四則計算はすべて終了したので小4算数では新たに学ばなければいけない計算式はありません。

 

四則計算を活用しながら幅広く学習していくことになります。

 

毎日の取り組み

1学期同様、算数は毎日、計算・単元学習・ちょっと先取り学習を通信教材・映像教材・塾用教材・市販教材を使って学習しました。

 

平日は学校から帰ってきたら学習した範囲を通信教材のポピーで確認していきます(最近はすぐに遊びに出かけることが多く、遊んだあとに取り組むことも増えてきました)。

 

ポピーは教科書にそってかなり細部まで区切られて学習できるので学校の授業のペースに合わせるには最適です。

 

ポピーは授業をしっかり聞いて、解説を読めば自分一人で学習を進めることができます。

 

丸付けは管理人が行い、間違った部分は一緒に確認していきます。

 

ポピーで間違うということはかなり理解できていない要学習ポイントになります(他の問題集で補習)。

 

学校から帰ってきたらもう一つの取り組みは暗算です。息子は山本塾の計算ドリルを活用しています。

 

山本塾の計算ドリルについては「山本塾の計算ドリルで暗算のコツをマスター」で詳しく説明しています。

 

このボリュームだと10分もあれば終わります。課題が終わったら速攻遊びに行っています。

 

少ないボリュームですが毎日取り組むことが重要だと思っています。

 

学校から帰宅後学習はあまりにも遊ぶ時間を削ってまで取り組む必要はないと思っています。メイン学習は夜です。

 

夜はでき太くんの算数クラブと単元学習を塾教材や市販教材で学習していきます。

 

夜の学習はずっと続けていることなので嫌がることはありませんが、苦手単元にぶつかると文句を言ったり拗ねたりしながら取り組んでいます。

 

3年生までは計算中心の単元が多かったのでわりとスムーズでしたが、4年生から計算以外の単元が多いので苦戦しています。

 

そこで4年生から少し学習を変更しました。土日の朝学習は東進オンライン学習の映像学習を活用し、単元の理解を深めてから日々の夜学習に取り組むようにしました。

 

前までは管理人が単元学習前にすべて解説していましたが反抗したり理解しようとしないことも増えてきたので、単元の初めは映像学習を取り入れることにしました。

 

東進オンライン学習を土日に取り組むようになってから単元の理解度が深まったように感じます。

 

東進の先生はかなりかみ砕いてわかりやすく解説してくれるので息子のように勉強が苦手なこどもでも十分理解できる構成になっています。

 

詳しくは「東進オンライン学校」の記事に書いていますので、ぜひ、読んでみてください。

 

東進オンライン学校で単元を十分理解できたら教科書ワークと塾用教材をメインに演習を繰り返し定着させていきます。

 

塾用教材は「標準新演習小4算数・ウインパス小4算数・コア小4算数」がメインです。その他、スポットで市販教材やネットの無料プリントを活用しました。

 

教材は必ずしもすべてのページに取り組む必要がなく、親が必要なところをピックアップしてあげてもいいと思います。

 

単元学習の仕上げは「ポピーテスト」と「陰山英夫のテストの点数が上がるテスト」で仕上げます。

 

学校のカラーテストと似たような形式です。

 

複数問題集の活用する理由

我が家は管理人が問題集マニアなので色々な教材を活用しています。

 

一つの問題集を繰り返しやり込むというスタイルではないので学習スタイルが合わない人はご容赦ください。

 

複数の問題集を活用する理由は、同じ問題だと数字を覚えてしまっているので本当に理解したか判断できない。

 

その点、複数の問題集を活用すると同じ問題でも数字が変わるのでしっかり取り組まなければ解答できません。また、問題集によって類似問題もちょっと問われ方が変わったりするので本当に理解できているか判断できるようになります。

 

あとは本人がこれだけの冊数の問題集をやったという自信がつきます。

 

苦手単元の取り組み

2学期に苦戦した単元・苦手な単元は、「面積の問題」と「小数のしくみ」はかなり時間を費やしました。

 

理解するのにどんなに時間がかかっても曖昧なまま次に進むのは危険です。のちに決定的な理解力不足が露呈されてしまう可能性が高いです。

 

面積に関しては中学受験・高校受験・大学受験すべての受験期でほぼ問われる単元です。

 

