勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

今回は、ドリル・問題集ではありませんが、国語の学習には、是非、あったほうがよいアイテムとして「ことば辞典」をご紹介します。

 

ことば辞典は、キャラクターものなど色々ありますが、1年生ですと字が多すぎても中々ピンときません。

 

わかりやすい挿絵とシンプルな表現がされているもの、幼児から低学年が知っておくべき言葉が調べられる辞典がベストです。

 

三省堂のことば絵じてんは、色々比べた中で、いちばんしっくりきました。

 

ことばの解説も国語辞典ではおなじみの金田一先生が監修していますのでバッチリです。

 

三省堂の「ことば絵じてん」のよいところは、ことばと絵が一緒になっているのはもちろんですが、ジャンルごとにまとまって絵と名前が載っているところもポイントが高いです。

 

下の絵を見てください。

 

 

公園にあるものの名前がすべて載っているので、まとめて学ぶことができます。

 

名前の部分を隠して、クイズみたくして子供と遊びながら学べるのもアナログ書籍のいいところですね。

 

デジタルですと調べたい言葉はパッと出てきますが、子供の語彙力に関しては、知りたい言葉を調べる目的プラス語彙を増やすことも目的となります。

 

アナログ辞書だと調べたい言葉の他に、そのページに載っている言葉に興味を示して、さらに新しい言葉を知るチャンスにもなったりするので、低学年のこの時期の子供には、アナログのことば辞典が一冊あってもよいと思います。

 

三省堂のことば絵じてんは、そういった意味でも随所にジャンルごとにまとまった絵と物の名前が載っているので非常に使いやすいです。

 

何か辞典を買おうと思っているのであれば、是非、選択肢の一つに入れてください。