くもんのドリル「理科にぐーんと強くなる」の紹介です。

 

3から理科の学習が始まりました。

 

楽しく学習してほしいので、なるべく写真やイラストが多くわくわくするような問題集やドリルを探していました。

 

そこで出会ったのがくもんの「理科にぐーんとつよくなる」です。算数の単位と図形にぐーんと強くなるもずっと活用してきたので、何気なく理科の内容も見てみました。

 

見た目が興味がわく

まず、オールカラーでイラストも豊富です。

 

初めて理科を学習するドリルとしては抵抗なく入っていけそうです。

 

初めての学習は出だしが大事です。

 

パッと見で難しそうという印象を持たれると、その後の学習が進めにくいです。

 

パラパラとページをめくって写真やイラストが多いと、それだけで面白そうな科目だなーと興味を持ってもらえれば理科の導入としては順調な滑り出しです。

 

内容も重要ですが、まずは興味を持たせる教材であれば内容は2の次でいいと思います。内容を求めた教材をもう一つ用意したらいいです。

 

内容も充実

くもんの「理科にぐーんとつよくなる」は、見た目だけではなく内容も十分満足できる1冊になっています。

 

1単元4ページ分の内容を学習します。

 

解説をじっくり読んで解答していくというより、がんがん問題を解いていきながら基礎を身につけるようになっています。

 

ボリュームが多い理由は、簡単な問題から少しずつ難易度があがり、大事な定義や用語は繰り返し学習するようになっています。

 

重要な用語は選択式ではなく記述式になっているので、しっかり覚えなければ解答できないようになっています。

 

なんとなく覚えたとような感じはなくなり、新しい用語をしっかり身についていきます。

 

教科書にそって学習できる

教科書準拠教材ではありませんが、教科書に準じて学習を進めたい方にも対応でしています。

 

授業に合わせてドリルを活用したい方も各教科書との内容対照表もついているので、対照表の目次に照らし合わせて進めていけば、授業にそって活用することもできます。

 

まとめ

●カラーでイラストが豊富なので理科に興味がわく

●内容はボリューム満点

●繰り返し書かせるので理科用語も身につく

●教科書にそって学べる