勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

取り組んだ時期:4月~10月

レベル:基礎

 

初めての漢字学習が始まります。

 

漢字学習は、初めに嫌な印象を持つと後々まで、漢字嫌いになってしまいます。

 

何とかスムーズに学習してもらうための教材としてうんこドリルがお勧めです。

 

1年生はまだまだ幼さが残るので、学習の中におもしろさがあると食いつきます。

 

特に1年生男子は単純で「うんこ・おしっこ・鼻くそ」など、なんでこんなものが好きなの?という言葉にバカうけです。

 

うんこドリルは、低学年男子のツボです。

 

漢字の例題もうんこを題材にして、例文や漢字の使い方が説明されているので、自ら面白がって読んでいきます。

 

いいのか悪いのかわかりませんが、活字に触れるということでは、うんこを題材にした親からみると「あほみたいな文章」でも、読んでくれるなら有りだと思います。

 

うんこドリルは子供心をつかんだドリルとなっているので、学習の第一歩として使えると思います。

 

我が家の漢字の取り組みは、うんこドリルとネットの無料プリントちびむすドリル・自作漢字プリントを併用し、10月までに1年生で習うすべての漢字の学習を終えました。

 

1年生は、初めて漢字を覚えることになるので、2日で1個覚えるようにしました。

 

翌日に前日覚えた漢字を忘れていないか確認していきます。

 

忘れている漢字があれば、また、同じ漢字に取り組むので、覚えるまで非常に時間がかかりました。

 

しかし、毎日取り組んでいると、ある時から漢字を覚える要領をつかんだようで、割と早く覚えれるようになっていきました。

 

11月・12月は、1年生で習った漢字を組み合わせた熟語や特殊な読み方などにも取り組み、特に苦手な漢字などは意識して繰り返し取り組みました。

 

2学期終了時には、だいたい覚えることができたようです。

 

3学期から2年生の漢字に取り組みはじめました(2年生で覚えなければいけない漢字は1年生の倍になるので、早めに取り組みました)。