小学3年生の息子と家庭学習をしている管理人の戦国おやじです。

 

息子はできのいい方ではありません。それゆえに1年生からコツコツ家庭学習をしています。

 

首都圏では中学受験に向けて小3あたりから通塾が始まったりするご家庭が増えてきます。

 

管理人が住むような田舎では中学受験はそれほどさかんではないので、中学受験に向けて通塾するという家庭は少ないですが、日々の学習のため公文教室に通ったり個別学習塾に通っている家庭はあります。

 

しかし、中学受験が盛んではない地域では、家庭学習をメインに取り組んでいる家庭が多いのが実態です。

 

その家庭学習を手助けするツールとしてドリル・問題集・通信教材などがあり、その中でも多くの家庭で通信教材を活用しているのではないでしょうか?

 

管理人の息子も通信教材の「小学ポピー」を小112月より活用しています。

 

通信教材の選び方も活用する側の目的で変わってきます。

 

しっかりした目的意識で通信教材を選ぶことができれば、効率よく学習でき子供の学力向上にもつながっていきます。

 

逆に通信教材の活用目的があいまいであったり、レベルが合っていない場合は親子で負担になってしまいます。

 

通信教材の選び方の中でやってはいけない選び方があるのでそれについて少し触れていきます。

 

やってはいけない通信教材の選び方

子供同士のノリで教材を選ぶ

お友達が使っているから自分もやりたいというのは、学習するきっかけの一つになりますが、安易に子供の言うことだけを鵜呑みにすると結局、長続きしないことも多いです。

 

もし、子供が○○君もやっているから僕もやりたいと言ってきたら、色々な通信教材の資料を請求したりサンプルを親子で一緒に見たりしながら子供に合った教材を選ぶというのも一つの手段です。

 

その上でお友達と同じ教材がいいということであれば、期限を決めて取り組んでみたらいいと思います。

 

期限中にやらない日が何日も続けば辞めるということを始める前に約束しておくといいと思います。

 

ママ友情報で判断

もう一つやってはいけない通信教材の選び方は、出来が良い子を持つ親御さん情報により選ぶことです。

 

そもそも子供が通信教材での学習を望んでない可能性もあります。

 

もっと問題なのは教材のレベルが子供のレベルに全く合ってない場合です。

 

この場合、通信教材を続けられないばかりか、勉強嫌いになってしまう可能性もあるので非常に危険です。

 

情報通のママ友は非常にありがたいこともありますが、情報を整理し活用するのは親です。

 

自分の子供に合った情報をうまく活用できればベストです。

 

教科書準拠なら小学ポピーがベスト

通信教材は活用目的を決めてから選ぶことが重要だということを上記で述べました。

 

息子は、小学ポピーの他に「市販教材」・「塾用教材」・「でき太くん算数クラブ」・「言葉の森」など色々活用していますが、それぞれ目的別に活用しています。

 

その中で小学ポピーの役割は、教科書準拠というのが大きなポイントです。

 

色々見たり調べたりした教科書準拠教材の中で、一番細かく教科書に対応してた教材が小学ポピーでした。

 

一単元の深掘り度・教科書の細部までの解説が他の教科書準拠教材に比べ勝っていると感じました。

 

算数の一単元の深掘り学習はもちろんですが、国語教材でここまで教科書の内容を深堀し、細部まで学習できる教材はありません。

 

勉強が苦手な子供に自信を持たせるために最短の方法は、学校のカラーテストで100点を取ることです。

 

本来、カラーテストで100点を取ることはそれほど重要ではなく、単元の理解度の確認の意味で実施されるテストです。

 

しかし、勉強が苦手な子供にとってのカラーテストで100点を取ることは大きな意味があります。

 

カラーテストで100点を取ると自信がつきます。

 

「やればできる!」という気持ちにさせることが重要です。

 

そしてまた学習を継続し100点が取れるようになってくると「勉強っておもしろい」という気持ちに変化してきます。

 

「これからも100点をたくさん取るために勉強を頑張るぞ」というのも学習する上でのモチベーションの一つになり、この気持ちが続けば学習習慣もついてきます

 

結果が見えることは子供にとって励みになるので是非、カラーテストで100点を取れる対策をしてあげてください。

 

その手段としてポピーのテストは有効です。カラーテストに似ているので、テスト前日に取り組むと効果的ですよ。

 

コストは二の次でしたが、実際かなりコスパもいい通信教材です。

 

息子は授業がメインの学習になるので、まずは教科書に書かれていることをしっかり理解することが重要だと思っているので、教科書準拠の教材は最重要教材として探しました。

 

また、管理人と一緒に学習するので赤ペン先生のような添削も特に必要ないという条件下で教材探しをしました。

 

その中で小学ポピーは授業の復習・カラーテスト対応など学校の学習に細かく沿った内容になっているというのが選んだ最大の理由です。

 

教科書に沿った学習をしたい場合は、「小学ポピー」一択でいいと思います。

 

小学ポピーを活用する理由まとめ

●教科書準拠である

●一単元の深掘り度が優れている

●英国数理社なのにコスパがいい

●添削や付録など余計なものがない

●カラーテストで高得点が取れる

 

ポピーの見本をみたいかたはこちらから申し込みできます。



1ヵ月・2ヵ月のお試しもあるので、ポピーに興味がある場合は、実際に1ヵ月分の教材で実践して見るのもよいと思います(気に入らなければすぐに退会できます)。