陰山英男先生の定番教材の一つです。

 

レベル:基礎

 

 

単元ごとにテスト形式になっています。

 

裏のリハーサルプリントと表の本番プリントに分かれていますが、どちらも同じ単元のテスト対策となっています。

 

テストの直前に取り組むのもよいですし、各単元のまとめとして取り組むのもよいと思います。

 

レベルは学校のカラーテスト(単元テスト)より簡単なレベルです。

 

この練習テストでミスや間違いがある場合は、しっかり確認する必要があると思います。

 

単なるうっかりミスなのか、理解度があいまいなのか確認してください。

 

このレベルで間違いが多いのは、理解度が悪い可能性があるので要注意です。

 

単元ドリルや教科書などで再度確認して早めの対処が必要です。

 

単元学習終了時点で理解度が悪いことに気づくことができればすぐに修正し、その後の学習にも影響がでません。

 

しかし、理解度が悪い事の把握が遅れると、その後の学習にも影響を及ぼし、どの時点からわかっていないのか見つけ出すことが困難になってきますので、その都度の学習理解度チェックは大事です。

 

低学年の間の理解度チェックは親が見てあげる必要があると思います。

 

単元の理解に全く問題ないお子さんは、夏休み・冬休み・春休みなどの長期休みにまとめて練習テストに取り組み、抜けがないか・忘れている部分がないか再確認の意味も兼ねて取り組むのにも有効な教材だと思います。

 

子供のレベルに合わせた活用法があると思うので、是非、役立ててほしいと思います。

 

 
 

小2で取り組んだ方がよい算数ドリル・問題集まとめ

 


 

 

Twitterでフォローしよう