こんにちは。戦国おやじです。

 

先日、小1息子の参観会に行ってきました。

 

管理人は、初めての参観会なのでドキドキしていました。

 

本日の参観会の授業内容は「繰り下がりの引き算」です。

 

まず、学校を訪れると、体力測定の優秀者の名前が貼られていたり、絵や作文などが展示されており、それらを見るだけでも非常に微笑ましくなってきます。

 

息子も絵が貼られており、決して上手ではないですが、一生懸命に描いた力作でした。

 

色々悩みながら頑張ったんだなーなど思っていると、なんだか胸が熱くなってくる感じがしました。

 

その他、係のグループ写真やらが貼らており、皆、小さいながら、それぞれの役割を頑張っているだなーと感心していました。

 

教室近くに行くと、息子が待っており、お友達に管理人を紹介していました。

 

ちゃんとお友達がいるんだなーと思い、一安心!

 

たくさんの父兄の方がこられたので、クラス全体がソワソワしていましたが、先生が教壇に立ち、日直が授業開始の挨拶をすると、皆、ちゃんと先生の方を見て、授業モードになりました。

 

こんなに父兄が来ているので、ずっとザワザワしているのかなーと思いましたが、みんな落ち着いて、授業に向き合っていました。

 

これは、先生の指導力の賜物だと思い、感心していました。

 

授業スタイルは、まずは、先生が質問をして、その内容について、挙手をし、氏名された生徒が答えるというオーソドックスな授業スタイルでスタートしました。

 

みんな元気よく手をあげており、息子も大きな声で「はい、はい」と声をあげていました。

 

親としては、本当にわかって手をあげているのかドキドキです。

 

息子の性格上、何でも「ハイ、ハイ」と言って、氏名されたら適当なことを言うのではないかと思っていました。

 

先生に指名してほしい反面、指名しないでくれーという思いと半々でしたが、みごと、息子は2番目に指名されました。

 

どうなることかと見ていましたが、堂々とハキハキと答えており、「おっ、やるじゃないか」と内心思いました(あとで、いっぱい褒めてあげよう!)。

 

その後も均等に指名され、挙手した子は自分の意見を述べていく感じで授業は進行していき、後半は、先生が出題した計算問題を挙手で指名された生徒が前に出ていき、解き方を説明するという流れになりました。

 

管理人の息子は、先ほど指名されているので、この日は、もう指名されませんでしたが、説明のうまい子、まだ説明が拙い子など様々でしたが、皆、楽しそうに一生懸命授業に参加していました。

 

ただ、一点、気になったのが、生徒の説明を先生が補足して授業が進んでいったのですが、この単元がわからない子供は、今回の授業で果たして理解できたのかなーという強い不安を覚えました。

 

息子は、繰り下がりの引き算は予習していたので、ついていけたようですが、それでも、時々、頭から「?」が出ているようでした。

 

この単元が授業で初めて聞く子供は、おそらく理解しずらい授業内容ではないかと思いました。

 

妻も一緒に参観会に行ったのですが、授業の内容がよくわからなかったということを言っていました。

 

妻にとって「引く引く算」・「引く足す算」など初めて聞く言葉だったようで、怒涛の流れで進んだからよくわからなかったようです。

 

確かに私たち世代の時の「繰り下がり引き算」の説明とは違うので、「はあ?」といった感じなのだと思います。

 

管理人は、毎日、息子の家庭学習を見ているので、現在のやりかたも理解していますが、妻はあまりなじみがない説明だったようです。

 

妻と同じように、授業で初めて繰り下がりの引き算を学習する子供も「?」と思う場面が多いような授業内容ではないかと感じました。

 

もちろん、その後の授業でフォローするのだと思いますが、やはりしっかり家庭学習をしないと小1レベルでも授業についていけない可能性があるということがわかりました。

 

これが高学年になるともっと授業が難しくなり、ついていけない可能性もあるので、息子のように勉強が苦手な子供にとって、家庭学習の重要度はますます高くなると実感しました。

 

今回の授業参観で、事前に管理人なりにチェックポイントをリストアップして、参加しました。

 

落ち着いて授業を受けているか?

→幼稚園時代は元々、かなり落ち着きがなく、じっと座っていることができない子供だったので、どのように変化しているかドキドキしていましたが、当たり前のことですが、ちゃんと座って授業を受けることができていたので、一安心でした。

 

親が来ているので、授業中でもこちらに来るのではないかと心配していました(幼稚園の時は、参観会に親がくると授業はそっちのけで、こちらに来てしまっていました)が、まともになっていました(笑)

 

授業に意欲的に参加しているか?

→積極的に挙手をしていたので、授業を聞いていなければ挙手できないので、最低限、授業には参加しているようでした。

 

お友達とコミュニケーションを取れているか?

→管理人をお友達に紹介したり、帰りの会の準備など、お友達と楽しそうに話しをしているのを見て、ほっとしました。

 

集中力はどれくらい続いているのか?

→集中力は25分くらいで切れていました。

少し、あっち見たり、こっち見たりしていので、飽きてきたのだと思います。

 

それでも息子にとって、授業の半分以上を集中できているのを見れて、親としては成長したと感じました。

 

図工や作文などはしっかりとやっているのか?

→作品は決して上手ではありませんが、息子なりに頑張って取り組んでいるのが伝わったのでよしとします。

 

先生の授業スタイルはどういった感じか?

→先生のクラスをまとめる指導力はかなり高いように感じましたが、単元の理解度を深める授業かと言われると、そちらは普通なのかなーと思いました。

 

家庭学習がかなり重要だと改めて感じました。

 

クラスの雰囲気はどのような感じか?

皆、いい子が多く、授業を妨害したり、勝手なことをする子供いませんでした。

 

生徒が前に出て発表している時は、ちゃんとお友達の発表を聞くことができる素晴らしいクラスだと思いました。

 

まとめ

今回は、初めての参観会に行くことができ、普段の息子の姿や授業スタイルなどを見れて、非常によかったです。

 

幼稚園時代に比べ、だいぶ落ち着いたのかなーと思い、息子の成長を感じました。

 

ただ、授業はざっくりした感じなので、理解度の確認は家でしっかりやる必要があると大いに感じました。

 

学校は教科学習だけはなく、成長する上で重要になる社会性を身につける場となるので、学習面だけを担当する塾などに比べると物足りなさを感じるのは仕方がない事なのかなーと思いました。

 

もちろん先生の技量により、おもしろい授業にしたり、興味を持たせるようにできることだと思いますが、公立小学校では、こんなものかなと思いました。

 

家庭学習をしていく上で、学校の授業スタイルがわかったのは非常に大きな収穫材料でした。

 

授業参観に行く場合は、観察ポイントを事前に決めてから行かれると今後の家庭生活に活かせると思います。