こんにちは。戦国おやじです。

 

いよいよ息子が冬休みに突入し、お出かけしてきました。

 

本日、訪れたのは、愛知県犬山市にある日本モンキーパークという遊園地と同じ敷地に併設されている日本モンキーセンターと犬山駅周辺にある犬山城に行ってきました。

 

日本モンキーパーク

モンキーパークは幼稚園児から小学校低学年が楽しむにはちょうどいいアトラクションが多いです。

 

冬休みにも関わらず、お客もそれほど多くなく、アトラクションで並び待ちすることもほとんどありませんでした。

 

以前に訪れた時は、土日でしたが、その時もあまり混んでいませんでした。

 

穴場的な遊園地なのでしょうか?

 

アトラクションやレストランなども充実しており、とても有意義に過ごせ、息子も管理人も大満足でした。

 

HPを見ていただけるとわかると思いますが、一通りのアトラクションがそろっているので、のり放題券を利用するとお得だと思います。

 

短時間遊んで、併設されているモンキーセンターを訪れる場合は、回数券を購入するといいと思います。

 

回数券だと余っても次回に使用できるので便利です。

 

管理人は、前回購入した回数券がかなり余っていたので、今回も利用しました。

 

前回訪れた時、入場してすぐに大雨となり、回数券をほとんど使わなかったので、今回利用できてよかったです。

 

息子は、車が大好きなので、ゴーカートにバンバン乗っていました。

 

通常の遊園地ですと、ゴーカートは人気のアトラクションなので、かなり並び待ちになりますが、モンキーパークは、1周したらまたすぐに乗れたので、子供もストレスなく大満足でした。

 

ゴーカートに連続して何回か乗っていたら、スタッフの方が、息子の顔を覚えてくれて、「何回も乗ってくれたからもう1周サービスでいいよ」と言ってもらい、お言葉に甘えさせてもらいました。

 

改めて、スタッフのおじさん「ありがとうございました。」

 

パークは主に高齢のスタッフの方が多く、とてもやさしく接してくださり、好印象でした。

 

また、行ってみたいと思うようなすばらしい対応でした。

 

その他、ちょうどイベントもやっており、参加してきました。

 

イベントの内容は、箱の中にクッションを投げ込み、みごと入るとお菓子をもらえるというものです。輪投げのような感じですね。

 

息子も大人も参加でき、年齢に応じ箱までの距離が違います。

 

遊園地のキャラクターのモンパ君も登場し、盛り上げてくれてとても楽しかったです。

 

クッション投げの結果は、管理人と妻は外してしまいましたが、息子は、みごと箱にINでき、景品をもらうことができました。

 

無料で誰でも参加できるのがありがたかったです。

 

それとビックリしたのが、モンキーパーク内に「若い太陽の塔」というモニュメントがあり、大阪万博の「太陽の塔そっくり」でした。

 

それもそのはずで、この「若い太陽の塔」は岡本太郎の作品で、大阪万博の1年前に作られた作品ということです。

 

こんなところと言っては失礼ですが、岡本太郎の作品が見れてラッキーでした。

 

日本モンキーパークの情報まとめ

●住所:犬山市犬山官林26

●電話:0568-61-0870

●入園料:大人1,100円/小学生・幼児600円

●ワンデーパスポート:大人3,500円/小学生3,000円/幼児2,300円

●開園時間・休園日はHP参照

●HP:http://www.japan-monkeypark.jp/index.asp

 

 

 

日本モンキーセンター

次にモンキーパークと併設されている日本モンキーセンターに行ってきました。

 

実は動物大好きの管理人は、このモンキーセンターに一度、行ってみたいと思っていたので、息子の口から行ってみたいとっ聞いた時は、2つ返事で「よし、行こう!」となりました。

 

息子はTVで日本モンキーセンターの存在を知り、興味を持ったようでした。

 

実際に行ってみた感想は、最高でした。

 

サルの種類が多いこと多いこと、その種類にも驚きでしたが、サルの展示方法がすばらしいです。

 

サルの特徴を活かした見せ方をしており、訪れたお客も楽しめるような工夫がいっぱいされています。

 

うまく表現できませんが、是非、一度、行ってもらいたい動物園です。

 

今回は、一部のみですが、モンキーセンターを紹介させてもらいます。

 

是非、見てほしいのは「リスザルの森」とワオキツネザルの「Waoランド」です。

 

他の動物園では体験できない展示となっています。

 

リズザルの森

実際にリスザルが生活している森の中を歩くことができ、リスザルをかなり間近で見ることができます。

 

餌付けをしているわけではなく、リスザルが普通に生活している中を人間が歩くといった感じなので、リスザルは、人間を特に気にする様子もなく活動しています。

 

餌付けをされていないというのが、管理人的にはよかったです。

 

限りなく自然に生活している姿を間近で見ることはめったにできないので、よい機会だと思います。

 

目の前をリスザルが普通に駆けていく場面や森の中を歩ていると頭上の木から木へとジャンプしているリスザルに遭遇したりと息子も大興奮でした。

 

Waoランド

Waoランドでは、ワオキツネザルが間近で見ることができます。

 

ワオキツネザルの跳躍力や移動の様子などワオキツネザルの生態が間近で観察でき、毛並みや顔もじっくりと見ることができます。

 

ワオキツネザルとリスザルの展示を紹介しましたが、その他、珍しいサルがおり、その特徴に合わせた遊び場が提供されており、それらの遊び場で様々な行動を見せてくれるので、とても楽しいです。

 

日本モンキーセンターの情報まとめ

●住所:犬山市犬山官林26

●電話:0568-61-2327

●入園料:大人800円/小中学生400円/幼児300円

●開園時間:10時~17時(11月~2月は10時~16時)

●休園日:3/4/5/10/11月は第2火曜日

1/2/6/7/8/9/12月は火・水曜日

●HP:http://www.j-monkey.jp/

 

 

犬山城

戦国時代が大好きな管理人は、せっかく犬山に行っているので、是非、犬山城を見たいということで、子供と妻にも付き合ってもらいました。

 

犬山城は、国宝に指定されており、天守は現存する日本最古の様式です。

 

国宝に指定されている城は、犬山城・姫路城・彦根城・松本城・松江城の5つのみです。

 

愛知県が誇るすばらしい城なので、名古屋城もいいですけど、是非、犬山城をみてほしいです。

 

コンパクトな城ですが、防衛力が高く、天守から眺める街並みは圧巻です。

 

何より白と黒の基調が鮮やかでとても美しい城です。

 

戦国おたくじゃなくても、犬山城を見たら感動すると思いますよ。

 

戦国おたくの管理人的には、西軍にとって、関ヶ原の合戦時の犬山城の役割は非常に大きかったと勝手に思っています。

 

もし、犬山城での籠城を粘っていたら、西軍側でもっと有力な大名が籠城していたら、その後の関ヶ原の展開も変わっていたかも・・・・と歴史にたれればはありませんが思ってしまいます。

 

素人考えなのでご容赦ください。

 

それはさておき、犬山城下には、たくさんのお店があり、食べ歩きながら散歩ができますので、家族でゆっくりとお城を見た後にお散歩するのも気持ちがいいですよ。

 

犬山を訪れたら、日本モンキーパーク・日本モンキーセンター・犬山城をセットで訪れると1日いっぱい楽しめます。

 

是非、お近くにお住まいの方は、訪れて見てください。

 

犬山城の情報まとめ

●住所:犬山市犬山北古券65-2

●電話:0568-61-1711

●入館料:大人550円/小中学生110円

●営業時間:9時~17時(入場は16時半)

●HP:https://inuyama-castle.jp/