勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

取り組んだ時期:5月~6月

レベル:基本レベル

 

文法や言葉の決まりを始める第一歩として使用する学習教材としてくもんの「ことばと文のきまり」が最適だと思います。

 

1回の学習量・難易度的にも勉強が苦手な息子が初めて取り組む教材としては最適でした。

 

学習を進めていくとだんだんレベルアップしていきます。

 

さすがくもんの教材です。スモールステップの仕方が絶妙です。

 

低学年の文法問題は、1年生がどれくらい学習していったらよいか教科書を見ただけではわかりません。

 

くもんは長年の経験とデータを元に、小1が習得すべき文法をドリル化してくれているので、親にとっても小1のやるべきことの道しるべとなるので助かります。

 

家庭学習は算数や漢字だけに目がいきがちですが、文法問題も非常に重要だと思います。

 

算数の読解問題や国語の音読、生活科で日記を書いたり、宿題の作文を書いたりなど、学校で習う国語力以上のことが、日常的に問われています。

 

国語の文法はすべての学習の基礎となるので、是非、低学年内から取りくんでおくべきです。