こんにちは。管理人の戦国おやじです。

 

勉強が苦手な小2息子と家庭学習に取り組んでいる様子を記事にしています。

 

勉強が苦手な子供へどのような学習法でアプローチした方がよいか、どのようなドリルや問題集を使った方がよいかなど日々考えながら取り組んでいます。

 

勉強が苦手な息子が取り組んだドリル・問題集の紹介していきます。

 

今回紹介する教材は、清風堂の小2読解習熟プリントです。

 

取り組んだ時期:3月~4

レベル:基本レベル

 

 

読解プリントとなっていますが、中身は文法と読解の構成になっています。

 

教材の半数が文法で読解は最後の方にあります。

 

この問題集のいいところは、文法がしっかり学べることです。

かなり細かい部分までボリューム割いて文法を学べる問題集は貴重です。

 

1で使いましたが、小2はよりしっかりと文法が学べるようになっていました。

 

例えば、学校の授業でさらっとしか取り扱わない主語・述語も10回くらいにわたり学べるようになっています。

 

息子は3月からこの問題集に取り組みましたが、全く知識がなくても習熟プリントにしっかり取り組めば、スモールステップアップしていくので徐々に理解できるようになってきます。

 

息子のように勉強が苦手な子供は、これくらい細かくステップアップしてくれる方がしっかり理解できるので「読解習熟プリント」は重宝しています。

 

読解問題は、読みやすい文章で設問も基本的な設問です。

 

奇をてらった設問や表現が難しい文章はないため、学年の初めに取り組んでも問題なく学習できるレベルだと思います。

 

読解の種類も物語・詩・説明文など多彩に用意されているので、苦手なジャンルを見極め今後の学習強化をはかるうえでも適しています。

 

2国語読解習熟プリントの取り組む時期は、学年初めに取り組むのがベストかと思います。

 

2年生で学習する文法を一通り習熟プリントで学習しておくと、実際に授業を受けた時はより深くまで理解できるようになっていると思います。

 

国語学習は、何から取り組んだらよいかわからない場合は、まずは国語読解習熟プリントに取り組んでみて、スムーズに学習できるようでしたらもう少しレベルが難しいドリルや問題集に取り組むという流れでもよいと思います。

 

文法と読解の両方が学べるので、おさえておきたい1冊です。

 

ちなみに同じ出版社から出ている「国語習熟プリント」という2020年からの新学習要領対応となっている問題集もありますが、管理人的には、読解と文法に力を入れた国語読解習熟プリントをお勧めします。