勉強に集中するには椅子が重要!

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こんにちは。戦国おやじです。

 

家庭学習に取り組む小1息子ですが、学習当初は、学習時間が短いにも関わらず、集中して座っていることができず、すぐに立ち上がったり、潰れて机にもたれたりするなどが度々ありました。

 

もちろん、机に向かって学習するということが初めてなので、集中力がないということもありますが、大きな原因が姿勢にありました。

 

息子はリビングで学習をしているのですが、ダイニングテーブルと大人用の椅子に座って学習をしており、どうしても椅子の高さが低く、椅子の上で正座したり、椅子の上でしゃがんだりなど落ち着かない状況がしばしば見られました。

 

クッションなどを挟んでみましたが、落ち着かずクッションを外したりするなど相変わらず落ち着きがありませんでした。

 

そこで高さが調整でき、足を置く場所がある椅子に変えてみたところ、信じられないくらいに落ち着いて集中して学習できるようになりました。

 

親としては「えっ?これだけでそんなに変わるの?」というほど変化しました。

 

ポイント1は、座席面が浅めの椅子なので、椅子の上で姿勢をあまり変化することができない。

 

ポイント2は、足場があり、足をブラブラさせて遊んだり、地面をけって遊んだりできない。

 

この2点が大きいです。

 

こんな感じの椅子です。

 

椅子はニトリで購入にしました。高さも調整できるので、数年は使えますし、脚にはタイヤがついているので床に傷つくことはありません。

 

椅子にタイヤが付いていたので、乗り物や車好きの息子にとって恰好のおもちゃになるのではないかと危惧していたのですが、意外に全く持って、椅子では遊びませんでした。

 

理由は謎ですが、とりあえずよかったです。

 

大人でもそうですが、姿勢が悪いと疲れてしまったり、集中力を欠いたりしてしまいます。

 

ましてや初めて机に向かって学習をする小1であればなおさらです。

 

もし、学習面で集中力がない場合は、姿勢が原因の可能性もあります。

 

ダイニングテーブルで学習する場合は、椅子の高さ調整が重要です。

 

ローテーブルで学習する場合は、座布団や座椅子などで高さを調整する必要があります。

 

子供が学習に集中できるようにするのも親の務めです。

 

まずは、学習する環境がしっかり整っているか確認してみてください。

 

 

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