こんにちは。戦国おやじです。

 

今回の記事は、自分自身の悩みを吐露した記事です。

 

特に解決策が見いだせている内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

勉強が苦手な小1息子が、毎日、管理人と家庭学習に取り組んでいるのですが、正直、低学年に毎日、勉強をさせているが,本当にこれでいいのか?と悩むことが度々あります。

 

「長い人生で悩みもなく遊べるのは今だけ!」

 

「勉強ができなくったって人生には色々な選択肢がある!」

 

「もっと子供らしく自由に気楽に過ごしたらいいじゃないか?」

 

「毎日、家で勉強をする必要があるのだろうか?」

 

「息子にとっては、今やっていることは、意味がるのだろうか?」

 

など日々、悩みます。

 

家庭学習を始めたそもそもの経緯は、幼稚園の頃から、発達障害ではないかと思う程、落ち着きがなく、じっとしていられない子供でした。

 

医療機関へ受診したとこはありませんが、保健センターなどで相談をしたり、紹介された育児施設に通ったことはあります。

 

どこの施設でもしばらく様子をみていきましょうということで、医療機関の受診はしていませんでした。

 

小学校入学頃には、幼稚園のころに比べるとかなり落ち着いた感じになりましたが、それは幼少期に比べてということになり、一般的には落ち着きない方になります。

 

それも息子の個性として捉えてはいますが、親としては、このまま入学したら授業にもついていけず、学校生活が嫌になってしまうのではないか?ということを危惧しました。

 

そこで、座って授業が聞けるようにするための訓練として家庭学習を始めました。

 

家庭学習のおかげもあり、息子の学校での学習態度は問題なく、発表も積極的にしているようです(

担任の先生よりの報告)。

 

順調に毎日家庭学習に取り組んでいる息子を見ると、ふとこんなに小さい頃から勉強をして、「いずれ嫌になってしまわないかなー」・「すごいストレスではないのかなー」と思うことが度々あります。

 

というのも、息子にとって家庭学習が何なのかわからないまま、突然、家での勉強がはじまり、現在まできています。

 

特に文句を言うこともなく、毎日、家庭学習を継続しています。

 

管理人:「お父さんとの勉強はつらくない?」

 

息子:「そんなことないよ。お父さんと勉強しているから学校の勉強もわかるよ」

 

そんなことを言ってくれます。

 

しかし、本当は、家庭学習なんてしたくないはずです。

 

元々、座っていることが苦手な息子が、毎日、机に向かって座っているだけで、奇跡的なことだと思っているくらいなので、息子にとっては、家庭学習が相当ストレスになっているはずです。

 

もちろんガス抜きもしているつもりです。

 

管理人が休みの日や夏休み・冬休みなどは、思いっきり遊ぶ時間も設けています。

 

それでも、管理人が無理に勉強をさせ過ぎているのかなーと思ってしまうこともあります。

 

実は先日、管理人が風邪をひいてしまい、全く動けない状態で寝込んでいる時に、息子は「お父さん大丈夫?ゆっくり休んでね。今日は勉強も休んで、寝てね。」と言ってくれました。

 

管理人が「明日は、何とかなりそうだから、今日は悪いけど勉強には付き合えないからね。ごめんね。」と言うと息子は「無理しないで、今日も明日もゆっくり休んでね。勉強はこんな時はしなくても大丈夫だよ。」とニヤッとしていました。

 

この時に、そんなに家庭学習がしんどかったんだーとつくづく思いました。

 

子供にとって、それほどしんどいことを低学年内からやる必要があるのだろうか?と何となく思ってしまいました。

 

子供のためと思って家庭学習に取り組んでいますが、本当に子供のためなんだろうか?

 

自分の矜持を満たすために家庭学習に取り組んでいるのではなだろうか?

 

そんなことまで思ってしまいます。

 

じゃー、もう家での勉強は止めようと言ったら、子供は喜んで、勉強はずーっとしないと思います。

 

今は勉強することがライフスタイルの一部となっているので、何となくやらなければいけないことという位置づけだと思いますが、管理人の方からやらなくてもいいよと言ったら、たぶんやらないと思います。

 

それだけ管理人による支配が強いのだと思います。

 

このように強権的に家庭学習を続けていいのだろうか?

 

しかし、学習習慣は低学年の内につけてしまって、勉強することは生活の一部にさせてしまおうと思っているので、心を鬼にしてこのまま家庭学習をつづけるべきだとも思っています。

 

このような自問自答が続いています。

 

もちろん、今やっている家庭学習で「努力すること」・「継続すること」が無駄になることはありませんが、もっと別の生き方を導いてあげることができないものだろうか?と思ってしまいます。

 

息子にとって長い人生が始まったばかりです。

 

息子の人生を親である管理人が勉強する方向へ強引に導いていのが現状です。

 

本当にこれでいいのだろうか?

 

答えはいつも見つかりません。

 

ただし、子供が家庭学習を継続する意味を見いだせなかったり、息子にとって、勉強よりも大切な何かが見つかったときは、親子23脚の家庭学習は終わるべきかもしれません。

 

 

今回は、家庭学習を強要している親である管理人の思いを記事にしてしまいました。

 

こんなことを思いながら、また明日から親子23脚の家庭学習を邁進していくんだろうなー。