奨学社のハイレベ100の読解力の紹介です。

 

息子は2年生時に1年生の問題集に取り組みました。

 

レベル:教科書+α

 

 

中学受験を目指すお子さんや地頭がいいお子さんが活用する定番の問題集です。

 

勉強が苦手な息子でも大丈夫なの?と思うかもしれませんが、息子は1学年下の問題集に取り組みました。

 

1学年下の問題集であれば十分取り組めるレベルでした。

 

これだけページ数の多い問題集も少ないので、毎日コツコツ取り組み1冊の問題集をやり終える頃には色々な文章や言葉に触れたことになるので、国語力もついているはずです。

 

内容はレベル別になっています。

 

標準問題

ごく一般的な基礎的な内容です。学年が一つ下というのもあり、全く問題なく取り組めるレベルです。むしろちょっと簡単過ぎるかもしれません。

 

ハイレベル

一学年下のハイレベル問題でちょうどよいレベルです。無理なく取り組めるレベルになっています。

 

最レベ

文章の長さ・内容・設問など一気に難ししくなります。一学年下ですが、じっくり読みこまなければ解けないレベルです。

 

まとめ

一学年下の「ハイレベ100」は勉強が苦手な子供でも解けるレベルということがわかりました。

 

しかし、一学年下の最レベ問題集や2年生のハイレベ問題集は、おそらく息子の心が折れるレベルかと思うので、一学年下のハイレベ100にとどめておくのがベストだと思いました。

 

ただ、あえて一学年下のこの問題集に取り組まなくてもいいかなーというのが正直な感想です。

 

文章の内容や設問形式がちょっと古いように感じました。

 

学習指導要綱も年々変わっている中で、塾用教材や他の教材を色々見た中で「ハイレベ100」はちょっと古さを感じました。

 

あくまでも管理人の感想なので気にしないでください。

 

「ハイレベ100」は、ある程度レベルの高いお子さんの取り組むべき問題集の最高位にいるのは間違いないと思いますが、勉強が苦手な子供が学年を下げてまで取り組む必要があるのかは微妙だなーと思った次第です。

 

あえて地頭がよいお子さんたちがどのような問題集に取り組んでいるか知りたい・チャレンジしみたいということであれば取り組んでみてください。