勉強が苦手な息子が1年間、どのようにして家庭学習を開始し継続してきたかをまとめていきます。

 

息子は、地頭が決していい方ではないので、学習したことや授業の内容をすぐに理解することはできません。

 

何とか授業についていくために、年長の2月後半より家庭学習に取り組んできました。

 

家庭学習を始めようと思ったきっかけは、幼稚園時代から落ち着きがなかったので、これは小学校生活も苦労しそうだなー、特に勉強は苦労しそうだと感じたので、「座って授業を聞けるようにし、授業についていけるようにすること」を目標に家庭学習を開始しました。

 

家庭学習担当は、何となく妻がやるものだと思っていましたが、妻から「私だと怒ってしまって、息子が勉強嫌いになるかもしれないから、パパが担当してね」と、管理人には選択の余地がなく息子の家庭学習担当となりました(笑)

 

管理人は教育のプロではないので、集中力がなく勉強が苦手な子に対して、どういうアプローチをしたらよいか全くわかりませんでした。

 

ネット情報は参考になるが、鵜呑みにはできない!

 

息子の家庭学習の担当になった以上、責任があるので、教育の本を読んだり、様々な方のブログを読んだり、管理人になりに調べました。

 

しかし、なかなかピンとくる情報がありませんでした。

 

一番感じたのは、息子のように勉強が苦手な子供のレベルに合った具体的な学習の取り組み方が見つけられなかったということが一番です。

 

ネット情報は、非常に有効な情報がたくさんありますが、内容は、中学受験を目指している親御さんのブログや地頭がよいお子さんを持つ親御さんのハイレベルな取り組みのブログなどが多く、息子のように勉強が苦手なお子さんの取り組みについての情報が極端に少ないように感じました。

 

実際に首都圏などのお子さんが、ハイレベルな取り組みをしている内容について知ることは非常に重要だと思っています。

 

いずれ大学受験の際に、幼少期よりハイレベルな取り組みをしている子供たちと競うことになるので、現実を知る上で、ネット情報はとても役に立ちます。

 

では、現在の息子にハイレベルな取り組みをさせるかというと、それは無理です。

 

現時点での目標が、「中学受験を目指す」と「学校の授業についていく」という全く別物なので、おのずと家庭学習の取り組み方も変わってきます。

 

同じ学習でも、「中学受験」と「教科書レベルの学習」では全く異なります。

 

この「中学受験レベルの学習」と「教科書レベルの学習」の違いについて知るという感覚が地方に住んでいると薄いと感じます。

 

「学校のテストが満点だから安心」ではありません。

 

学校のテストで高得点でも、ハイレベルな問題集が解けるかはまた別です。

 

ハイレベルな問題集は、学校で習った以上の発展問題が出題されているので、できなくて当然ですが、中学受験を目指す首都圏のお子さんは、このハイレベルな問題集に、日々、取り組んでいるのです。

 

もし、学校のテストで高得点を連発しているお子さんであれば、将来を見据えて、学校のレベル以上の学習に取り組むことも必要だと思います。

 

息子のように勉強が苦手な子供であれば、いきなりハイレベルな問題集に取り組むと、勉強自体が嫌になってしまうので、各学年の終わりには、多少、学校+αの問題集ができるようになるというくらいの目線で、家庭学習をゆっくり進める方が無理がないと思います。

 

結局、子供一人一人の目標・現時点でのレベル・性格により家庭学習の取り組み方も異なります。

 

ネット情報や教育本なども参考にしますが、子供のことが一番わかっている親が自分なりの方法で、子供の家庭学習を導いていくしかないという結論に至りました。

 

 

家庭学習は何から手をつけたらよいのか?

塾などに行っていなければ、学校の宿題のみが与えられた学習課題です。

 

しかし、勉強が苦手な子供は、学校の宿題だけでは、授業内容すべてを十分に理解することは正直難しいです。

 

このことは、息子を1年間見ていて強く感じました。

 

ある程度のレベルのお子さんであれば、1年生の内容程度ですと、授業をしっかり聞いて宿題に取り組むことができれば、学習で困ることはないと思います。

 

しかし、勉強が苦手な子供は違います。

 

授業と宿題のみで、すべての単元が完璧に理解するレベルに達することはできません。

 

授業もどの程度、集中して聞いているのか、授業参観や先生の面談でしか知ることができません。

 

