「国語のカラーテストでいい点を取りたい」・「国語の授業をしっかり理解しているのか確認したい」・「学校でどのようなことを習っているのか知りたい」などのニーズに対応できるのは、教科書準処のワーク・ドリル・問題集もしくは通信教材となります。

 

今回は市販の国語教科書準処のワークで、管理人がもっとも優れていると思う喜楽研の「国語教科書プリント」をご紹介します。

 

レベル:基礎(教科書準処)

 

 

教科書準処の有名なワークやドリルとしては「教科書ワーク」・「教科書ぴったりテスト」が王道です。

 

管理人も算数は教科書ワークを活用しています。

 

しかし、国語に関しては、「教科書ワーク」・「教科書ぴったりテスト」より喜楽研の「国語教科書プリント」が圧倒的に優れていると感じました。

 

管理人が感じたメリット・デメリットを書いていきますので参考にしてみてください。

 

メリット

記述問題が多い

国語力を養うには、書くことが重要です。

 

しかし、教科書準処以外の問題集で記述が多いと、勉強が苦手な子供は悪戦苦闘したあげく、国語が嫌いになってしまう可能性があります。

 

記述問題は慣れていないと難易度が高く感じてしまう子供が多い為です。

 

しかし、教科書の内容について問われている問題であれば、勉強が苦手な子供でもスラスラ書けます。

 

授業で何時間も同じ内容の話を深く学習しているため、大抵の子供は本文の内容がしっかり頭に入っています。

 

そのため、問題の難易度があがっても教科書の内容であればしっかり記述できるのです。

 

この「しっかり記述で答えれる」ということが重要です。

 

長い記述を書ききることで子供にも自信が芽生えます。

 

ちょっと自信がついたら教科書準処以外の記述問題集にも取り組みやすくなります。

 

喜楽研の「国語教科書プリント」は、ほどよい難易度の記述問題がたくさん出題されているのが特徴的です。

 

本文内容に特化している

他の教科書準処のワークの内容を見ていると、漢字の出題や言葉のきまりについて取扱いが多いように感じました。

 

漢字や文法の取扱いが悪いという事ではありませんが、漢字や文法は教科書準処以外のドリルや問題集で学習を進めたいので、教科書準処ワークに求めるのは、「本文内容の設問が細かく聞かれているか?」・「記述問題がたくさんあるか?」・「1つの単元を何ページにもわたって構成されているか?」を重視して探しました。

 

その結果、喜楽研の「国語教科書プリント」にたどり着きました。

 

カラーテストで高得点

音読の宿題が毎日でている学校が多いと思います。

 

そのおかけで、ほとんどの子供が現在学習している内容を把握していると思いますが、やはり問い形式に慣れておいた方がラーテストで高得点を取りやすくなると思います。

 

よく子供が間違いやすい問題で場面の順番を答える問題などは、問題集などで慣れておかなければつまずきやすいです。

 

「国語教科書プリント」では、カラーテストで問われそうな問題やカラーテストよりも難しい問い方の問題がいくつも出題されているので、「国語教科書プリント」をしっかりやっておけばカラーテストで高得点がとれるようになります。

 

その他、管理人が教科書準処の教材として小学ポピーなども活用し、カラーテスト対策していますので、よければこちらの記事もお読みください。

 

巻末の漢字のまとめが使える

「国語教科書プリント」のメッリトの一つに巻末の漢字のまとめ問題が良問揃いだというとろこです。

 

教科書レベルの読み・書きがすべて出題されています。

 

出題されている漢字のレベルが絶妙で、おさえたい熟語や覚えなければいけない最低限の書き取り読みが出題されています。

 

各学年の漢字習得が一通り終わったら、まずは「国語教科書プリント」の漢字問題に取り組むとよいと思います。

 

このレベルは完璧に覚えなければいけない内容です。

 

このレベルが完璧にできれば、次のレベルの漢字学習に進んだらよいと思います。

 

デメリット

解答の解説は一切なし

教科書の内容ということもあり、解答には一切解説はありません。

 

比較的、記述させる問題が多いのですが、それでも解説はありません。

 

解説がなくて困ったことがあったかというと、記述問題自体が解説のような感じなので、困ったことはありませんでした。

 

白黒で挿絵も少ない

ぱっと見が暗い感じがします。

 

白黒で問題も詰め込んだ感があるので、少し圧迫感があります。

 

挿絵も可愛い感じがないので、低学年の子供の受けは悪いです。

 

中身がかなり充実しているので、この辺りは目をつぶるしかありません。

 

まとめ

国語教科準処の問題集としては、喜楽研の「国語教科書プリント」は他の教材に比べ抜け出ていると思います。

 

学校のカラーテスト対策にもなりますが、何より国語学習で重要な記述問題に慣れるというトレーニングがたくさんできるのが魅力です。

 

発行日は古いですが、教科書の改訂に合わせ補助プリントも付いてくるので全く問題ないです。

 

国語学習はすべての科目につながる重要な教科になるのでおろそかにしてはいけません。

 

最低限、教科書の内容はしっかり学習しておきたいです。

 

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