勉強が苦手な息子が実際に使用したドリルや問題集の感想を書いています。

 

管理人の息子と同じように勉強が苦手なお子さんのお役に立てばと思います。

 

取り組んだ時期:1月・3月

レベル:標準+α(文章の内容が少し難しい表現になっている)

 

基本トレーニングとなっているので、それほど難しいドリルではないのかなーと思って、中身をパラパラ見ましたが、息子が1年生で取り組んだ読解ドリル・問題集の中で一番難易度が高い教材でした。

 

設問自体は、オーソドックスで標準的です。

 

はなまるリトルやグレードアップ問題集・学研の毎日のドリル長文読解より、明らかに容易な設問となっています。

 

しかし、文章がちょっと難しいです。

難しい言い回し・扱う題材・語彙力が他のドリル・問題集より難しいため、一度の音読では内容を把握できないことも多々あり、2,3度目の音読でやっと理解できる内容もありました。

 

知らない言葉が多く使われているページは悲惨でした。

 

1年生の冬休みから取り組みしたが、ちょっと息子にはまだ早いようで、途中で断念し、はなまるリトル・グレードアップ問題集が終了した後に再度取り組みました。

 

正直、息子には2年生になってから取り組んでもいいかなーという印象です。

 

ただし、30日で終了するように構成されているので、11ページ頑張ってやってみるというのもありだと思います。

 

「基本トレーニング読解力」に限らず、ドリル・問題集は子供のレベルに合っていなければ、子供にとってただの苦行となり、学習嫌いになってしまう可能性があります。

 

レベルが合っていないと感じた時は、そのドリル・問題集の取り組みを一旦中止することも大事です。

 

時間をおいてから、また再開してみると自力がついたかもわかります。

 

前にできなかったドリル・問題集ができるようになっていると子供の自信にもつながります。