息子の場合は、授業参観の様子や先生のお話を聞く限り、あやしい感じでした。

 

ゆえに、家庭学習が非常に重要になってきます。

 

勉強が苦手な子供の家庭学習では、まず予習と復習から着手することが基本となります。

 

予習・復習の取り組み方について書いた記事もありますので、よければお読みください。

 

入学前の準備・伝えるべきこと

入学前に学習の方向性について整理しておく

入学前は、準備が色々とあり大変です。

 

しかし、あっという間に入学・授業が始まってしますので、子供の学習についてもある程度、方向性を考えておくのもこの時期です。

 

管理人もこの時期に、少しでも学習習慣を身につけるためにどうしたらよいか考えました。

 

家庭学習をすることは当たり前、ごはんを食べるのと同じような習慣になってもらうことが理想です。

 

高学年になり、自己主張が強くなってから家庭学習を開始しようと思っても中々難しいと考え、低学年で希望に燃えている今の時期、また、言葉は悪いですが、子供が「勉強」ということがよくわからない内に、家庭学習を始めるのがいいかなーと思って家庭学習を開始しました。

 

その為には、親も家庭学習に対する心構え、教え方、教材選びなどを考えたり、学んだり、情報取集をしたりなど、子供と一緒に頑張っていく必要があります。

 

ただ学習教材を子供に渡し、「勉強しなさい」といっても、子供にとっては初めての学習なので、どのように取り組んだらよいかわかりません(当然ですよね)。

 

子供に小学校と幼稚園(保育園)の違いについて触れておく

学習の方向性と同時に学校では授業というものがあることを伝えることを忘れてはいけません。

 

学校では授業を聞いて学習するというのが大人にとっては当たり前ですが、子供にとっては、学校とはどういうところかイメージが全くついていないこともあります。

 

幼稚園とは違い、小学校になると授業があり、色々なことを学ぶ生活になることも伝えなければなりません。

 

我が家の息子に関していうと、幼稚園の延長ぐらいにしか思っていませんでした。

 

なので、普通は小学校にあがると学習机などを欲しがるものですが、全く興味を示さず、「別に机はいらないよ」というような感じでした(ちなみにリビング学習をしたかったので、結果好都合でした)。

 

もちろん小学校も色々な遊びもしますが、幼稚園と大きく異なるのは、椅子に座って、国語・算数などの授業を聞くということが、メインになってくることです。

 

今まで、椅子に座って話を聞くという習慣がなかったので、小学校に入ってから戸惑ってしまうのではないかという思いもあり、学校では、先生のお話を椅子に座って聞くところだよということも、入学前に何度も言って、画像などを見せイメージをさせました。

 

その他、体育や音楽・図工・給食などもあり、幼稚園とはまた違う楽しいことがいっぱいあるということを少しづつイメージするように話していきました。

 

一番大切なことは、先生やお友達が話している間は、しっかりと聞き、自分勝手に教室を走り回ったり、発言をしてはいけないんだよということも説明し、発言したいときは手を挙げてから話してねということを伝えました。

 

上記のことは当たり前のことですが、息子にとっては、今までにない体験をするのでイメージがつかないはずです。

 

体を活発に動かして、椅子に座って授業みたいなことをする幼稚園ではなかったので、小学校というものは、どういうところか少しでもイメージすることができるように、息子に伝えることがまず一歩となりました。

 

家庭学習の必要性について伝える

なぜ、家で勉強する必要があるのか、これを伝えなければ、子供も家庭学習に取り組みづらいです。

 

将来的なことを言って、そのためには勉強が必要であることを伝えるものはもちろんですが、正直、小1の息子には、あまりにも現実的なイメージがつかないので、わかりやすく「学校では授業があるので、習った事をもう一度、勉強したり、予習したりすると授業がものすごくわかり、より楽しく先生の話が聞けるようにするために家でも勉強するんだよ」と言って、家庭学習に取り組む意味を我が家では伝えました。

 

また、外に出た時もチャンスがあります。

 

例えば、おもちゃ屋やコンビニなどです。

 

「好きなおもちゃ・おやつを買いたいときに、お金の計算ができないと、おつりが足りなかったりすることもあり、おつりをちゃんともらっていたら、もっとお菓子やおもちゃが買えたかもよ!」

 

