今回は教科書ワーク算数の紹介です。

 

定番中の定番のワークですね。

 

レベル:基本

 

教科書準処の代表格のワークは「教科書ワーク」や「教科書ぴったりテスト」が有名です。

 

しかし、この定番のワークも子供のレベルや用途により様々な活用方法があります。

 

勉強が得意な子供も苦手な子供も教科書準処のドリルや問題集を一冊は準備し取り組むべきかと思います。

 

中学受験する子供も受験しない子供も教科書の内容はしっかり把握するべきということは共通事項です。

 

教科書準処のワークを子供のレベルに合わせ活用することで、学習が効率的になります。

 

我が家の教科書ワークの取り組み

勉強が得意ではない息子の教科書ワークの役割は予習教材としての活用です。

 

息子は塾や公文に通っていないので通信教材と家庭学習を中心に学習を進めています。

 

あまり覚えがよい方ではないので、授業のみでは理解できないこともあります。

 

そこである程度予習してから授業に挑むことにしました。

 

予習することで授業の理解度はかなり深まるということが、2年間の家庭学習の取り組みではっきりわかりました。

 

勉強が苦手な子供こそ予習に取り組むべきだと声を大にして言いたいです。

 

教科書ワークは各単元の重要なことがコンパクトまとめられており、必要最低限の演習に取り組むようになっています。

 

教科書の隅から隅までやみくもに予習するより、教科書ワークのように重要事項がまとめられた教材で学習を進める方が便利です。

 

何よりも親が今後どのようなことを学習することが把握できるので、万が一、つまずきが見つかった場合もすぐにフォローできます。

 

勉強が苦手な子供にとって、親がすぐにフォローしてくれるのは安心感があるので安定して学習に取り組めます。

 

さて、息子の教科書ワークの進め方は、だいたい3単元先の学習を目途に取り組んでいます。

 

3単元というのはつまずきや苦手分野が見つかった場合に、じっくり学習するための余裕時間確保のためです。

 

苦手分野やつまずきがあった部分はネットの無料プリントや自作の問題演習で子供が理解できるまで補習していきます。

 

3単元先に進めているのでここで時間がかかっても授業の方が先に進むことはないので、安心して必要な分だけ時間をかけて学習に取り組めます。

 

実際に予習した単元の授業が始まるころには、理解が十分できているので単元復習として教科書ワーク以外の標準レベルの問題集やドリルに取組むようにしています。

 

これで単元学習は概ね問題なく理解できています。

 

まとめ

勉強が苦手な息子は、予習のペースメーカーとして3単元先の学習を教科書ワークを活用しています。

 

予習をしておくことで授業の理解がスムーズになり、授業で単元が終了する頃には標準問題が取り組めるレベルまでに達しています。

 

また、親子で教科書ワークを使って予習することは、親も子供が今後どのような単元を学習していくのか把握できるので、万が一、学習につまずきが見られた場合にも即座にフォローできるようになります。

 

地頭がよいお子さんや中学受験を考えているお子さんなどは、1学年上の学習ペースメーカーとして「教科書ワーク」や「教科書ぴったりテスト」に取り組んでいるようです。

 

どのレベルの子供も教科書の内容を理解することは必要不可欠です。

 

うまく教科書ワークを活用し、家庭学習に役立てていきましょう。

 

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