でき太くん算数クラブの体験が終了しました。

 

今回は、体験学習を通して、でき太くんの算数クラブの理念・システム・具体的な内容などをご紹介していきます。

 

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体験

でき太くんの算数クラブ体験では、初めに実施した診断テストをもとに息子用に制作された教材プリントが35枚と単元確認テストが送られてきました。

 

プリントの内容は、図形系プリントと2年生単元の和の筆算プリントが送らてきました。

 

息子は診断テストで図形問題と筆算がほとんどできなかったの、そこから学習が始まったのだと思います。

 

レベル的には、プリントの解説を読みながら進めていくとできるようになっており、応用問題や難問は一切なく、基本問題のみとなっていました。

 

新しい単元である筆算も、考え方・式の書き方など、初めてでも取り組めるように徐々にステップアップしていく感じになっており、筆算すべてのプリントを終わるころには、和の筆算はマスターできていました。

 

自学自習ができ太くん算数クラブの基本方針なので、自分でプリントを用意し、自分で問題を解き、自分で丸つけをします。

 

間違った問題は、自分でプリントの解説をもう一度読み直し、間違いを訂正していきます。

 

すべてのプリントが終わったら、自分でしまって終了です。

 

でき太くんの算数クラブでは、学習準備から片付けまですべて自分でやるということが重要だと言っています。

 

体験の添削指導について

体験も会員と同じように添削指導もしてもらえます。

 

でき太くんの算数クラブでは、担当の先生が固定でつきます。

 

初めに実施した、診断テストをもとに、テストの総評やアドバイスや今後の勉強の取り組み方などを担当の先生が電話で説明してくれます。

 

非常に、好感が持てる対応で、適切なアドバイスをしてくれました。

 

息子の場合は、1年生の基本的な内容はしっかり学習できているようなので、今後も家庭学習をこの調子で続け、少しづつ2年生の範囲もやっていくとよいということでした。

 

こちらからの質問にも丁寧に答えてくれました。

 

今後のでき太くんの進め方は、12枚のプリントに取り組み、毎週水曜日と日曜日に実施したプリントと単元の確認テストを写メで担当の先生に送るように指示されました。

 

送ったプリントのアドバイスは、翌日には返信がきます。

 

とにかく素早い対応で、質問にも丁寧に答えてもらえます。

 

親と子供にそれぞれアドバイスがきます。

 

親へは、今の学習状況の指導と今後の取り組み方を指導してくれます。

 

子供には、指摘や指導というよりも、頑張っていることをよく褒めてくれる内容のコメントになっています。

 

それとでき太くんのキャラからのコメントもあり、息子は、でき太くんのコメントにテンションがむちゃくちゃ上がっていました。

 

今回のプリントの内容では、つまづく場面があまりなかったので、具体的な学習指導は特になく、ひたすら褒めてくれています。

 

息子は、担任の先生やでき太くんに褒められ、まんざらでもないようで、今のところ、積極的にでき太くんの算数クラブのプリントに取り組んでいます。

 

でき太くんの算数クラブでは、とにかく、子供を褒めて能力を肯定することで、「やる気・自主性」を育んでいくということが、送られてくる資料などにも記載されており、実際の指導もその方針に従っているのだと思います。

 

単元の確認テストもしっかりとプリントに取り組んでいると満点が取れるようになっており、自分で問題を解き、丸つけをしていく感じです。

 

単元テストのコメントも過剰だと思えるほど褒めてくれます。

 

この内容でどれほど力がつくのか正直、今のところわかりません。

 

しかし、特に嫌がることもなく取り組めているので、プレ入会してみることにしました。

 

まとめ

体験学習は、でき太くんの算数クラブの学習システムがわかるような構成となっていました。

 

「自分で準備」・「自分で学習」・「自分で丸つけ」・「自分でやり直し」・「自分で片付け」という5つの自分を実践することで、最終的にセルフラーニングが身につくように指導していくというコンセプトです。

 

自分で採点することで、自分自身の弱点を確認することがセルフラーニングの質を高めることに繋がるというこです。

 

また、でき太くんの算数クラブの指導は、子供のやる気・自主性を伸ばすために能力を全肯定する意識で見守る方針です。

 

その為に、子供の学習に対し肯定的に見守るように親への指導もあります。

 

口には出さなくても「大丈夫かしら?何か問題があるのでは?」・「他の子はできているのに、なんでうちの子だけはできないの?」といような能力に不安をもたないことが重要だと言っています。

 

これらは言われてなくもわかっていますが、この当たり前が難しいんですよね。

 

どうしても「何でこんな問題ができないんだろう?」と思ってしまいますが、このように否定的なことを思わないようにすることが、子供の学力成長にも影響を及ぼすということを何度も唱えています。

 

方針がわかりましたが、実際にどの程度算数の力がつくは、今後の取り組みで判断していきたいと思い、プレ入会してみることにしましたので、また、報告させてもらいます。

 

でき太くんの体験は、診断テストを行い、テスト結果に基づき、それぞれの子供に合ったプリントが作成され、すべてのプリントが終了するところまでが体験となっています。

 

体験中も、会員と同じように添削してもらうことが可能です。

 

体験終了後に続けたい場合に、プレ入会するという流れです。

 

 

最後にでき太くんの算数クラブの体験についてまとめました。

 

でき太くんの算数クラブ体験のまとめ

●方針:セルフラーニングできるようにする

 

●教材:プリント35枚と単元テスト

 

●教材のレベル:基本的(今のところ)

 

●学習に要する時間:プリント1枚当たり2分程度

 

●学習のすすめ方:1日2枚のプリントに取り組む

 

●取り組み方:問題を解き、自分で丸つけ。間違いはプリントを見てやり直す

 

●添削方法:週2回写メでプリント送信

 

●添削内容:親と子供にアドバイス(子供へのアドバイスはとにかく褒める)

 

●添削スピード:写メ送信後、翌日

 

●体験料金:みるみるでき太2,000円 スーパーでき太2,500円

 

●勧誘:電話勧誘など一切ありません