「おつりなどのお金の計算は、算数のたし算・ひき算ができないと、大人になっても困るんだよ!」

 

など、コンビニやおもちゃ屋に行ったときに、その場で説明したりしました。

 

やはり、机に向かって学習するより、おもちゃ屋などで実践学習する方が興味もあり、覚えもいいようです。

 

このように、学習したことは実社会で色々と役に立つということを体験させ、学習と社会がリンクしていることを伝える必要があります。

 

家庭学習の時期別の学習目標まとめ

勉強が苦手な息子の1年間取り組んできた家庭学習の内容と各時期の目標についてまとめました。

 

入学前(2月末~4月上旬)

目標:机に向かって学習してみる

 

今まで机に向かって学習するという習慣がほぼないので、短い時間でも集中して、机に向かえるようにすることを実践しました。

 

学習内容は、机に向かえるようにすることが目標だったので、勉強内容は、特に何でもよかったのですが、せっかくなので、小学校でやることを少しだけ予習しようということで2月末より家庭学習に取り組み始めました。

 

初めは、算数は足し算問題5問くらい、国語は文字を書く練習など合わせて10分くらいなものです。

 

幼児教室に少し通っていたので、多少、文字を書くことはできましたが、家では学習していなかったので、本格的な家庭学習は、今回が初めてです。

 

この時期は、家庭学習を習慣づける礎となるので、初めに嫌がると元も子もなくなります。

 

子供は、初めてのことには興味があり、小学校にあがりお兄ちゃんになり、勉強もするんだという意欲に満ちています。

 

我が家では、このやる気を利用し、勉強の大切さのうんちくはなしで、いきなり家庭学習誘導です。

 

管理人
もう少しで小学校だから少し勉強の準備でもしておこうか、小学校入って、まだ習ってない字が書けたらかっこいーじゃん!

 

てな感じで、誘ってみ見ました。

 

息子
うん、うん、やる!

 

教材は、ちびむすドリルなどネット系の幼児学習用の文字の書き方などプリントで取り組ませました。

 

息子
全然、簡単!

 

管理人
やるねー、すごいじゃん!さすが小学生は違うねー

 

など、「ほめて・おだてて」の日々です。

 

ここで重要なのは、おだてながらでも、さりげなく毎日、机に向かって作業することを誘導するのが重要です。

 

本人は、勉強しているというより、お父さんと一緒にクイズなどをして遊んでいる感覚です。

 

そしてプリントができたら褒められるし、終わったという達成感もあります。

 

結果として、机に向かって学習するというのが、すんなり受け入れることができ、入学前までに簡単な足し算・漢字を少し書ける程度になりました。

 

親が気合を入れ過ぎて、勉強はつらいなーということになってしまわないようにするのが大切な時期です。

 

1学期(4月中旬から夏休み前)

目標:予習をして、学校の授業がスムーズ受けれるようにする

 

1学期は、初めての学校なので、期待と不安が入り混じっている心理状況です。

 

家ではなるべくリラックスして、新しい環境に慣れるための準備期間という捉え方でいました。

 

できるだけ学校の出来事について、たくさん話をし、コミュニケーションをとり、何か不安がないか読み取ったり、息子に直接確認したりします。

 

学習面は、学校も慣らし授業なので、ゆっくりとわかりやすく丁寧に進んでいくので、どの子供も授業がわからないということは、ほとんどありません。

 

勉強が苦手な息子も十分ついていけています。

 

この時期の家庭学習の目的は、入学前と同じように机に向かって学習するということが目的なので、特に難しい問題集やドリルに取り組むことはしませんでした。

 

ネットの無料プリントを利用したり、自作プリントで学習を進めました。

 

内容は、教科書準処のワークやネットの無料プリントで2単元くらい先までの予習をしておきます。

 

11学期は、難しくないので、ここで躓くことはあまりないと思います。

 

少し先の単元をやっているのは、苦手な分野にぶつかった時に、その単元をじっくり取り組むための時間がほしいからです。

 

予習をしているので、多少、苦手単元に時間を取られても、学校の授業が追いつくころには、苦手単元を克服できている感じになっています。

 

苦手単元を学習しつつ、新しい単元の授業の復習の両方取り組むのは、管理人の息子には難しいので、2単元先の予習をすることで、授業の理解度が定着するということと、時間的な余裕が生まれるというスタンスでいきました。

