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中学受験塾の日能研から出版されている「マスター1095題」という計算問題集の紹介です。

 

13題取り組み365日で終了するような構成になっています。

 

難易度は中学受験を見据えた構成になっているので難し目です(全学年あり)

 

難易度:標準+α

 

取り組んだ時期:11月~

 

特徴

単元別の計算ドリルはたくさんありますが、四則計算・単位換算までバラバラに出題されている低学年用の問題集はほとんど見当たりません。

 

「マスター10953年」は四則計算・分数・少数・単位換算・虫食い問題がバラバラに出題されています。

 

サイズはA5サイズと小さいのがネックです。

 

取り組み方

先取り学習をしていなければ学年初めに計算学習として活用するとつまづきます。

 

単元に関係なくバラバラに出題されるので単元学習がすべて終了してからでなければ取り組みは難しいです。

 

単元学習が終了し、各単元の計算問題もスムーズにできるようになったら、1つ上の学年の計算問題に取り組前に、該当する学年の計算問題がランダムに出題されても解けるようにしたい時に有効な1冊です。

 

単元学習が完璧に思えても、ランダムに出題されると意外とミスが増えたり思わぬ落とし穴が見つかる間もしれません。

 

1日の取り組み量は3問ずつ取り組むと365日で終了しますが、この問題集は各学年の単元学習が終了していないと取り組めない問題集なので、取り組み時期が学年の中盤以降になると思います(中学受験で先取り学習をしている子供以外)。

 

そうすると13問では次の学年になってしまうので、もう少し取り組む分量を増やし1日12問取り組むと約3ヵ月で終わります。

 

ちょっと難しい問題集ですが、12問は見開き1ページなので子供にとってはそれほど多い量ではないので頑張れます

 

どのような子供向け?

基本的には中学受験を見据えた子供向けのドリルになります。

 

ではなぜ、中学受験未定の息子が活用したのかというと、四則計算がランダムになった計算問題集が少ない為です。

 

単元別の計算ドリルはたくさんありますが、四則計算・単位換算までバラバラに出題される低学年用の問題集はほとんど見当たらなかっため活用しました。

 

中学受験を予定していない子供も単元別の学習ばかりでなく、ランダムになった問題に取り組むことで力がついているので是非、取り組ませたい1冊です。

 

日能研 「マスター1095題」まとめ

中学受験する子供も受験しない子供も、単純な単元別の計算問題だけの取り組みでは、真の力がつきません。

 

色々なパターンでランダムに出題される計算問題もスムーズに解けるようになって初めてその学年の計算は完璧と言えるようになります。

 

単元学習が終了したら是非、もうワンステップアップするために「マスター1095題」に取り組んでみてください。全学年が出版されています。

 

低学年のランダム計算問題ドリルや問題集は本当に少ないので貴重な1冊だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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