勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

取り組んだ時期:2月~3月

レベル:教科書レベル

 

低学年は図形問題に触れる機会が非常に少ないです。

 

図形問題は、高校受験や大学受験では必須の単元となりますが、低学年での図形の扱いは計算や文章題に比べると、学習する比率は非常に低いです。

 

しかし、大学受験などで図研問題が苦手な学生も結構おり、そのために数学に苦手意識をもってしまい、文系を選択する学生もいます。

 

図形を学ぶということは、空間認識能力を鍛える学習になります。

 

空間認識能力は、直感力や創造力を鍛える学習です。

 

社会ではどのように役に立つかというと、図形をイメージして色々な角度から、見たり創造することは、物事を様々な視点から「考える力」・「判断する力」・「見る力」を養うことにつながると思っています。

 

本来図形の学習は、幼少時よりブロックや積み木などの遊びから慣れ親しんでいるとスムーズだと思いますが、管理人の息子は、ブロックつ積み木遊びに興味がなかったので、ほとんどさせていませんでした。

 

その結果、図形の学習は壊滅的な状態です。

 

これは、親である管理人の責任が大きいです。

 

もっと幼少時より楽しく図形遊びを導いてあげればよかったと思っています。

 

しかし、現時点で壊滅状態であれば、このまま中学生・高校生になった場合は、更に深刻となります。

 

そこで図形については、今更ブロック遊びなどしないので、問題集で補っていくことにしました。

 

問題集で補おうと思ったのはよいのですが、低学年用の図形問題集でよい教材が中々ありません。

 

その中でみつけたのが実務教育出版の「つまづきをなくす平面図形小1・23」です。

 

つまづきをなくすシリーズは、計算や文章題を本屋で見かけたことがあったのですが、図形もあるとはしりませんでした。

 

管理人の街の本屋には、つまづきシリーズの図形は置いてありません。

 

やはり、図形はおろそかにされている印象です。

 

内容は難しくはありませんが、色々な角度から図形問題が出題されており、かなりの良問です。

 

教科書の内容を網羅しつつボリュームも十分です。

 

図形問題が苦手なお子さんには是非、オススメです。