清風堂書店の大判シリーズ「国語読解習熟プリント」の紹介です。

 

読解問題と文法の学習ができます。

 

レベル:基礎レベル

 

 

文法問題

3で学習する文法が網羅されています。

 

「主語・述語・修飾語」・「こそあど指示語」などかなりボリュームで演習を重ねることができます。

 

3の国語文法は学校ではさらっと終わっていますので、何となく記憶に残っている程度になってしまいます。

 

学校で学習したことをしっかり定着させるにはある程度の演習量をこなさなければなりません。

 

「習熟プリント」は同じ単元の文法を丁寧な説明・例題・類題・練習問題と数ページにわたり取り扱うのでこれ1冊でも基礎的な文法はかなり身につくと思います。

 

読解問題

もともとは基礎的な読解問題集に取り組みたいという目的で「習熟プリント」を購入しました。

 

取り扱う文章は読みやすく内容も把握しやすいものになっており、各学年の初期に取り組みには十分なレベルです。

 

設問も文章内容を把握できれば解けるようになっています。

 

息子は小1から取り組んでいますが、通年で取り組むというより各学年の春休みから4月くらいに取り組むようにしています。

 

レイアウトも大判なのでゆったりスペースになっているので圧迫がないため、勉強が苦手な子供でも取り組みやすいです。ただ、イラストは少ないです。

 

まとめ

「習熟プリント」1冊で基礎的な文法問題と読解問題の演習ができます。

 

各学年の初期に取り組みが終われば、その後の学習がスムーズになります。

 

大判でスペースもたっぷりあり見やすく圧迫感もありません。

 

1日に取り組む分量もそれほどおおくないので、春休みや春休み明けで本格的な学習が始まる前に一気に1冊終わらせることも可能です。

 

息子は1年生から使っていますが、春先に取り組む問題集としては欠かせない存在になっています。

 

2020年の新学習要領に対応しています。基本的な中身は変わっていませんので安心して活用できます。

 

同じく清風堂書店から出版されている国語習熟プリントというのもありますが、読解の分量や文法の問題の扱いは読解習熟プリントの方が演習量が多くなっています。

 

漢字など総合的に学習したい場合は国語習熟プリントでもいいと思います。

 

間違わないように注意してください。

 

 

 

 

 

 

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