こんにちは。戦国おやじです。

 

現在、小1の息子がおり、日々、子供との家庭学習の取り組みで悪戦苦闘しています。

 

今回は、漢字の取り組みについて、書いていきたいと思います。

 

息子は、算数に比べると国語の方が比較的、取り組みやすいように見えます。

 

しかし、漢字は苦手です。

 

2日に1個覚えるペースです。

 

小1であれば、覚える漢字が80個程度なので、2日1個でも網羅できますが、2年生になったら習得する感じは160個あります。

 

2日に1個のペースだと、320日かかってしまいます。

 

週6日の家庭学習に取り組んでいますので、物理的に間に合いません。

 

もちろん、体調を崩したり、イベントやお出かけなどで、家庭学習ができないこともあるので、このままのペースでは全然日数がたりません。

 

せめて1日1個覚えることができれば、何とかなりそうですが、今の2日に1個ペースから、どのようにしたら1日に1個を覚えるようにできるか、試行錯誤中です。

 

2年生までには、1日1個を覚えることができる方法を確立したいです。

 

漢字の習得法あれこれ

今までの漢字の覚え方は、学習1日目はちびむすドリルというネットの無料プリントで取り組み、2日目にうんこ漢字ドリルに取り組むといったパターンです。

 

それと同時に、今までに習得した漢字の読み・書きの自作問題を解かせています。

 

漢字を覚えるまでの流れ
●1日目
ちびむすドリルで新しい漢字+自作プリント
●2日目
うんこ漢字ドリルで昨日の覚えた漢字の復習+自作プリント
●覚えれなかったら
この繰り返しです。2日目でも覚えてなければ、もう一度、同じ漢字に取り組み、新しい漢字には取り組みません。

 

1日目のちびむすドリルは、カラーでとても見やすいため、子供は嫌がりもせず、取り組みます。

 

漢字の読み・書き順・色々な使い方などを学習できます。

 

管理人が気に入っているのは、最後に習った漢字を使って、自分で文章を考えるようになっているところが気に入っています。

 

せっかく新しい漢字を学んだのであれば、是非、活用してほしいと思っていたので、そういった意味ではちびむすドリルは最適です。

●ちびむすドリル小1漢字 

 

2日目はとうんこ漢字ドリルで、昨日、ちびむすドリルで習得した漢字をもう一度、取り組みます。

 

うんこ漢字ドリルを選んだ理由は、単純に低学年の男子は、うんこという響きが大好きだからです。

 

案の定、我が息子も、食いついていました(ただし、1ヵ月程で、それほど食いつかなくなりました)。

 

あとは、漢字を書く量が少ないので、嫌がらないということが利点です。

 

 

もう一つは、自作プリントで、新しく習った漢字や今までに習った漢字の読み書きを復習します。

 

 

この自作プリントで正解できていれば、現段階ではOKですが、毎日、色々な漢字の読み書きをランダムで出題すると、苦手な漢字やうる覚えだった漢字は、書けなかったり読めなかったりします。

 

その場合は、もう一度、うんこドリルやちびむすドリルで翌日に取り組みます。

 

自作プリントで間違った漢字の復習をする場合は、新しい漢字の取り組みは無しです。

 

このように、少しずつ新しい漢字を習得しているので、とにかく1つの漢字を完全に習得するまで、かなり時間がかかります。

 

それでもしょうがないかなーと思っていたのですが、ふと2年生の習う漢字はどれくらいあるのだろうかと調べてみたら、なんと160個あるじゃないですか!

 

今のペースでは、2年生になったら全部の漢字を習得することができません。

 

何か対策をうたねばと思い、色々しらべている最中です。

 

そこで一つ気になったのが、ネットでも評判がよい下村先生の唱えて覚える漢字の本です。

 

実際に、本屋で中身をじっくり見てきました。

 

なるほど、と思える感じで、これは覚えやすいかもしれないといった印象がありました。

 

どのような点が「なるほど」なのかというと、唱えながら漢字を覚えるのですが、漢字の読みを唱えるわけではありません。

 

例えば、「値」という漢字であれば、「にんべんに、よこたて 目をかき たてまげる」といったように、漢字をばらして、フレーズで覚える感じです。

 

息子は、音楽やリズム系が好きなので、これはいいかもしれないと思ったのです。

 

しかし、下村先生には申し訳ございませんが、我が家では購入しませんでした。

 

例えば、値の「にんべん」の意味などが、息子にはわからないからです。

 

もっと違う言葉で、表現した方がいいかなーと思い、管理人なりに、リズムと言葉をチョイスし、息子がわかりやすいように自分でやって見ることにしました。

 

先ほどの「値」であれば、「かたなかイ、十書いて目、最後はL」と、これをリズムに合わせて唱えるようにしたら、息子だったら覚えやいかなーといった感じです。

 

もし、漢字の暗記が苦手なお子様は、下村先生の唱えて覚える漢字を試してみてもいいと思います。

 

 

まとめ

これまでは、2日1個のペースで漢字を覚えていましたが、このままのペースでは2年生になったら、すべての漢字を覚えることができないので、新たな方法を模索中です。

 

新しい方法を模索中ですが、今回は、フレーズを唱えながらリズムに合わせて漢字を覚える方法を実践していきたいと思います。

 

まだ、実践して数日ですが、今までより覚えがいい感じがします。

 

ちょっとこの方法でしばらくやってみたいと思います。

 

お子様によって、どのようにしたら効率よく暗記できるかは様々な方法があると思います。

 

息子は、下村先生の唱えて覚える方法をリズムに合わせる感じがよさそうです。

 

お子様にとって最適な方法を、色々と検討してみてください。