管理人の県では、コロナ対策で410日~56日まで休校となりました。

 

前回の休校から春休み、そして今回の休校と約2カ月にわたり休校となります。

 

2ヵ月の自宅待機で、懸念されることは、目に見えない子供の精神的なストレスが一番怖いです。

 

妻と息子が四六時中、一緒にいることで、妻もイライラしますし、子供もストレスがたまります。

 

うまく妻も子供もガス抜きをする必要があると思います。

 

ガス抜きの役割は父親である管理人となります。

 

妻に対しては、管理人が休みの日は、できるだけ子供の面倒は管理人が見ることにし、子育ての負担・ストレスを軽減するようにし、子供に対しては、できる範囲の息抜き(お散歩や人が少ない公園などで体を動かす)をするようにしていかなければなりません。

 

子供自身は、休校期間を春休みの延長みたいな捉え方をしていますが、決して休みではないことを言い聞かせ、生活リズムが大幅に崩れないようにするための措置が必要であると思っています。

 

休校明けの授業はどうなる?

日中は時間割を作って対応するとしても、気掛かりなのは、1ヵ月の授業の遅れはどうなるのだろうか?ということです。

 

厳密に言うと、3月の学期末の未修単元もあるので、2カ月近くの遅れとなります。

 

通塾していない子供にとって、学校の授業がペースメーカーとなるので、この2ヵ月の遅れを学校はどのように対処するのか気になるところです。

 

「休校明けより一気にペースをあげて授業が進むのか?」・「夏休みや冬休みなどを利用して授業の遅れを取り戻すのか?」・「1日の授業数を増やすのか?」現時点では全くわかりません。

 

勉強が苦手な息子にとって休校明けの最悪のシナリオは、遅れた分を早いペース一気に授業が進むことです。

 

それでなくても、授業の理解に時間がかかるのに、一気に進まれるとあっという間に授業についていけなくなってしまうことが予測できます。

 

とはいえ、休校明けはどのようになってもいいように、準備はしておかなければなりません。

 

学校側の休校対応は、休校前の登校時に、課題をもらいましたが、国語・算数各3枚のプリントが渡され、あとは1年生の時と同じように教科書の音読と計算カードの取り組みがある程度です。

 

課題のプリントは3日で終わってしまう量です。

 

4月からの休校なので、新学年の授業を全くしていない状況だと、先生達もどんな課題を渡したらよいか、非常に難しかったのだろうと推察できます。

 

管理人の息子は新2年生なので、1学期終了時点とかであれば、学期の復習という形もとれますが、新2年生だと1年生の内容の復習にも限度があります。

 

このような状況では、ある程度、家庭で学習を見ていくしかないのだと思います。

 

 

家庭学習の内容はどうする?

勉強の内容もどのようにしたらよいか非常に悩みます。

 

4月は新学年となりますので、2年生の授業はまだ始まっていません。

 

1年生の復習をするか、2年生の予習をするか悩みどころだと思います。

 

我が家では、基本的に学校の進捗に合わせて家庭学習を進めており、1年生の復習は春休み中に概ね終わるように設定し、1年間を過ごしてきました。

 

しかし、今回の休校により、方針を変更し、1年生の躓いた部分の強化をもう少しと2年生の予習も進めていきたいと思います。

 

時間割を設定し、それに沿って、日中を過ごすようにすることを家族で話し合いました。

 

それでも、通常の学校生活より緩めの時間割を作ることにしました。

 

・時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
10:00~

10:30

漢字復習

言葉の決まり

漢字復習

言葉の決まり

漢字復習

言葉の決まり

漢字復習

言葉の決まり

漢字復習

言葉の決まり

漢字復習

音読

漢字復習

音読

休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩
10:45~

11:15

筆算 筆算 筆算 筆算 筆算 筆算

ポピー国語

筆算

ポピー国語

休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 15分休憩 終了 15分休憩
11:30~

12:00

長文読解

新漢字の習得

長文読解

新漢字の習得

長文読解

新漢字の習得

長文読解

新漢字の習得

長文読解

新漢字の習得

長文読解
お昼休み 1時間 1時間 1時間 1時間 1時間 終了
13:00

13:30

教科書音読

書写

教科書音読

書写

教科書音読

書写

教科書音読

書写

教科書音読

書写

 

日中は、理解度を増すための勉強というより、生活リズムを整えることに重点をおいた取り組みとしました。

 

日中の学習は管理人が見ることができないので、息子一人でも取り組めるような内容としています。

 

妻には、時間管理と音読の確認や漢字の書き順などを見てもらうようにしてもらい、妻への負担も極力少なくなるような取り組みとしました。

 

夜の学習は今まで通りのペースでしっかり学習していきたいと思っています。

 

勉強させ過ぎのような感じがするかもしれませんが、普段であれば学校へ行っている時間なので、生活リズムを乱さないようにするためには、こうするしか思いつきませんでした。

 

その代り、日中の学習内容は緩いです。

 

まとめ

日本中がコロナウイルスで大変な状況にあります。

 

子供達が安心して暮らせる日が一日でも早く訪れることを祈るばかりです。

 

今、自分たちができることをしっかりやるしかありません。

 

子供を持つ親は、まずは子供の健康・家族の健康を第一に考え、子供の精神的なケア・ストレス発散などもさせなければいけません。

 

不要不急の外出は避けるように言われている現在、子供が体を動かせる環境も限れてくると思いますが、安全を考えながら、エネルギーを発散させることも大事だと思っています。

 

次に生活のリズムを乱さないように管理するのも親の大事な役割です。

 

生活のリズムの乱れは、体調だけはなく、精神的にも学習意欲にも大きく影響してきますので、各家庭で十分考えていかなければなりません。

 

最後に学習面のサポートです。

 

学習面のサポートも家庭での役割が大きいと思っています。

 

現時点では5月のゴールデンウィーク明けに、学校が再開されますが、実際にはどうなるのか全くわかりません。

 

休校の延長も大いにあり得ます。

 

その時になって慌てないように、できるだけ早めにお子さんの学習サポートに手を付けるべきだと思っています。

 

現在は、オンライン授業・動画・通信学習など無料・有料の学習サポートも色々あります。

 

家庭事情やお子さんの学年や性格などを十分考慮して、よい選択をしていきたいものです。

 

管理人は、オンラインや動画は利用する予定は今のところありません。

 

親子での取り組みがメインで、その他、通信学習の「でき太くんの算数クラブ」と「ポピー」を利用していきます。

 

「休校が明けるのがいつになるのか?」また、「休校明けの授業の進め方がどのようになるのか?」全くわからないので、どうなってもある程度ついていけるように家庭で準備をしていきたいと思っています。