 

1学期の取り組みにつての記事

 

 

夏休み

目標:苦手箇所を徹底的に復習

 

1学期の単元で躓くことはありませんが、算数は予習をしていたので、繰り上がりや数の合成・分解などが息子にとっては、かなりの壁となりました。

 

夏休みは徹底的に繰り上がり・数の合成と分解に取り組みました。

 

2学期に入ると、算数の授業のペースも早くなるというのをネットで知っていたので、2学期の授業時間だけで繰り上がり・数の合成と分解を理解するのは、息子の場合は、難しいと思ったので、夏休みに徹底的に取り組みました。

 

主に管理人の自作プリントで学習しました。

 

この頃の息子は、数の合成と分解が全く分からず、途中で嫌になっていました。

 

しかし、ここを乗り越えなければ、繰り上がり・繰り下がり・大きい数などすべてに影響していくるので、あれやこれやで克服しました。

 

国語は、読書をしようとしないので、おはなしドリルという教材を使用して、毎日、読書に取り組みました。

 

ドリルと言っても、設問も非常に簡単で見開きのページで一つのお話になっています。

 

夏休みの取り組みについての記事

 

2学期(9月上旬から12月末)

目標:1年生で習う学習を終了

 

2学期は家庭学習にもだいぶ慣れてきたので、予習のペースも少しあげていき、算数は1年生の単元はすべて終了し、漢字も1年生で習う漢字は一通り終わるように学習を進めました。

 

算数に関しては、夏休みに繰り上がりをマスターし、繰り下がりを少し手を付けるところまで進んだので、2学期の前半で繰り下がりをマスターできれば後はスムーズに学習を進められます。

 

国語は、文法と長文読解のドリル・問題集を中心に進めていきました。

 

学習のレベルは基本に重点をおきつつ、少しずつ難しい問題などにも取り組んでいくようしました。

 

2学期の取り組みについての記事

 

 

冬休み

目標:1年生基本の総復習

 

1年生で習ったことを総復習します。

 

漢字に関しては、教科書で出題される以上の読み・書きなどをマスターするようにしました。

 

また、文法は学年しばりはあまり意味がないので、この頃より2年生の教材なども使い始めました。

 

算数は、もう一度、初めから総復習し、確認していきます。

 

基本問題中心に取り組み、曖昧な単元はないかチェックしていきます。

 

ここで理解が曖昧な箇所があった場合は、無料プリントなどで繰り返します。

 

冬休みは期間が短いので、色々やろうと思っても時間的な余裕がありません。

 

算数に関しては、新しいことを覚えるより、今までやってきたことに抜けがないか確認する時期としました。

 

国語は、長文読解も文法もどんどん進んでいいと思います。

 

新しい知識を得ることで、今までのことが簡単に思えることも多いように感じました。

 

国語の長文読解については、勉強が苦手な息子が段階的に取り組んだドリルや問題集をレベル別で紹介した記事もあるのでよかったら読んでください。

 

冬休みの取り組みについての記事

 

 

3学期(1月中旬から3月中旬)

目標:苦手箇所の克服とやや発展問題への取り組み

 

算数は、授業の復習をしつつ、苦手箇所の取り組みや少し難しいドリルや問題集に取り組む時期としました。

 

教科書+αのドリルや問題集には、サイパーのたし算・ひき算の文章問題(2学期中旬から取り組み中)を繰り返したり、Z会のグレードアップ文章問題を中心に取り組みました

 

今まで発展問題にほとんど取り組んでいない息子にとって、サイパーシリーズやグレードアップ問題集に初めて取り組んだ際は、大苦戦です。

 

しかし、何度が繰り返すうちに、スムーズに問題を解けるようになってきます。

 

どのような問われ方をするのかだいぶわかってきたようです。

 

学校の授業の復習は、授業で習ったところをポピーで確認していきました。

 

教科書+αの学習をするようになっても、勉強が苦手な子供は、授業の復習が中心です。

予習もしていますが、授業でならったことに抜けが無いか徹底期に確認・復習します。

 

復習をしている際に、新たな苦手単元が見つかったのも収穫でした。

 

息子は図形が壊滅的であることがわかりました。

 

改めて、図形についての取り組みも強化した時期でもありました。

 

図形の取り組みはコチラの記事もお読みください。

 

 

