今回は文英堂のΣベスト「これでわかる理科小学3年」の紹介です。

 

参考書+ドリル+問題集まで1冊で全部できるというコンセプトです。

 

我が家では参考書的な役割として活用しています。

 

各単元のはじめにまとめ

これでわかる理科の特徴の1つですが、単元初めに学ぶことのまとめが書かれています。

 

どのようなことをこれから学ぶのか一目でわかるので自学しやすい構成だと思います。

 

親子で学習する場合、理科があまり得意ではないという親御さんでもまとめページを見てから子供に教えることもできます。

 

各ページの内容

本文は写真を多く使っています。

 

やはり理科は目で見て、触って自分で作業したり観察したりすることが大切です。

 

「これでわかる理科」は単元別に分かれた図鑑のような感じで、学習している生き物や実験などを細かな写真で確認できるのはありがたいです。

 

また、すべてのページがカラーなので子供にとってもワクワク感があると思います。

 

これだけ多くの写真は他の問題集にはありません。「これでわかる理科」は参考書的な要素が強いと思います。

 

教科書ドリル

各単元の最後に教科書ドリルがあります。

 

「これでわかる理科」で学習した基本的なことをドリルで確認するようになっています。

 

教科書を確認するという意味では十分な内容だと思います。

もうちょっと深いとことまで演習量を重ねたい場合は、他のドリルや問題集で補う必要があります。

 

学校のカラーテスト前の確認として取り組むのもよいと思います。

 

付録カード

要チェックカードという単元ごとの要点をまとめたカードがついています。

重要ポイントは□(穴埋め)になっているので、単元学習終了後の確認やテスト前の確認に活用できそうです。

 

また学年終わりにすべての単元の重要ポイントを整理するのにもよいかもしれません。

 

 管理人の感想

管理人が「これでわかる理科」を購入した第一の理由は非常に見やすいからです。

 

すべてのページがカラーで、写真も多く使っているので子供が見ても飽きないようになっています。

 

小学3年生にとって理科は初めての学習科目になります。

 

できるだけハードルを低くし、理科はとても楽しい科目なんだという印象を持てせる事が大切です。

 

文字が多くて白黒だと、理科は難しい科目ののかなーという印象を与えそうなので、できるだけ興味がわくような見た目の参考書を1冊欲しいと思っていました。

 

「これでわかる理科」は管理人のニーズを満たす1冊です。

 

分厚い参考書だと威圧感があるので、各学年ごとに分かれた理科の参考書として「これでわかる理科」を活用していこうと思っています。

 

参考書的な要素として購入しましたが、まとめ問題・付録などもかなり使えます。

 

テスト前確認・学年終わりの整理など多岐にわたり活用できそうです。