この記事でわかること

●でき太くん算数クラブの特徴

●でき太くん算数クラブが継続できる理由

●でき太くん算数クラブの活用法

 

算数専門の通信教材「でき太くんの算数クラブ」を活用し始めて2年間が終了いしました。

 

今回は勉強が苦手な息子でも継続できているポイントなどもまとめていきたいと思います。

 

どんないい教材やよいシステムでも子供が継続できなければば意味がありません。

 

通信教材を続けるためにはいくつかのポイントがあることがわかりました。

 

でき太くんの算数クラブの学習量

「でき太くんの算数クラブ」は12枚のプリントのみ取り組みます。

 

1枚当たりの問題数は計算だと12問~15問、文章問題だと4問~5問と非常に少ないです。

 

初めは正直この分量でいいのか?と思いましたが、この少ない量でも毎日取り組むことで1年間で結構な問題数に取り組むことになります。

 

何より勉強が苦手な息子は、問題量が多いだけでテンションが下がるので「でき太くんの算数クラブ」の学習量は毎日継続するにはちょうどよい分量だったのかもしれません。

 

どんなに疲れた日でも、せめてでき太くんだけやったら?と声かけするとサクッとやって寝ていました。

 

学習習慣をつけるにはちょうどよい分量だと思います。

 

現在では夜の学習時のウォーミングアップも兼ねて家庭学習は「でき太くん算数クラブ」から始まります。

 

「でき太くんの算数クラブ」を取り組むことでだんだんと学習モードに切り替わるのだと思います。

 

行事がある時も息子は「今日はでき太くんだけにしておくわ」と言いながら取り組んでいます。

 

親としては行事や旅行の時は学習しなくてもいいと心で思っていますが、自ら「やる」といっているのでそのまま見守っています。

 

この辺りも毎日取り組んで身に付いた学習習慣だと思っています。

 

でき太くん算数クラブのレベル

「でき太くんの算数クラブ」のレベルは基礎レベルです。

 

息子はスーパーでき太JOGコースを受講しています。

 

でき太くんの中では難度が高いコースですが、一般的視点で見ると基礎学習が中心の内容です。

 

「でき太くんの算数クラブ」に入会する時にチェックテストというものがありそれぞれの子供に合った単元からスタートするシステムになっています。

 

テストを受けてから担当の先生に「みるみるでき太(基礎)」か「スーパーでき太(基礎+α)」にするか相談しましたが、息子のチェックテストの結果から考えると「スーパーでき太」の方が合っていると説明を受け「スーパーでき太JOGコース」を申し込みました。

 

実際に取り組んでみて心配していたレベルが高すぎてついていけないということは一切ありません。

 

教科書の内容がしっかり理解できるレベルであれば「スーパーでき太」でいいと思います。

 

学習進度はプリントが無くなったら連絡し新しいプリントを送ってもらうシステムなので、毎月所定のプリントがどんどん送られてきて、まだ終わっていないプリントがたまってしまうということはありません。

 

支払いもプリントが送られてきたら支払うシステムなので無駄になることはありません。

 

毎日2枚取り組んいると学校の授業より進度は早くなるので、「でき太くんの算数クラブ」で予習している感じになります。

 

「でき太くんの算数クラブ」で予習しているので学校の授業で学ぶ時には復習している感じになりより理解が深まります。

 

息子には早すぎず遅すぎずの進度が合っているようです。

 

ただし、「でき太くんの算数クラブ」では発展問題や文章問題はあまり取り組むことがないので自分で取り組む必要があります(図形問題の取り扱いは多い)。

 

基礎固めには「でき太くんの算数クラブ」はちょうどよいと思います。

 

でき太くん算数クラブを継続する方法

「でき太くんの算数クラブ」の取り組みは12枚のプリントです。基礎レベルの内容なので学習時間は10分もあれば終わります。

 

ただし、継続していると授業より先行した内容を学習することになるので、つまずくことはあると思います。

 

自学自習を目標にしているので、新しい単元でも解説が充実したプリントから始まり、スモールステップアップしていくので1人で学習できる構成になっています。

 

ただし、理解度が悪いと先に進めないこともあるので、ある程度、親の管理が必要だと思います。

 

少ない量とはいえ毎日取り組むには学習習慣がないうちは大変かもしれません。

 

徐々に慣れてくると思いますが、嫌でも毎日取り組むように誘導していくと、「でき太くんの算数クラブ」は毎日取り組むのは当たり前になってきます。

 

しかし、当たり前になってくるとマンネリ化してテンションがあがらなくるので、目標に向かって学習することが必要になります。

 

「中学受験をする」・「学校のテストで100点を取る」・「偏差値を上げる」何でもいいと思います。

 

息子は「でき太くんの算数クラブ単元テスト」で100点を目指すことにしています。

 

きで太くん算数クラブの添削指導

息子は「でき太くんの算数クラブ」のスーパーでき太DASHコースを選択しています。

 

このコースは添削指導があるコースです。

 

担任制なので同じ先生がずっと学習を見てくれるので安心です。

 

添削回数は週に2Lineでアドバイスが送られてきます。

 

息子の場合は火曜日と金曜日に取り組んだプリントの画像を送り、翌日にアドバイスがLineされてきます。

また、単元テストの時は週2回のプリント送付と一緒にテストの画像も送り、単元合否結果とアドバイスがLineされてきます。

 

質問などがあればプリント画像を送る時に一緒にメッセージを送ると的確に丁寧なアドバイスをしてくれます。

 

また、親の言うことを聞かない場合に、先生の方からメッセージを送ってもらうと素直に聞き入れたりするので助かります。

 

先日は初の試みでZoomによる家庭訪問がありました。

 

1時間にわたり、先生と息子・私の3者で情報共有したり、お互いについて自己紹介したり、また勉強のアドバイスなど充実した1時間でした。

 

このように顔が見れたことでより距離感が縮まり、今後の学習アドバイスも聞き入れやすくなると感じました。

 

でき太くんの算数クラブのデメリット

デメリットは、「でき太くんの算数クラブ」のみの学習では圧倒的に質・量ともにたりません。

 

これからどのような単元を学習し、どのような問題がつまずきやすいのか?などを把握したり、新しい単元を学習する上での指標として活用できます。

 

でき太くん算数クラブ3年目のまとめ

「でき太くんの算数クラブ」に取り組んで3年目になります。

 

「でき太くんの算数クラブ」で一番良かった点は、継続できていることです。

 

無理なく継続できているのでこのまましばらくいきます。

 

息子の学力がついたか?というとよくわかりません(模試などを受けていないので基準がわかりません)。

 

小学校のカラーテストは平均すると90点くらいです。

 

親である私の印象では算数ができる子供の感じは一切しません。

 

1に比べると多少、理解力が上がった感じがする程度です。

 

あまり学力がUPした感じがないのにでき太くんの算数クラブを続ける理由は今の学習スタイルで無理なくいけているからです。

 

「でき太くんの算数クラブ」で予習(やや先行学習)してから、自前で用意した問題集に取り組んだり学校の授業に挑むことになっているので、すべての単元ができ太くんの算数クラブで学習してからという流れになっており、今のところこのスタイルで問題ないので継続していこうと思っています。

 

 

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