勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

使用した時期:1月・2月

レベル:標準(文章しっかり理解し、設問を考察しながら解いてみる)

 

四谷大塚は中学受験専門塾です。

 

その四谷大塚から出版されている問題集なので、非常に難しいのではないかと思っていましたが、ごく標準的な良質の問題集でした。

 

文法・読解・漢字と1年生で習得すべき国語の内容を網羅した総合問題集となります。

 

文章読解について述べると、物語・日記・詩・説明文など満遍なくすべてのジャンルを網羅しています。

 

文章の内容も、くもんや学研のドリルよりやや難しい言い回しをしていたりしていますが、それほど難しいテーマを取り扱ったりしている訳ではありません。

 

身近なものをテーマにした文章なので、比較的読みやすい文章だと思います。

 

設問もひねった内容はほぼありません。良質な設問となっています。

 

しっかりと記述させる問題も多くあるので、総合的な国語力が問われます。

 

色々なドリルや問題集に取り組むのが嫌なお子さんには、これ1冊で漢字から読解まですべて取り組めるので非常に便利です。

 

管理人の息子には、1年生の総まとめとして、3学期に取り組みました。

 

このころになると1年生初期に比べ、読解問題にも慣れてきたので、勉強が苦手な息子でも十分取り組めました。

 

1年間しっかり家庭学習に取り組むと、勉強が苦手な子供でも最終的に四谷大塚やZ会など教科書+α(標準的)の問題集にも取り組めるレベルになることがわかりました。

 

ただし、ハイレベ・最レベなど中学受験の問題集(発展レベル)に取り組めるレベルではありません。

 

中学受験を目指すお子さんであれば、もっとハイペースで先取り学習しなければなりませんが、管理人の息子は中学受験をする予定はありませんので、各学年で習ったことをできるだけ深くまで学習し抜けが無いようにし、最終的にはその学年の教科書+αの取り組みまでできればOKとしています。