勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

使用した時期:通年

レベル:標準

 

国語の授業の復習には喜楽研の「国語教科書プリント」がベストです。

 

そもそも国語の学習で教科書の内容の復習が必要なのか?と思われるかもしれませんが、地頭がよい子や成績優秀な子供は、教科書の音読で十分だと思います。

 

しかし、息子のように勉強が苦手な子供は教科書の復習をしたほうがよいです。

 

教科書の復習をすることで単元テストで100点を取りたいからです。

 

そもそも単元テストで100点を取ること自体あまり意味のある事ではありませんが、勉強が苦手な子供に自信をもってもらうということでは、目に見える結果が一番励みになります。

 

目に見える結果の一つが単元テスト100点です。

 

そんなの教科書読んだら100点取れるよと思うかもしれませんが、残念ながら勉強が苦手な子供は、しっかり復習しないと100点が取れません。

 

学校で習ったことなので、問題集もすんなり取り組めますので、学習習慣をつける意味でも教科書の復習はやっておいて悪いことはないです。

 

教科書の復習には、一般的には教科書ワークを使うことが多いと思います。

 

息子も算数は教科書ワークや通信教材のポピーを使用しています。

 

しかし、国語に関しては、教科書ワークではなく、喜楽研の「国語教科書プリント」が教科書の深掘り学習ができます。

 

内容もしっかりと記述で解答が求められ、短文を書く訓練にもなります。また、教科書プリントの大きさもベストです。

 

小さい文字を書けない息子にはありがたいB5判の大きさです。

 

教科書ワークだと漢字の学習なのども含まれているので、本文の学習量が薄めになってしまいます。

 

喜楽研の「国語教科書プリント」は、本文内容を十二分に復習できる内容となっているのでお勧めです。

 

管理人宅では、通信教材のポピーも使用していますので、2重で復習することになっています。

 

ポピーは単元テスト対策の確認テストがついてくるので重宝しています。

 

ポピーと国語教科書プリントの両方に取り組む必要はないと思いますが、授業の進行が一単元4回くらい授業があるので、そのたびに復習するとなるとポピー(3回分)と国語教科書プリント(2回分)を1枚ずつ毎日取り組むとちょうど授業4回~5回分になります。

 

勉強が苦手な子供にとって、自信を持つことは非常に重要です。

 

自信を持たせる対策の一つに単元テストで100点を取るということを目標にしてもよいと思います。