息子が「言葉の森」という作文添削通信講座で学習することにしました。

 

1・小2の家庭学習を通して最も重要な科目が国語ではないかと考え、国語学習にもしっかり取り組んでいこうと思いから「言葉の森」の作文通信講座を受講することにしました。

 

特に作文の学習は、総合的な国語力を伸ばすのに最適な学習だと思い、様々な作文通信教材を模索しました。

 

色々と調べた結果、「言葉の森」が管理人の考えと似ていたので申し込むことにしました。

 

やはり自分の考えに近い方が家庭学習の進め方にも相乗効果があると考えたからです。

 

さっそく「言葉の森」の特徴についてまとめてみました。

 

言葉の森の特徴

・電話・オンラインなどリアルタイムで指導

・担任制

・週4回の指導

・作文をしっかり書かせる

・読む力も育てる

・課題提出率が高い

 

電話・オンラインでリアルタイムで指導

言葉の森の通信指導の特徴は、担任の先生が毎週、電話かオンラインでその週の作文の書き方を説明することです。

 

一般的に通信教育は、送られてきた教材の課題に取り組みそれらを送り、赤ペンなどで添削指導してもらうという形式です。

 

そうなるとどうしてもドリル形式の作文課題になってしまう通信教材がほとんどでした(管理人が調べた結果)。

 

それでは市販の作文問題集に取り組むのとさほど変わらないように思います。

 

作文の勉強は、何を書いたらよいのか?どう書いたらよいのか?など、開始するときの負担が大きいのが特徴です。

 

「言葉の森」では、電話やオンラインによる事前指導を行ってから、電話終了後すぐに作文に取り組む仕組みになっているので、初めに何を書いたらよいのか迷うことはなくスムーズに書き始めることができます。

 

担任制

どんな先生が指導してくれているのか実態が見えるのはとてもいいです。

 

担任制なのでずっと同じ先生に指導してもらえるので一貫性があり、子供のクセなどを把握してもらっているので安心してお任せできます。

 

息子の担任の先生は女性の明るく元気な先生です。

 

非常に話しやすく息子の考えを文章にできるように丁寧に導てくれている印象で不満は全くありません。

 

息子はZOOMで受講しているので相手の顔が見えます。

 

顔が見えるので先生も手を抜いた指導ではできません。そこが教材へ書きこむだけの添削指導との大きな違いです。

 

受講生の声や表情でリアルタイムで困っていること・躓いている部分をすぐに指導してもらえるのは学習効率がいいと思います。

 

先生は規定の作文試験と面接を受けて採用され、所定の研修を受けています。

 

週4回の指導

毎週指導をしてもらえるのもメリットです。

 

作文通信教材は、1ヵ月に1度の課題提出もしくは月に2回の課題提出がほとんどです。

 

1ヵ月に1回もしくは2回の事後添削だと、課題取り組みや課題提出してからのタイムラグがあるため、自分の提出した作文の内容やその時に思っていたことの記憶も薄れており、添削指導を見てもピンとこないことがあると思います。

 

一方、言葉の森では事前指導をリアルタイムに受けて毎週作文に取り組みます。

 

作文に特化した通信教材としては異例の指導回数だと思います。

 

作文をしっかり書かせる

色々な作文通信・国語通信の見本教材や資料を見ましたが、初めから最後まで作文を書き切る通信教材は少ないです。

 

受講最初から作文を書くのが難しいと考えているのか、教材の指示で穴埋めをしたり、短文を書せたりする作業が多く、初めのうちは作文を書き切るという感じではありません。

 

もちろん受講回数が進んだり学年が進むと本格的な取り組みになると思うのですが、管理人的にはピンときませんでした。

 

穴埋めや短文を作るのであれば市販の問題集でも出版されているので、わざわざ通信教材で取り組む必要はないかなーと思っています。

 

「言葉の森」では、初めの受講から最後まで作文を書き切る指導をしてくれます。

 

しかも初めてでもスムーズに書けるように指導してくれるので驚きです。

 

作文を書き切るという学習は管理人が望んでいた作文学習です。

 

言葉の森の資料請求はコチラから

 

課題提出率が高い

通信教材でよくあるのが、初めは興味もありしっかり取り組めていますが、だんだんやらない日が続き教材がたまっていくなんてことがあります。

 

