勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

取り組んだ時期:4月~6月

レベル:基本初めて長文読解の設問にチャレンジしてみる)

 

詩・物語文・説明文など満遍なく取り組めるようになっています。

 

くもんの良い点は、文章が短文構成になっていることです。

 

やはり1年生は長文を見ただけで嫌気がさし、やる気がなくなることがあります。

 

息子のように勉強が苦手な子供は特にそうです。

 

本文内容を読まないうちに、文字がいっぱい書かれていると見た目だけで拒絶反応してしまいます。

 

その点、くもんは短文構成になっているので非常に取り組みやすいです。

 

もちろん短文だけではありません。

 

各単元の最後には確認テスト的なまとめ問題もあり、こちらは長い文章を読み取って問題に取り組むようになっています。

 

非常に考えられたスモールステップアップできる1冊となっています。

 

同じような構成で学研の毎日のドリルもありますが、どちらがよいかは好みになりますので、本屋などで見比べてみてください。

 

ちなみに息子はどちらも取り組みました。

 

管理人が家庭学習の初めに何をやってよいかわからず、とりあえず勢いで何にも考えずに「くもん」と「学研」を買ってしまい、中身を見たら同じような構成になっていたといった感じです。

 

子供のドリルや問題集を選ぶ場合は、必ず内容に目を通し、子供のレベルに合ったドリルを選び少しずつレベルアップしていった方がよいとわかるのはもう少し後でした。

 

結果として、勉強が苦手な息子は、基本レベルの学研とくもんの文章読解ドリルを2冊取り組んだことは基礎力をつける上で悪くなかったので結果オーライとしています。

 

現在は、2020年の改訂版が出版されていますので参照ください。