1年間家庭学習を続けてきたので、学習に対してはだいぶスムーズになってきているのもこの時期です。

 

勉強が苦手な息子は、この時期に教科書+αの学習ができるようになってきました。

 

3学期の取り組みの記事

 

 

春休み

目標:苦手箇所の取り組みと3学期同様、発展問題の取り組み

 

算数は、教科書より踏み込んだ発展問題を中心に取り組んでいきました。

 

サイパー文章問題の繰り返し・Zグレードアップ文章問題・四谷大塚のはなまるリトルの問題集を中心に、午前中に取り組む教材と夜に取り組む教材に分けて学習を進めました。

 

もちろん算数の基本である計算問題も毎日取り組みます。

 

このころは、「でき太くんの算数クラブ」という通信教材も取り組み始めていたいので、教材の流れで2年生の学習も開始しています。

 

漢字は、2年生で習う漢字をどんどん進めていきます。

 

漢字は1年生の倍の160字を覚えなければいけないので、勉強が苦手な息子だとマスターに時間がかかるので、どんどん進んでは復習を繰り返し定着させていく必要があります。

 

長文読解に関しては、算数と違い同じ問題集を繰り返すことはしません。

 

1冊のドリルが終わったら、新しい長文読解に取り組み、初見の文章に強くなるようにしていきます。

 

息子は読書をほとんどしないので、初見の文章問題を音読することで、読書の代わりとしています(読書の方がよいですが、全く読書しないので・・・・)。

 

国語の読解は子供のレベルに合っていないと、文章の内容を全く理解できず、設問に答えることができないので、ゆっくりレベルアップしていく必要があると思います。

 

勉強が苦手な管理人の息子が実際に取り組んでみた国語読解ドリルの感想とレベル別にまとめた記事があるのでみてください。

 

 

春休みは、2年生に向けての大事な時期です。

 

学校からの宿題も出ないところがほとんどだと思うので、子供に合わせた学習の総まとめなどにじっくり取り組める時期でもあります。

 

春休み中の長い1日を有効にメリハリをつけて過ごすことが新学年をスムーズにスタートさせる「カギ」となります。

 

ザックリとでもいいので、1日の計画表を親子で作って過ごすと、親も子供も時間を有効的に使えると思います。

 

春休みの取り組みについての記事

 

 

 

まとめと今後の取り組み

まだまだ幼さが残る1年生の息子ですが、もう2年生なるんだなー、あっという間だなーというのが率直な感想です。

 

「お父さん・お父さん」と懐いてきてくれるのは、あと、どれくらいなんだろうか?なんてしみじみ考えてしまいます。

 

小学校にあがる前までは、管理人の役割は、ひたすら息子との遊び担当でした。

 

ある意味、楽しい事だけを担当したおいしいとこ取りの父親で、気持ち的にも楽でした。

 

息子も、お父さんはうるさいことも言わず、いつも一緒に遊んでくれる楽しいおっさんというイメージだったと思います。

 

それが1年生となり、家庭学習担当となったことにより、何かお父さんは変わったなー、うるさいなーというイメージに変わったと思います。

 

しかし、小さなころから一緒によく遊んだでいたので、管理人の言うことは今のところ素直に聞いてくれるので、家庭学習もスムーズに取り組むことができたと思っています。

 

1年を通して息子の学習能力を見ていましたが、今のところ、というよりやはり勉強は不得手であると感じます。

 

勉強が苦手な息子が授業についていくためには、やはり家庭学習が重要であるという認識はさらに強くなりました。

 

家庭学習の効果により、今のところ、学校の授業にも十分ついていけていますし、何より息子自身が勉強が苦手という認識を持っていないことが家庭学習効果だと思っています。

 

家庭学習が嫌になりそうな時期もありましたが、大きく休むこともなく、ほぼ毎日継続できたことは大いに褒めてあげたいです。

 

管理人宅では、賞状をつくって、1年間頑張ったことを表彰しました(表彰の音楽を流しながら・・・)

 

照れていましたが、まんざらでもない顔をしていました。

 

どこまで家庭学習でフォローできるかわかりませんが、2年生もこのまま息子と二人三脚でやっていこうと思っています。

 

現在はコロナウイルスの影響で長い・長い休校が続いています。

 

ますます、家庭学習の取り組み方が重要となってきますので、親子で頑張っていきましょう!