「言葉の森」では毎週担任の先生と電話やオンラインで学習し、すぐに課題に取り組むシステムなので、一人で課題に取り組む添削教材に比べ課題提出率が高いのもメリットです。

親としてもせっかくお金をかけているので、しっかり取り組んほしいと願うところですね。

 

読む力も育てる

「言葉の森」の考えでは、作文力を高めるためには、書く力の土台となる読む力をつける必要があると考えています。

 

「言葉の森」の指導の特徴は、長文を読んで感想文を書くという形で、読む力と書く力を組み合わせているところになります。

 

低学年で受講の初めの頃は、長文を読んで感想文を書くということはありませんが、長文を読ませる課題が毎日あります。

 

1週間ごとに読みものが変わっていきます。内容は難しいものになっていますが、毎日読んでいると数日後にはスラスラ音読できるようになっています。

 

難しい読み物を精読することが狙いのようです。

 

言葉の森」の作文の勉強は、単なるテストのための国語の勉強を越えた本当の国語力を育てるための勉強になっています。

 

「言葉の森」の料金・システムまとめ

●入会金:11,000円

●作文講座受講料:8,800円

●受験作文講座受講料:12,100円

●システム:1対1

●受講スタイル:電話もしくはZOOMによる指導

●指導回数:月4回

●課題提出:月4回

●無料体験:2回受講(申し込みはコチラ

●資料請求:資料請求はコチラ

●HP:言葉の森

 

言葉の森について管理人の感想

言葉の森で作文講座を受講しようと思ったのは、すべての教科で国語力が関わってくると思ったのがきっかけです。

 

算数の文章題・理科の観察日記・社会の資料のまとめなどすべてにおいて国語力が必要です。

 

更に国語力は学生だけに求められるものではなく、社会人になっても重要です。

 

営業・プレゼン・コミュニケーション・資料作成などすべてにおいて国語力を必要とします。

 

これだけ多岐に渡り国語力が必要とされていますが、国語学習はどのように進めたらよいのか明確にわかる人は少ないではないでしょうか?

 

管理人も色々な問題集を見たり購入したり著書を読んだりしていますが、中々ピンとくる学習法や問題集は少ないです。

 

このまま管理人があやふやな方法で国語学習を進めるよりも、塾や通信教材などプロの講師や考えられた教材・カリキュラムを活用した方がよいのではないかと思い色々調べ始めました。

 

実際に塾の体験に行ったり、入塾して数ヵ月受講してみましたが、地方ということもあり低学年の国語や作文指導のレベルはかなり低いように感じました。

 

それであれば、わざわざ通塾するより通信講座の方がよいかなーと思い、いくつもの通信講座の資料や問い合わせをした結果、「言葉の森」を受講することになりました。

 

今は無料体験を経て、本科生として2カ月経過しましたが、担任の先生・言葉の森のシステム・息子の反応・息子の学習の取り組みなどすべてにおいて満足しています。

 

国語の学習指導を親がするのは正直難しいように思います。

 

理由は子供の学年に応じた明確な学習指導法が一般的ではないからだと思います。

 

管理人はよく文科省の学習指導要領を見ますが、国語は「はあ?」という感じで具体的に何を指導したらよいか学習指導要領を見ても管理人の頭では理解できませんでした。

 

国語学習は長期的なビジョンで力をつけていく学習になるので、目に見える結果がすぐに出ません。

 

目に見える結果が出ないと親も子供もこの学習でいいのだろうか?と不安になってしまいます。

 

素人の管理人が学習を進めるより、長期目線で本当の国語力がつく学習方法を長年の指導実績がある「言葉の森」で進めていきたいと思っています。

 

もし、このブログを見てくれた親御さんで本当の国語力を子供につけたいと考えているのであれば「言葉の森」も一つの選択肢としてありだと思います。

 

まずは無料体験でためしてみたらよいと思います。

 

担任の先生の指導で受講初日から作文が書けます。

 

HPがちょっとわかりずらいのが難点なので、わかりやすいようにこちらにリンクをまとめておきますね。

言葉の森のHP

言葉の森の資料請求

言葉の森の無料体験申し込み