勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

取り組んだ時期:4月・5月・6月

レベル:基本(初めて長文読解の設問にチャレンジしてみる)

 

読書をしてほしいと思うのは管理人も含めすべての親の共通認識だと思います。

 

残念ながら管理人の息子は1年生の時は、積極的に読書はしませんでした。

 

2年生になった現在は、時々、自分の興味あるジャンルの読書(眺めてるだけ?)を少しするようになりました。

 

読書は親が「本を読みなさい」と言ってするものではありません。また、すぐに読書習慣がつくものでもありません。

 

ところで、なぜ読書をした方がよいと親は思うのでしょうか?

 

学校の勉強以外でも大人になっても読解力・国語力は常に必要とされるからです。

 

現在は小学生ですので、勉強だけに絞っても、国語のみならず、算数の文章問題や生活科・理科などすべてにおいて読解力が必要となってきます。

 

親は読書の大切さ・必要性を知っているので、子供には読書をしてほしいと願いします。

 

しかし、子供にとって、活字を読むことは一部のお子さんを除いて、おもしろくない・難しいと思ってしまい、できれば避けたいジャンルの学習です。

 

そこで、管理人は息子に少しでも活字や読書に慣れてもらうために、文章読解ドリルを11ページでも毎日取り組むようにしてきました。

 

その結果、2年生になり少し読書に興味を持ってきた感じです。

 

読書の代わりにドリルをさせる方法がいいとは思いませんが、全く活字に触れない生活より、110分でも音読し、文章の内容について考える時間があってもいいと思います。

 

読解ドリルの最初の取り組みが、今回紹介する学研の毎日のドリル文章読解国語小1です。

 

内容は初めは短文から始まり、物語・説明文・日記・詩など様々なジャンルの文章に触れていきます。

一つのジャンルが終わるごとにまとめのドリルもあり、まとめ問題は多少長めの文章になってきます。

 

ページが進むにつれ、文章の内容も少し難しくなり、文章量も増えていきます。

 

文章の内容や文章量が増えても、徐々にスモールステップアップしてきているので、子供は問題なくクリアしていきますので心配いりません。

 

息子は「くもんの文章読解」にも取り組みましたが、レベル的には同じです。

 

管理人的には、文章構成や取り扱う題材が毎日のドリルの方が好みです。

 

あえて学研と公文の2冊をやる必要はないと思います。

 

基礎固めをしっかりしたい場合は2冊取り組んでもいいと思いますが、学研の文章読解が終了したら、少し難易度を上げた「学研 長文読解」もあるので、そちらにチャレンジしてみるのもよいと思います。

 

学研の文章読解国語小1は、普段、読書をあまりしない子供が活字に触れるきっかけになったり、音読の練習になったり、小1初期のドリルとしては最適です。

 

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