、マンツーマントレーニングであるマスタートレーニングを始めとした識学に基づく組織運営を導入・浸透させ、組織の生産性を上げるサービスです。

 

●マスタートレーニング3rd(組織長向け)

組織長に識学を導入し、生産性の高い組織運営を実現する。

 

●マスタートレーニング2nd(組織幹部向け)

組織長以下の幹部層に識学を浸透させ、生産性の高い組織運営を実現する。

 

●集合研修

管理職、新入社員への階層別集合型研修で、識学を組織に浸透させ、生産性の高い組織運営を実現する。

 

●評価制度構築

評価制度を構築し、識学を組織に定着・仕組化する。

評価対象を結果にフォーカスし評価制度で起こりがちな上司と部下との評価のズレをなくし、自走する組織へ変化させる。

 

●顧問サービス

マスタートレーニング受講者かつ経営者向けの組織運営に関する課題や相談をお受けし、個別事象を解消するサービス。

 

プラットフォームサービス

プラットフォームサービスとは、ウエブ上で顧客の識学実践を支援するクラウドサービスです。

 

●識学クラウド組織診断

組織の状態を診断するサービスです。

識学クラウド組織診断では、顧客の組織構成員(非経営・幹部層)に対してウエブ上でアンケートを実施します。

そのアンケート結果で、組織の一員として生産性高く業務に取り組める状態かどうか等の現在の状態を把握します。

 

●識学クラウド動画復習

マスタートレーニングでお伝えする理論をウエブ上の動画で復習することができます。

識学理論の理解度を維持することが可能です。

 

●識学クラウド評価制度運用支援

主に、評価制度構築サービスの後、制度の実践運用を支援するサービスです。

 

●識学クラウド日常業務支援

日常のマネジメント補助ツール(タスク管理)を提供するサービスです。

 

 

     識学(7049)の情報・業績

識学(7049)のIPO上場規模は、最大で6.22億円であり、マザーズの中では小型案件となります。小型案件であればあるほど、初値リターンはよいです。

 

オファリング・レシオ:15.6%と低めです。(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●主な株主とロックアップ状況

株主名 保有割合 ロックアップ
安藤 広大 37.31%
福冨 謙二 25.95%
株式会社ARS 16.60%
K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合 10.48%
梶山 啓介 1.92%
株式会社ベクトル 1.22%
Team Energy株式会社 0.96%
株式会社五十畑 0.96%
REAGLN GROUP株式会社 0.96%
株式会社チェンジ 0.96%

 

●識学の業績

回次 第1期 第2期 第3期
決算年月 平成28年2月 平成29年2月 平成30年2月
売上高(千円) 119,653 317,871 755,023
経常利益又は経常損失(千円) 3,039 -7,548 69,320
当期純利益又は当期損失(千円) 1,880 -6,682 42,255
資本金(千円) 500 25,500 25,500
発行済株式数(株) 10 1,100 1,100
純資産額(千円) 2,380 45,697 76,953
総資産額(千円) 29,303 172,623 370,603
1株当たり純資産(円) 238,030.00 20.77 35.69
1株当たり配当額
1株当たり純利益又は純損失金額(円) 183,030.00 -3.34 19.46
自己資本比率(%) 8.12 26.47 20.76
自己資本利益率(%) 130.56 68.90
株価収益率(%)
配当性向(%)
営業活動CF(千円) 22,316 178,156
投資活動CF(千円) -13,354 -20,343
財務活動CF(千円) 111,884 -10,731
現金等残高(千円) 126,858 273,940
従業員数(名) 4 14 32

 

●取り扱い証券会社

主幹事:SMBC証券

SBI証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券・いちよし証券・エース証券

 

 

     識学(7049)IPOのまとめ

事業内容は、識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をべーすとしたWEBサービスの開発、提供となり、IPO的な人気は標準的な業種です。

 

IPOの資金用途は、認知度向上及び集客のための広告宣伝費・事業拡大のための人件費・残額については、平成33年2月期の広告宣伝費に充当する予定です。

 

上位株主にはベンチャーキャピタルは存在しますが、満遍なくロックアップがかかっている状況です。

 

業績面では、売り高は順調で、オファリング・レシオも15.6%(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)と低めで、上場規模も6.22億円で東証マザーズとしては小型です。

 

管理人は今年、初のIPOの申し込みとなります。

 

是非にも、当選してほしい銘柄なので、全力でブックビルディングの申し込みをします。

 

管理人の本気度

A

 

A:絶対ほしい

B:まあまあ欲しい

C:見送り

識学(7049)IPO情報のおさらい

●ブックビルディング:2/6(水)~2/13(水)

 

●上場日:2/22(金)

 

●想定価格:1,640円

 

●市場:東証マザーズ

 

●IPO規模:最大約6.22億円で、マザーズとしては小型案件

 

●オファリング・レシオ:15.6%と低め

(20%以下は「レア度」が高いため初値高騰の要因)

 

●取り扱い証券会社

SMBC証券(主幹事)・SBI証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券・いちよし証券・エース証券