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小5算数の1学期は体積・合同・角度の問題など図形学習の割合が多い印象でした。

 

図形問題に強くなるには1にも2にも演習をこなすことだと思います。

 

演習をこなすうちに問われる問題もある程度パターン化してくるのが見えてくると思います。

 

5年生ともなると親の言うことを素直に聞かないことも多くなり、学習面では大きなマイナス要素です。

 

反抗期は成長過程の一つなので親の方が受け入れながら対応していくしかないと思っています。

 

では、1学期の算数を振り返っていきます。

 

塾なしの子供の理解度チェックはカラーテストが目安

 

通塾していない場合、学習の理解度は学校のカラーテストが一つの目安となります。

 

常に90点以上を取れていれば概ね理解できていると思って間違いないです。

 

80点台であればどこか理解度が完全でないところがあるので夏休みなので確認していく必要あります。

 

80点以下の単元があれば理解できていない部分があるので、夏休みなどを利用してもう一度しっかり復習する必要があります。

 

不明な点や理解度が低いところを残したまま新しい単元に進むのは避けてましょう。

 

理解不足の単元がだんだん増えていくとその後の学習にも影響を与え、初めは少しの理解不足だったのにだんだん算数すべてが理解できなってきます。

 

理解不足を発見したら早めに対処していくことが重要です。

 

理解できるまで時間がかかる

息子の場合、カラーテストは何とかクリアしていましたが、小5になってからすべての単元で理解するのにかなり時間がかかるようになってきました。

 

原因を一つ一つ見ていくとにしました。

 

問われていることがわからない

最大の原因は問われていることがわからないということが多いように感じました。

 

問われていることがわからないのに無理やり計算し、全く聞かれていないことを解答欄に書くことが多々あります。

 

1・2度読んで理解できないものをもう一度読んでみるということをあまりしません。

 

算数の場合、主語が隠れていたりすることがあるのでそこを読み取れないことも多いです。

 

人の話を素直に聞けない

問題集で間違ったところを親子で一緒に確認し解説をしていますが、4年生までは理解は悪いですが管理人の話はわりと素直に聞いたので現在より理解する速度は早かったです。

 

しかし、5年生から説明をしても上の空といった感じで、先ほど説明したことを確認しても全く聞いていないということが何度もあり余計に理解度が悪くなります。

 

時間もかかってしまいゲームをする時間が無くなってくると焦って説明に耳を傾けるといった日常です。

 

 思い込みが激しい

思い込みが激しく何度やり直しても、同じ間違いをします。

 

わり算ではなくかけ算で計算しなくてはいけないところを何度、やり直してもかけ算にしてまったりします。

 

そもそもかけ算ではないので、本人はかけ算と思い込んで計算をやり直していますが、何度やってもかけ算がではなくわり算というところに思いが至りません。

 

思い込みが激しくドツボにハマってしまうことが幾度もあります。

 

わからないとイライラする

わからない問題が続くとイライラが始まり、問題もあまり読まなくなり思い込みも激しくなりなど悪い部分が重なってきます。

 

こうなってしまうと無理に勉強を続けても身につかない状態です

 

スムーズに学習するための対策

反抗期はしょうがいないので、管理人もイライラすることもあり怒鳴ってしまうこともありますが、怒鳴ったところで何も変わりませんし、むしろ余計にへそを曲げてしまいます。

 

いかに親が冷静に対処するかがカギだと思うので、少し引いた目線で対応するのがよいかなーと思っています

 

小学校生活も残りわずかなので親子学習もそろそろ終了が近づいています。

 

こんなに密に接する機会もわずかだと思うと寂しい気持ちになるので、その気持ちを忘れず大切な時間を過ごしたいと思います。

 

また、思い込みが激し過ぎて同じ間違いをする場合は、答えだけ見せて、その答えになるように立式・計算するようになども試しているところです。

 

わからない問題に対しイライラするのは、本当はできるはずなのに何でできないのだろうかと思い怒っている時はOKです。

 

しかし、遊びたい・ゲームをしたいのにいつまでも終わらないことに対しイライラしている時は注意が必要です。

 

イライラしても余計に時間がかかってしまうので、少し休憩をはさむなどして冷静になってから再度取り組むようにするなど導く必要があります。

 

学習の進め方

平日と休日で取り組みが変わります。

 

平日は帰宅後と夜の学習、土日祝日は午前中と夜の学習に分かれます。

 

この学習パターンは小3からずっと継続しています。

 

帰宅後

まずは算数の基本は計算なので、学校から帰ってきたらすぐに山本塾の計算ドリルに取り組みます。

 

山本塾の計算ドリルは四則計算の暗算になります。

 

計算ドリルとポピー教材で授業の復習をします(算数のないときはしません)

 

平日の学習

平日はでき太くんの算数クラブと現在授業で学習している単元の演習問題に取り組んでいます。

 

でき太くんの算数クラブの教材でだいたい2~3単元先の学習に取り組んでいます。

 

単元の演習問題は塾用教材と5年生から活用している教科書ワークシリーズ(「数と計算」・「文章・図形」)なども活用しています。

 

とにかく演習量が重要だと思っているので、できるだけ多くの問題に取り組むようにしています。

 

もちろんただ解きっぱなしということではありません。間違ったところはしっかり復習し、もう一度、類題で確認していきます。

 

多くの問題集を使う理由は、文章の問われ方や数字が少し違う類題演習をたくさん取り組みたいと考えているためです。

 

同じ問題集を何度も解きなおすことも重要ですが、息子の場合、解答だけ覚えてしまい理解したような錯覚になってしまうので、似たような問題を解くようにしています。

 

土日祝日の学習

土日祝日は午前と夜に取り組みます。

 

午前中の学習は平日の学習と同じ、でき太くんの算数クラブのプリントと塾用教材等を活用した単元の復習をしています。

 

夜の学習は学校より1単元先の予習を東進オンライン学校という映像学習を活用しています。

 

東進オンライン学校は小学4年から本格的に取り組み、一定の効果が感じたため5年生でも継続しています。

 

丁寧でかみ砕いた解説は勉強が苦手な息子には非常にわかりやすく予習する上では最適な教材です。

 

小5算数で活用している学習教材のまとめ

通信教材

東進オンライン学校

 

小学ポピー

 

でき太くんの算数クラブ

 

塾用教材

標準新演習算数

 

ウインパス算数

 

コア算数

 

教科書準拠教材

教科書ワーク

 

教科書ワーク「数と計算」/「文章題・図形」

 

その他の教材

くもん単位と図形にぐーんと強くなる

 

くもん文章題にぐーんと強くなる

 

 

 

 

 

 

 

 

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