その単元を今から理解不足では相当苦労するか捨て問題になってしまうので今のうちから理解するようにしていきます。

 

苦手な単元をじっくり時間をかけて取り組むのは子供にとってもつらいですが、親も付き合うには相当体力を消耗します。

 

でも、子供ためにとことん付き合ってください。のちにこの時間はとっても貴重でよい思い出の時間だった思える時がくるはずです。

 

面積

息子が苦戦した単元は面積を求める単元です。

 

面積を求めるには今まで学習した算数の単元内容と新たに出てくる内容を組みあわせながら学習しなければなりません。

 

息子にとっては色々な要素が絡んだ学習は苦手なのでかなり苦戦しました。

 

面積の単元は何を求められているのかしっかり文章を読む必要があります。集中力が欠けている息子は苦手です。

 

「四角形の面積を求められているのか?」・「四角形の周りの長さを求めれているのか?」などしっかり読み取る訓練が必要です。

 

さらに面積では色々な単位も登場し、単位換算がもっとも苦手でした。

 

mm(ミリメートル)からha(ヘクタール)までしっかり単位換算できるようにしなければなりません。

 

コツさえわかってしまえばそれほど難しくありませんが、初めから嫌だなーという思いで取り組むと苦労します。

 

面積の取り組む方については「四角形を求める問題 小4算数」でも詳しく書いています。

 

小数の仕組み

もう一つ苦戦した単元は小数の仕組みです。

 

小数の和差算は問題ないのですが、はじめに小数の概念を理解するまで相当時間がかかりました。

 

苦戦した理由は、位がイマイチ理解できないことです。

 

元々、整数の頃から位や桁の概念理解には苦労しました。

 

例えば、10円が10個と100円が同じということが感覚的にはわかるが、説明することができませんでした。

 

実際にお金を使いながら相当時間をかけて学習ほど苦手分野です。

 

当然、小数の位も大苦戦でした。

 

0.2と0.1893ではどちらが大きい数か?という問題などは何度も0.1893が大きいと思ってしまいます。

 

並んでいる数字の数が多いと大きいと思ってしまっているようで、この辺りも丁寧にゆっくり学習していきました。

 

数の大きさを確認するには小数第一位の数字の比較をするなどをゆっくり学習していきました。

 

その他にも、小第一位は1/10の位であるということなども頭が混乱したようです。

 

息子の苦手要素をまとめたプリントなどを作成し、最終的にはスムーズに解けるようになりました。

まとめ

4年生2学期は大事な単元が多かったように思います。

 

また、難易度がぐっと上がったようにも感じました。

 

勉強が苦手な息子にとって苦しい場面も多々あったと思いますがよく学習できたと思います。

 

学習成果はなかなか判断する材料がありませんが、カラーテストは90点台が多く時々100点、時々70点台もありました。

 

冬休みは面積・小数点の仕組みなど苦手単元を中心に総復習して2学期の疑問点・理解度が曖昧なものはすべて冬休みで解決したいと思っています。

 

話は変わりますが、4年生になると低学年の時と違いお友達との付き合いも多くなり濃くなってきました。

 

学校から帰宅後に宿題を終わってからすぐにお友達と遊びに出かけけることも多く、学校から帰宅後に取り組むべきポピーや暗算を遊びから帰ってきてごはん支度が終わるまでの間に取り組むことも増えてきました。

 

これはこれで時間の使い方を自分で考えてやりくりしているのでよしとしています。

 

少しずつ親よりも子供同士で遊ぶ方が面白いと思えるようになっていくころです。これも重要な成長過程の一つですが、学習習慣が崩れないように見守りたいです。

 

最後に2学期に取り組んだ教材を紹介しておきます。

通信教材

●ポピー

●でき太くん算数クラブ

●東進オンライン学校

 

塾用教材

●標準新演習小4算数

標準新演習 小4 算数 【オリジナルボールペン付き】

●ウィンパス小4算数


小学ウインパス 算数 小4
●コア小4算数

小学問題集 コア 小4 算数 【オリジナルボールペン付き】解答付き

 

市販教材

●基本トレーニング文章問題・図形8級・7級

 

●くもんの単位と図形にぐーんと強くなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterでフォローしよう